ぼっちのホビーBlog[暫定版]

ぼっちの時間を豊かにするブログ。主にボードゲーム中。

【ボードゲーム】「たのしいアウトロー」ファーストレビュー:案外人って残酷だし、酷いことする。そんなアンタはアウトロー。。。いやアウトだよ?

ども。コモノです。

 

昨日のお昼は、ランチがてらゲムマ戦利品をプレイするのに会社の同僚を誘って遊んだのです。はぁ、充実。

REDOUTでしばし盛り上がり、そこで「たのしいアウトロー」。締めはグランドオープニング!と中々の流れ。この3作はちょうどいい流れで遊べました。その中から今日は「たのしいアウトロー」をご紹介しよかなと。

 

しかし、たのしい筈なのに何故にこのブログタイトルなのか?

...そうなんです。たのしいアウトローをプレイしていた時のこと。20代の同僚(女子)がさらっと自然にプレイした内容が今日のタイトルを書くきっかけとなりました。彼女はお仕事は出来る。気配りも出来る。普段はとても優しい女子なのですけどもね・・・

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トリガーハッピーフォーエバー(回想)

 

まさか!嗚呼!思い出すのも憚られるあんなプレイ(普通)をするなんて....(ノ゚ρ゚)ノ ォォォ・・ォ・・ォ・・・・

 

ささ、昼下がりのプレイで一体何が起きたというのか?「たのしいアウトロー」コンポーネントからご紹介するよっ!

 

【目次】

 

 

〈たのしいアウトローって?〉

たのしいアウトローは2〜4人で遊べる軽めのボードゲーム。手札はドラフトを繰り返して決めていく方式で、お互いの手札は把握する事が可能だよ。カード効果をよく考えて、最終的に自分の場に並んだ味方カードの影響度の合計が高いプレイヤーが勝つというゲーム。手札を決めるドラフト時に戦略を考えながら、相手の手札とプレイ順を予測するのも特徴的。思い通りにカウンターを当ててバトルに勝ったりカード効果を上手く使って最後に僅差で逆転狙ったりと、10分程度で終わるのに密な読み合いを楽しめるボードゲームだよ。

 

〈開封〉

たのしいアウトロー

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プレイ人数:2〜4人

プレイ時間:5分〜10分

対象年齢 :10歳以上

 

たのしいアウトローは株式会社カラメルカラムさんの作品。「THE 残業」や「THE 神」などでも有名だな。今年春のゲームマーケットで買うモノリスト入りしていなかったのだけど、なぜか衝動買いしてしまったボードゲームでもある。

 

コンポーネント

たのしいアウトローはカードゲームだぞ。

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なのでゲームのルールとサマリーだってカードだ。なので箱の中にはアウトローが描かれたカードの他には何も見当たらない。サマリーカードは表裏別々に内容はわかれていてルールの記載もあるので、よく目を通しておくと良いと思う。っていうか、超絶シンプルである。

 

サマリーカード

ルールブックが入ってるのかと思いきや。

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カード3枚に描かれたルールたち。簡潔。そしてわかりやすい。こういうの書けないんだよねぇ・・・あらすじから①→④と呼んでQ&Aまで読むのに数十秒。素晴らしい。

 

アウトローカード

非常に個性豊かなキャラクターたちが並ぶよ。アートワークかっこいいね。アウトローたちは所属が3つに分かれているのも特徴的。

 

カラメロファミリー

女ボスの周囲をとりまくイかれた女子たち。

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身近にいたら人生破滅。

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いろんな意味で破滅...😍

 

結々会

まぁ、あれです。ポピュラーにヤバイ人たち。

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無所属のメンバーに比べると紳士的に見える錯覚。

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やっぱ錯覚!錯覚!

