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【ボドゲまとめ】うっかり!うっかりしてましたGEN CONあるね!シュピールより全然先にくる北米最大のイベント直前ですがピックアップしますです。〈GEN CON 2024 Preview :気になるボドゲ15選〉

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ども。コモノです。

 

先日先走ってシュピールのピックアップを始めちゃってましたがよくよく考えたらジェンコンの方が先にあるじゃない!もう直前じゃない!ということに気がついた7月終わりです。

時期的にシュピールに出品されるタイトルとも被るんですが、ジェンコンはジェンコンでなんというかシュピールよりもう少しワイワイ楽しめる系が目立つといいますか。そこは北米とドイツそれぞれ文化の違いもあるのかもしれません。いずれにしても新作は気になる!ということで今日はBGGの2024Gen Con プレビューから気になったタイトル15選です!

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GENCON

 

Floresta (2024)

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ポルトガル中部の森林地帯の管理がテーマのボドゲ。山火事と闘い、オオヤマネコを生息地に逃し、木を植え、木材を手に入れ、観光も促進....なかなかにやる事が多めでございます。ざっくりといえば中量級かな?山火事を防ぐための防火林を作るための植樹とか、テーマにそったアクションが求められるタイプ。ちょっと気になるのでルール読んでみたいタイトル。

 

Kraftwagen: Age of Engineering (2024)

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マティアス・クラマーの新作!市場に新しい車両を投入するため、エンジンと車両の開発に勤しみアメリカ初のグランプリレースでその性能を世間に見せつけて最高の自動車メーカーになりましょう!というなんともホビー心くすぐるボドゲです。アートワークもめちゃかっこいいですな・・・・古き良きアメリカに限らないけど、こういった時代を感じさせてくれるタイトル好きです。日本語版か、和訳付きでもいいので国内の流通も切に希望。

 

Æterna (2024)

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ボドゲファンおなじみマーティン・ワレス氏の新作です!テーマがローマ王国時代・共和国時代・帝国時代と3時代にまたがりローマに影響力を発揮して我が一族を名声の高みに導くという、とても壮大なボドゲです。おぉぉ...なんかすごい。

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メインボードの画像をみるだけでワクワクしてくるのは一体なんなのでしょう?ワレスのタイトル、ローマの3時代がテーマってだけで期待しないわけないじゃない?日本語版是非出て欲しいです。出てくれるかな?

 

Altay: Dawn of Civilization (2024)

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エリアマジョリティ&デッキ構築の重量級。デザイナーはエスノスを手がけたパオロ・モリとオーレ・シュタイネス。オーレさんはチャンピオンズ・ミッドガルドの方ですね。4派閥の非対称デッキを駆使しながらエリアマジョリティも行うという、なんかめっちゃ楽しそう。メインボードはそこまで大きくないみたいなので、カードの取り回しもなんか良さそう。気になるなー!

 

 

Spectacular (2024)

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絶滅危惧種のみを収容した動物園を作るボドゲ。なんとワクワクするテーマよ・・・。ゲームは軽めでサクサク進むライト系。ダイス目をうまく使いこなしてタイルを置いていくのかな?リバイブのデザイナーが手がける新作なので、ちょっと気になります。ルールあとでしっかり読んでみよう。。。

 

Mistwind (2024)

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霧と風につつまれた辺境の地の開拓がテーマ。ボックスアートに描かれたようなクジラがモノを運ぶ世界ってなんかいいよねぇ・・・拠点を建設しネットワークを繋ぎ、需要と供給に応えながら契約をしっかり抑えていく経済ゲーム。ミニチュアも用意されていて雰囲気抜群なので、是非日本語版が出て欲しいタイトルです。

 

 

War Chest: Nightfall (2024)

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ウォーチェストの新しい拡張出るみたいですな!今回の拡張は戦局を秘密裏にひっくり返そうという陰謀系の効果が用意された拡張。正面からぶつかってドガーン!ウエェェェイ!ってだけが戦場ではないってことですよそうですよ。小さな要素が入るだけでグッとゲーム展開が変わるタイトルなので、この拡張も是非遊んでみたいヤツ。日本語版は出るか、、な?

