ぼっちのホビーBlog[ボドゲ版]

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ウルト 〜コールドバーニング【ボドゲ紹介】|新しいウルトたちとの出会いが待っている。アタシは青き炎を纏えるのか、それとも焼かれるのか。

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ども。コモノです。

 

2024年の秋ゲムマ新作で、Rulemaker(ルールメイカー)さんの「ULT(ウルト)」をご紹介いたしました。UNOをベースにした爽快感溢れるゴーアウト系のカードゲーム、美しいイラストも注目のウルトはその後も多くの方に読まれた記事となりました。

我が家の次女との熱い戦いから1年。そのRulemakerさんから「ウルトの続編作りました!」とのご連絡が。そうか、ウルトたちよ....我が家の次女がニヤリと笑い歴戦のボードゲーマーの如く勝負を挑んでくるウルトに続編が出るっ!その名も「ウルト〜コールドバーニング」。ブルーを基調とした美しいパッケージに包まれた、青い炎を秘めたウルトの続編です。コンボ大好き、カード能力大好きな方には刺さりまくる「ウルト」の新章を今日はご紹介いたしますよ!

【注】本記事はRulemakerさんからサンプルの提供を受け執筆しています

 

ウルト(ULT)〜コールドバーニング

プレイ人数:2〜6人

対象年齢 :7歳以上

プレイ時間:10〜20分

国内発行元:ウルト~コールドバーニング能力解説|Rulemaker

note.com

 

ウルト(ULT)ってどんなゲーム?

ウルトはUNOをベースにした手札をなくすことを目指すゴーアウト系のカードゲームです。手札&数種あるワイルドカードを駆使していち早く手札をなくしていく事を目指します。が、それだけではありません。

ゲームのキモとなるのはゲームタイトルにもなっているウルトカード。特殊な能力を与えられた3枚のウルトを使いこなす事で、とても爽快なゲームプレイが楽しめるのが特徴です。基本セットでは70種類のウルトカードが用意されていました。ゲームごとにランダムに入れ替えられるためリプレイ性抜群。次女とプレイする時は「次女はお気に入りのウルトを使って良い」というハウスルールで遊んでいましたが、このルールは小学生にも勝てないのよ....(笑)

ウルトの魅力については以前のレビューやRulemakerさんのnoteで詳しく解説されているので一読すべし。

note.com

www.comonox.com

 

ウルト(ULT)〜コールドバーニングってどんなゲーム?

今回発売されるコールドバーニングの基本的な遊び方はウルトと同じです。そして基本ルールをアップデートする形でいくつかの要素が加えられました。コールドバーニングの注目ポイントはこちらの4点。

1)スタピウルトによる全体効果

2)追加のプレイカードによるプレイしやすさ

3)オール新規ウルト60種類による新しい体験

4)ウルトとの互換性や拡張性

ほう...?スタピウルト。スタピ?とはなんなのか?

スタピウルト?

コールドバーニングから加えられた新要素がスタピウルト。スタートプレイヤーが1枚指定し公開することでそのゲーム全体に効果を及ぼすウルトカードです。ドラフトで選択するウルトカードはやはりランダム性があるので狙った効果を得るのが難しい場合がありました。このスタピウルトは全プレイヤーに影響を及ぼすので、スタピウルト&自分のウルトの組み合わせでイケてるコンボを狙うことが可能になります。

選び方を間違えるととても悲惨なことになる可能性も秘めていますが、コールドバーニングのスタピウルトはレベル分けされた3枚が用意されおりプレイヤーの習熟度に合わせて導入できる親切設計です。

新規ウルト60種類

ウルトの一つの楽しみとして「ウルトカードを眺めながらコンボを考える」というものがあります。(あるよな?)コールドバーニングでは新規ウルトが60種類も追加されました!眺めていると気になるウルトありますなぁ....

中には次女には絶対渡せない....と思われるウルトもあったり、あやつとの再戦の前にカード能力を吟味できるのは大人の特権。お気に入りのコンボ探しの旅が捗ること間違いありません。

ウルトと互換性がある!だ、と.....

コールドバーニングはウルトとの互換性が確保されています。ウルトカードを混ぜて遊ぶ、数字カードも混ぜて遊ぶ、スタピウルトだけ基本のウルトに混ぜて遊ぶなど自由な組み合わせで遊ぶことができます。ウルトの組み合わせ、一体何通りになるのか.....

もともとRulemakerさんがハウスルールの導入を歓迎するスタンスであるため、子供と遊ぶときに一部ルールを変更して遊ぶなど自由度が高いのもウルトの魅力です。我が家で次女と対戦する時は「次女は任意のウルトカードを選んでよし」として遊んでいました。大人のハンデってやつです。そう、ハンデ。。。負けるようになったので廃止しようかと思います。

 

ウルト(ULT)〜コールドバーニングのルール・遊び方

コールドバーニングでも基本的な遊び方は変わらないので、以前ご紹介したウルトの記事から引用してご紹介します。でも遊ぶ前にはルールをよく読んで遊びましょう。変更点はゲームの準備において、山札を作る前にスタートプレイヤーがスタピウルトを公開する手順が追加されますよ。

【注】遊び方説明の画像はウルトのものです

ゲームの準備

ルールの指示にしたがってカード類を配布します。やはりカードゲームなので遊び始めるまでの時間は短くて良いですよ!