 

無所属

なんか勝手に昔の新宿のイメージ。

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夜の歌舞伎町とか昔はいらっしゃいましたね。

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えっと・・・あの・・・

 

これらの派閥もカードの効果に関わってくるので無視はできないよ。カードの種類はそんなに多くないけど、掛け合わせた情報を上手く使わなくては勝てないので悩ましさが増加する。この愛すべきイかれたメンバーを見てても悩ましさが増加するんだけどな。

 

 

〈ゲームの流れ〉

ゲームの流れもとてもシンプル。手札をプレイ(味方とする)し、3ラウンドの味方の影響力の合計が一番高いプレイヤーの勝ち。

 

ゲームの準備

1・プレイ人数に応じたカードを選ぶ

 ▶︎オススメのセットがサマリーカードに書いてあるよ。

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 ▶︎2人のセットならこんな感じか。

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2・アウトローカードをシャッフルして、各5枚づつプレイヤーに配るよ

 

ドラフト

1・配られたカードから1枚を手札に選び、残ったカードを左隣のプレイヤーに渡す

2・以降、手札が5枚になるまでドラフトを繰り返す

 

アウトローバトル

a)各プレイヤーは1枚手札から選び、一斉に自分の場に出す

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b)手札の効果を処理する

 ▶︎常時>破壊>交換>特殊の順で処理する

 ▶︎同じ種類の効果は影響力の高いカードから処理する 

c)3回バトル(a→b)を繰り返して勝敗判定だよ

 

とあるアウトローバトルの後はこんな感じ。 

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若頭を籠絡にいった味方の悪女が、結局のところ寝返ったように見えるの図。

アウトサイダーよ・・・

 

〈昼下がりのプレイログ〉

プレイログというほど長くないですが、冒頭に触れました驚愕のプレイを振り返りたいと思うのです。

そうあれは自分が、某街のとあるアウトローたちとモメモメしていた時の事。

まだ自分は仲間になってくれるヤツらの能力を良く判っていなくて、思うように暴れられていなかった。

そこに相手側からヒットマン()が。幸い見かけ倒しのヘボだったおかげで、なんなく弾はかわす事ができたのだが。その後、イかれた目をした男がフラフラ現れた。奴はためらう事なくヘマをしたヒットマンの女を・・・・(゚O゚;アッ!

ヒィィ.... (Д゚ノlll)ノイャァァァァァァ!!

 

そう、それはちょうどこんな感じだったよ・・・(回想)

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マジか、なんて事だ。。。

 

「....失敗した仲間は、、、もはや用済みですかそうですか。。。」

「え?あ、え?そういう事ではなくて、あ、でもそうか。え?あぁぁwww」

「いやー、マジか。失敗したら即始末なのかー。そうかー(笑)」

「え、、ちょ、そうじゃないんですってw!」

「www」

 

その後、動揺した彼女にコモノはちゃっかり勝ちました。

20代、まだまだ青い。

 

 

〈まとめ〉

なにこれ「たのしいアウトロー」超楽しいんだけどw。ルールそのものを覚えるのにはほとんど時間がかからないのだけど、カードごとのコンボを把握しているのといないのとでは結構戦略が異なるなど一筋縄ではイかない。

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ヒーローや壊し屋というカードを手札に持った時や、プレイログで触れたアウトロー(味方を全員始末するけど影響力9ポイント)や悪女(狙ったカードの影響力や効果を無効化)を上手く使いたい時なんかもカードをプレイする順が大事。なのでカードの効果を把握しながらプレイを進める事が出来るようになると、最初のドラフトで何を渡すのか?誰を手札にするのか?など、より悩みどころが増して楽しいと思う! 

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なによりインストラクションで2分くらい、プレイで5分くらいと超サクサク進むので、笑いながらワイワイ場を盛り上げてくれるボドゲだと思うぞ。

 

特にカラメロファミリーのイカれ具合がたまらない。。

悪女バンザーイ..ヾ(.;.;゚Д゚)ノ

 

 

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たのしいアウトロー、Amazonで買えますのよ。

たのしいアウトロー

たのしいアウトロー

 

 THE残業とかTHE神とかもな。 

THE 残業

THE 残業

 
THE 神

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〈おすすめの記事〉

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【ボードゲーム】「GRAND OPENING!!(グランドオープニング)」ファーストレビュー:「新しいご馳走の発見は人類の幸福にとって天体の発見以上のものである。(美味礼讃)」はぁ、美味しいもの食べたい。。。