 

 

Nunatak: Temple of Ice (2023)

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氷の神殿をみんなで作っていく3Dパズル?のようなタイトル。でも協力型ではないということで、、いったいどういう風にゲーム進むんだろ?テーブルに出来上がっていく氷の神殿はかなり雰囲気があるものの、足の引っ張り合いとか起きるのかしら。平和的にはいかないかもしれないけど、立体物を共同で作る時の非協力的なインタラクションはちょっと興味あるかも・・・あとでルールをしっかり読んでみたいタイトルです。

 

Galactic Cruise (2025)

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ギャラクティックというこの響きがまずよろしい。このなんとも言えない語感が気になるタイトルですが、なんとテーマもグッときます。それは宇宙旅行を提供する会社経営。宇宙に飛ぶ事が非現実的な夢物語から、すこし現実味を帯びてきた2020年代。あと20年もしたら一般の人も宇宙に行ける未来、すぐそこにきてる気がします。そんな夢を抱きつつちょっとレトロなアートワークで宇宙旅行社の経営するとかめっちゃ興味あります。

 

 

River of Gold (2024)

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商人となって川を旅しながら資源を獲得したりお金をつかって建物を建てたり寺院に投資をしながら、富を蓄えていくというゲーム。ちょっと重めの中量級といった感じですがメインのボードはかなり美しい出来栄えで、川の流域を辿りながら富と名声を得ていくという設定には雄大なロマンを感じます。アクションの繋がりがうまくハマるとめっちゃ気持ちよさそう。

 

Ironwood (2024)

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Gamefoundで見かけた時からずっと気になってる非対称の2人用ボドゲです。2人用なんだけどソロもできちゃうというスグレモノ。それぞれの陣営が異なる目的を達成するため、阻み阻まれつつ敵対陣営の一層を狙うというスリリングな2人用。そう、たまにはくらいバチバチしてていいよねー。日本語版で出て欲しいなと思ってるタイトルです。

 

Rebirth (2024)

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ライナー・クニツィアのタイル配置ゲームの舞台はアポカリプス。文明崩壊の時を迎えてしまったスコットランドでやはり人類は再興への道のりを歩み出すわけです。クニツィアの中量級ゲームは全般的に好きな感じが多いので、このRebirthも遊べたらいいなと思ってるんですよねー。日本語版も出そうな気がしますが、どうかな。アポカリプスなんだけど明るく未来を向いているアートワークもいい感じですよ!

 

 

Kyoto no Neko (2024)

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「京都の猫」です。でもデザイナーはミープルサーカスの方ですね。子猫となって京都の街を探索しながら、お魚咥えたドラ猫になってみたり、小学校帰りの子供と仲良くなったり、いじめっ子の野良猫から逃げ回ったりして京都の街を探索していくという、、、なんと素敵なフレーバーかよ。野良猫の生活ってなんかいいなぁ。とても憧れてしまう中量級。可愛いアートワークもグッド。

 

 

Civolution (2024)

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スティファン・フェルトの新作もありました!テーマは宇宙学部、文明デザインの最終試験なんだそうです。未来感しかないな。かといってSF的な展開かと思いきや、新しい文明の勃興から繁栄までをシュミレートする事がテーマらしく、ゴリッゴリに重い受領級のボドゲでした。サイコロをうまく選択しながら技術を解放していくようなメカニクスとか書かれてるけど、、、めちゃ気になる!日本語版の流通を超期待してしまうタイトル。

 

Ezra and Nehemiah (2024)

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西フランク王国シリーズを手がけているSJマクドナルドとサム・フィリップスのコンビが手がける重量級。テックツリーとハンドマネジメントを駆使してエルサレムへの都市建築にあたるボドゲです。ゲームとしてはとても興味深く、このデザイナーコンビなら一度は遊んでみたいタイトル。なんだけどピックアップしてから気が付きましたが今は非常にデリケートなテーマですわね....ふむむ。でもゲームとしては楽しそう!

 

 

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