  1. 任意の方法で選ばれたスタートプレイヤーはスタートプレイヤーカードを受け取る
  2. スタートプレイヤーはスタピウルトを1枚選んで公開する(変更点)
  3. プレイカードとウルトカードをそれぞれシャッフルして山札にする
  4. ウルトカードを各プレイヤーに4枚づつ伏せて配る
  5. 各プレイヤーは1枚のウルトカードを選んで手元に伏せ、左隣に渡す
  6. 手元に3枚のウルトカードを伏せるまでドラフトを繰り返す
  7. 残ったウルトカードは山札に混ぜてシャッフルする
  8. プレイカードの山札から各プレイヤーに5枚配る
  9. プレイカードの山札から5枚を公開しエリアカードとする
  10. 残った山札の1番上のカードを公開する(捨て札の場)
  11. 手元のウルトカード1枚を任意に選んで公開する

手番の流れ

ウルトの手番は基本的に1枚カードを場に出すだけ。出せるカードは以下の条件に合致したカードを出すことが出来るよ。これもほぼUNOと同じ。

  • 場のカードと同じ色をもったカード
  • 場のカードと同じ数字をもったカード
  • ワイルドカード(色)

また、多彩なワイルドカードはゲームの展開をグイッと変えてくれます。

ワイルドカードは何種類かあるので効果を把握して使い所を決めたいカードばかり。UNOがベースにはなっているけどウルトカードの公開に絡むワイルドカードもあるのでルールシートはしっかり確認しておきましょう。また、いくつかは特殊なプレイや処理も発生するので忘れがちなのでルールは予め確認しておくべし。

ドロー効果カードのスタックプレイ

ドロー効果を持ったカード(ウルトの能力も含む)が場にプレイされた場合、同じくドロー効果を持ったカードであれば(色が異なっていても)プレイが可能。この場合ドロー効果は次の手番のプレイヤーに引き継がれる。

スタートプレイヤーカード効果(山札が尽きた際)

プレイヤーカードの山札が尽きた際、スタートプレイヤーカードを持っているプレイヤーはウルトカードを公開するよ。

エリアカードの枚数保持

エリアカードは原則として5枚以下にはならない。ウルトカードなどの能力で5枚以下になった場合は山札から公開して補充する。

そもそもウノがベースのためゲームテンポも速くついついうっかりしがち....かもしれない(アタシだけかもしれない)

引用:ULT(ウルト)【ボドゲ紹介】|72種類のアグレッシブなカード効果で大胆なゲーム展開を楽しめるウルト。バックストーリーもあるよな?的なロマン溢れるイラストも良き。 - ぼっちのホビーBlog[ボドゲ版]

さて、、新しいコンボだ。コンボを探すのだよ。

 

ウルト(ウルト)コールドバーニングのまとめ

UNOを遊んだことがある人ならすぐに馴染めるルール、ウルトカードの能力を吟味しながらあれこれ考える楽しさはそのままに、スタピウルトの導入でより考えることが悩ましくなりました。新しいウルトカードも魅力的よなー。コールドバーニングでもウルトのイラストは華やかでカッコよき。Rulemakerさんのイラストが好きな方も多いと思いますが、コールドバーニングも期待は裏切りません。

 

前作のウルトカードも全部使い切れていたかというとそんなことは無かったわけですけど、コールドバーニングの新しいウルトたちをみてるとアレコレ考えてしまうわけですよ。どうやったらあの次女に勝てるのかと。

我が家ではすでにウルトの相手はほぼ次女と決まっております。小学生4年生で普段あまりボドゲで遊ばない次女がウルトは大好き。まだコールドバーニングの存在に気がついていないので、レビューを書くことを言い訳に先にしっかりウルトカードのチェックを済ませて少しでも有利にプレイをだな。(ダメな大人)

ちょっと気になってるウルトたち

最後にコールドバーニングで気になっているウルトたちをご紹介。ふっふっふ.....

1:大発明の瞬間

使用していないスタピウルト2枚を自分専用に開放するというなんとも暴力的なウルト。そうです、自分だけのアレというのはやはり魅力です。

2:兆しをもたらす者

エリアカードを手札として使える&エリアカードを場に出したら手札を捨てられる。手札を捨てられる効果系のウルト大好きです。

3:ヴァルキュリアレイス

相手のウルトを奪う効果。直接攻撃系といえば攻撃系ですが、相手もウルトを1枚引けるのは優しい。こういう能力、結構待ってた。

 

特にヴァルキュリアレイスみたいなカード能力は結構好きなのですが、攻撃系なので相手からしたら嫌だよな。でも使っちゃうけどな!今から次女のニヤリとした顔との対戦する絵が浮かぶぞ....

 

ゲームマーケット2025秋出展情報:11/16【X27】

Rulemaker(ルールメイカー)さんはゲームマーケットにも出展しますよ!出展は両日A01ですぞ!

twitter.com

 

Rulemakerさんタイトルのご紹介はコチラ!

www.comonox.com

 

 

【ウルト(ULT)コールドバーニング販売情報】

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