みなさん、こんにちは。コモノです。

 

美味しい食事というのは誰しも嬉しく、また自然と楽しくなるもの。タイトルで引用した名言は美食の探求者として有名なブリア・サヴァラン著書「美味礼讃」の中の一節です。

外食をたまにする事がありますが、その食事を提供するレストランもお気に入りが見つかると嬉しいものでございますよね。特に東京は世界の都市の中でも屈指の美食都市。最近では美食文化の本場といわれるおフランスより美味しいお店が多いとかそうでもないとか、日本ってやはり素敵ですなぁ。(棒読み)

ま、そんな事言いながらも毎日コンビニごはんばかりです。恐縮です。あぁイタリアンのフルコースとか食べたいんだって。。。

 

今日は世界に誇る美食の国、日本のとある街でトレンドを見極めながら流行りのレストランを出店し話題のお店となることを目指すボードゲーム「GRAND OPENING!!(グランドオープニング)」のご紹介だよ。

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コモノが大好きなJUGAME STUDIO2018年新作だぞ。トレンドにあわせたお店をプロデュースするという中々の難題をボードゲームに仕上げた本作。どんな感じのボドゲなのかやはり興味あるな!

 

2018春ゲムマで楽しみにしていた作品のうちの一つ、まだ遊べてないのだけどルール読んだ感じと合わせて、謹んでGRAND OPENING!!をご紹介しちゃうよー。

 

【目次】

  • 〈GRAND OPENING!!(グランドオープニング)って?〉
  • 〈開封〉
    • コンポーネント全体
    • ルールブック
    • ストリートボード
    • 看板マーカー
    • トレンド・スコアトラック&マーカー
    • レストランカード
  • 〈ゲームの流れ〉
    • 勝利条件
    • セットアップ
      • 1)プレイヤーカラーの決定
      • 2)手札と山札の準備
      • 3)ストリートボードの配置
      • 4)補充カードの配置
      • 5)トレンド&スコアトラックの準備
    • ゲームの手順
      • A)手札からカードを選ぶ
      • B)トレンドを進める
      • C)出店場所を決めカードを配置する
      • D)グランドオープニング!
      • E)ラウンドの処理を行う。
  • 〈まとめ〉
  •  〈おすすめの記事〉
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【ニュース】ラストはキッズ部門!長女(当面のライバル)にウケがいいのはどれだ・・・?ドイツ年間キッズゲーム大賞ノミネート Kinderspiel des Jahres2018編

ども。コモノです。

 

ゲムマの新作遊びたい欲を抑えつつ、今年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品を備忘のためにまとめとります。ラストはキッズゲーム大賞ノミネート作品ですよ。

 

www.spiel-des-jahres.com

 

思い返せばボードゲームを始めたばかりの頃、このキッズ部門の大賞受賞作をワクワクしながらディアシュピールに買いに行ったのを思い出しました。。。 

⬇︎あの時のストーンエイジジュニアはコチラから 

www.comonox.com

あの頃は今のように、毎月積むと判っているのにボドゲをポチるなんてしてなかったなぁ・・・と。ま、でも大人だって成長しますよね。なお反省とか後悔とかしませんけども。 

はぁ、ボードゲームの魔力ったら。。。

 

そんなちょっとばかりセンチメンタル?な気分にもなりますが、ズブズブにボドゲにハマった今となっては可愛い昔話です。

 

⬇︎Spiel des Jahres2018ノミネート作品まとめ

⬇︎Kennerspiel des Jahresノミネート2018作品まとめ

www.comonox.com

ドイツ年間キッズゲーム大賞ノミネート作品、まとめてやろうではないかね!よし、ポチったるっ!(気持ちだけ) 

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【ニュース】ドイツ年間ゲーム大賞2018、気になるエキスパート部門のノミネートはコチラだぞ!Kennerspiel des Jahres 2018編

ども。コモノです。

 

先日に引き続き本日はドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品のご紹介だぞ。遊びごたえを求めるコアなゲーマーの方が気になるのはコチラ「Kennerspiel des Jahres ではないだろうかね?Kennerspiel des Jahresは通称エキスパート部門と呼ばれ、コアなゲーマーの方がこぞって遊ぶ系のボドゲがノミネートされている印象ある。(実際は違うかもしれないけど)

www.spiel-des-jahres.com

知略の限りを尽くしてウンウン唸るようなボドゲとか、ルールやメカニクスにハードゲーマーが驚きをもって迎えるようなアイディアが光ったりするような、それでいてダレた感じがないような(もはや意味不明)、そんなボドゲがノミネートされている気がする「Kennerspiel des Jahres 」。。。なお書いてる本人もよく解っていないので許してほしい。

 

⬇︎SDJ(ドイツ年間ゲーム大賞/Spiel des Jahres)2018ノミネート作はコチラ

www.comonox.com

⬇︎キッズゲーム大賞ノミネート作品はコチラ

  

今年のノミネート作品は後々購入候補の上位にくる事が多いので、やはりまとめておかねばね。ボドゲビギナーの方もささ、勇気を出して手を出して見ようではないですか!

さすればアナタも間違いなくボドゲ沼へ.....( ̄ー ̄)ニヤ...

 

さ、まとめるよー。

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【ニュース】ドイツ年間ゲーム大賞のノミネート作発表!今年も気になる季節がやってまいりましたな!Spiel des Jahres 2018編からご紹介ですよ。

こんにちは、コモノです。

 

みなさん、気がついてましたか?Spiel des Jahres 2018のノミネート作品が発表されたって事を!コモノまったくのノーチェックでした!

 

危ねぇ・・・(毎年こんな感じ)

 

発表されたってなると、どんなゲームが発表されたのか気になっちゃいますな!

www.spiel-des-jahres.com

いくつか持ってるゲームもノミネートされたっぽいので、とりあえずリストアップしておこうと思う。来年には買えるはずっ!

 

〈ドイツ年間ゲーム大賞って?〉

そもそもドイツ年間ゲーム大賞ってなんなのか?っておさらいです。ドイツ年間ゲーム大賞というのはボードゲームが超盛んなドイツで、毎年発表される賞の事だぞ。「Spiel des Jahres」の頭文字をとって「SDJ」と略されて日本のツイッターとかには流れている。ファミリーで遊ぶのをターゲットにした「SDJ」の他にキッズ向けのゲームを対象とした「Kinderspiel des Jahres」と、ハイゲーマー向けのゲームを対象とした「Kennerspiel des Jahres」が同時に発表される。この賞を受賞したボードゲームのパッケージにはSpiel des Jahresのポーンが印刷されている事があるので、見かけた事がある人も居るかもしれないな。

 

↓コレだぞ

http://www.spiel-des-jahres.com/sites/default/files/newsbilder/Dreier-Logo_SdJ_2017_ohne-schrift klein_1.jpg

画像引用:Das sind unsere Nominierten 2018! | Spiel des Jahres e.V.

ドイツはボードゲームの本場と言われるくらいアナログゲームが盛んな国。かのエッセンシュピールもドイツ開催だな。この賞を獲った(ノミネートでも)ボードゲームはやはり面白いものが多く、初めてボードゲームを購入する人の参考にも出来ると思う。

なお、ドイツゲーム賞という似た名前の賞も存在するので注意しましょう。。。

 

さて、後々のお買い物リスト的にも今日は2018年ドイツ年間ゲーム大賞のノミネート作品をまとめておきたいと思います。まずは「Spiel des Jahres」からねー。

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【欲しいモノ】やっぱ海外のボドゲってカッコいいの。英語読めなくったってなんくるないさー。ソロぼっちプレイを逆手にとりあえずポチろうの巻〈Kickstarterピックアップ2018年5月編〉

ども。コモノです。

 

巷ではSDJ(ドイツ年間ゲーム大賞)のノミネート作品が発表されてますな。でも今日は先に下書き書いちゃってたから、Kickstarterの欲しいモノをご紹介だ。SDJノミネート作はまた次回まとめよう。

 

ゲームマーケットが終わり、手に入れたボドゲをチラチラ開封して遊び始めましたんですが今年のコモノの選球眼の研ぎ澄まされていた事ったら、マジヤバイわ。(絶賛自画自賛) 

リキュール・ザ・ゲームもハピエストタウンも想像以上に楽しかったので、個人的にかなり浮かれてる訳です。残りのボドゲも超楽しみだな。 

www.comonox.com

 

あぁぁ、会社休んでずっと篭ってゲームしてたい。

 

 

。。という訳にも行かないのは百も承知でありますが、みんなも仕事に気が乗らない時ってあるじゃない?遊びが楽しすぎると、会社に行っても身が入らずみたいな。困っちゃうねー、困っちゃったねー。。。としばらくなっていました。まさにダメな大人の見本のようなメンタル。

 

はぁ。。。そーいや最近ゲームマーケットばっかりでKickstarterのボドゲ見てなかったなぁと。なわけで久しぶりにKickstarterのページを見てみると、そこにはヤバイくらいの楽園が見えたよ。あいも変わらず英語は全く読めないんだけども、もう見た目だけで欲しくなっちゃうようなアイツらが誘惑してくるわけです。ほんとボドゲ好きはチェックした方がいいと思うぞ?英語が読めなくてもスマホとGoogle翻訳のアプリがあれば独りで遊ぶくらいはなんとかなる!(はず)

ということで、もはやCDのジャケ買い(もしかして、知らない?)と同レベルのKickポチり案件5月編、まとめちゃうよー。

 

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【ボードゲーム 】「ハピエストタウン」ファーストレビュー:コモノ、夜空を見上げて星が綺麗な場所で、世界で一番しあわせな街を作る。(願望)

みなさんこんにちは。コモノです。

 

ゲームマーケット2018春の新作紹介の第2弾はさとーふぁみりあさんの「ハピエストタウン」でございます。ソロプレイ出来ないボドゲばかりじゃないか!というお叱りもありますけども(全く無い...)、いいですか?人間独りじゃ生きていけないんです。

独りで生きていけないから「人」の「間」と書いて「人間」なんです!って、昔そんな事を学校の先生に言われたっけねぇ・・・(。-з-)

当時はウッセェ!って反発した記憶がありますが、あぁ若気の至りよ。

 

さて、人と人が集まる場所は集落から村となり、やがて街と呼ばれる集団に発展して行きますな。そしてその集団は何故か自然と「しあわせ」を求めます。

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今日はとある街の市長となって、最高にしあわせな街を作り上げるというボードゲーム「ハピエストタウン」をご紹介しちゃいますよ!

 

【目次】

  • 〈ハピエストタウンって?〉
  • 〈開封〉
    • コンポーネント
  • 〈カード〉
    • はじめてのコンビニ 
    • インフラカード
    • 住宅カード
    • ローコストカード
    • ミドルコストカード
    • ハイコストカード 
  • 〈ゲームの流れ〉
    • 準備
    • 手番の流れ
    • 得点計算
  • 〈お試しプレイ〉
  • 〈まとめ〉
  • 〈おすすめの記事〉 
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【ボードゲーム】「Liqueur the GAME (リキュール・ザ・ゲーム)」ファーストレビュー:ゲムマ2018大阪・春での話題作!下戸のコモノがリキュール売ってウハウハする予定。

みなさん、こんにちは。コモノです。

 

先日のゲームマーケット2018春の興奮がいまだ冷めず仕事にも身が入らない毎日(いつもの事かもしれない)を送っておりますが、参加された皆さんはいかがかな?

毎回ゲームマーケットではインディーズ系の作品からもチラホラ売り切れ御免的なボドゲが発生するのであるが、今年先行して開催されていたゲームマーケット大阪でも、1つの話題作が生まれていた。

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それが本日ご紹介するLiqueur the GAME (リキュール・ザ・ゲーム)だぞ。

 

リキュール・ザ・ゲームはゲムマのサイトで見かけた時にやはり気になっていた。なにせ姫路にあるボードゲーム喫茶が作成したって書かれていたからだ。え?喫茶店でボドゲ作っちゃうの?マジ?ってなったのは記憶に新しい(脳内でだけど)。

gamemarket.jp

更にカードのデザインというか、このゲームのアートワークが醸し出す独特の雰囲気がたまらなく好みで、一目見てからそれはもう「貴方の作るリキュールって素敵、アタシちょっと酔っちゃったみたい。」的な?(誰だよ)

 

今日はそんな魅力を備えたLiqueur the GAME (リキュール・ザ・ゲーム)をゲムマ2018春に無事入手したので、開封レビューをお届けしたいと思います!

 

【目次】

  • 〈「Liqueur the GAME (リキュール・ザ・ゲーム)」って?〉
  • 〈開封〉
    • コンポーネント
  • 〈カード〉
    • ベースカード
    • フレーバーカード
    • オーダーカード
    • トレンドカード
  • 〈ゲームの進行〉
    • 準備
    • ゲームの流れ
    • 市場フェーズ
    • 配合フェーズ
    • 出荷フェーズ
  • 〈お試しプレイ〉
  • 〈まとめ〉
  • 〈おすすめの記事〉
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【欲しいモノ】5月、やわらかな雨に包まれるように新しいボードゲームへの憧憬(いや、それ物欲だから)を抱く、嵐の前の季節。

ども。コモノです。

 

ゲームマーケット春がおわり気持ち的にはひと段落しているのだが、ツイッターとかいうネットツールに心を揺さぶられているので、なんとかしたいわけだよ。

いま「したいわけ」で変換したら「死体わけ」➡︎「肢体わけ」って変換が続いてちょっとだけ朝から辛いぞ。なんなんだ。

 

で、なんとかしたい場合はどうするかっていうと、本ブログ恒例の、ただただ欲しいものをキャーキャー書いて心を鎮めてるアレだ。そう【欲しいモノ】ってタイトルタグが付いてる記事だな。興味がない人はそっと閉じ、なんか買っても良いかもな!って人がいたら一緒にキャーキャー心を鎮めてやろうではないか。

 

では恒例の5月、欲しいモノ編まとめるよー。

 

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【ボードゲーム】「ハイソサエティ日本語版 (High Society)」ファーストレビュー:ぬぬっ。なんというシンプル!競りゲーが苦手なコモノにベストプラクティスでは!

みなさんこんばんわ。コモノです。

 

先日のゲームマーケット2018春はなんと2日間の来場者合計が2万人だったそうですぞ。着実に増えてるあたり、すごいっすなー。2日目午前中は結構歩きやすかった感あるので、あの会場の広さなら1万人くらいが快適レベルなのかもしれません。

 

ゲムマ秋はどうなるのか今から楽しみになる訳だけども(気が早すぎ)、やはりその前に購入したボドゲはブログで紹介して遊ばないと!なわけです。

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って事で今日はハイソサエティ (High Society)だね!(なんでそうなる・・・)

 

ゲムマ直前にですね、衝動買いしちゃってたんです。最近ちょっと独りニューゲームズオーダー祭り的な感じになってた(なってる)んです。

実はビザンツとか、バトルラインとかもゲムマ直前に衝動買いしちゃってまして・・・ゲムマ戦利品のご紹介前に1発ハイソサエティは書いとこうかと。

 

ゲムマ戦利品は次回から順次開封の儀を執り行うといたしまして、本日は競りゲーの名作ハイソサエティ (High Society)をご紹介いたしますよー。

 

【目次】

  • 〈ハイソサエティって?〉
  • 〈開封〉
    • コンポーネント全体
    • ステータス/アウォードタイル
    • アウォードタイル
    • マネーカード
  • 〈ゲームのルール〉
    • ゲームの準備
    • ゲームの流れ
    • ゲームの終了
    • 失格
  • 〈まとめ〉
  • 〈おすすめの記事〉 

 

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【ゲームマーケット2018春】行ってきました春ゲムマ2018!最後には走馬灯に似たマボロシが。。。今回も懲りずに懺悔するの巻。

みなさまこんにちわ。コモノックスです。

懺悔の時は今後フルネームを名乗りたいと思います。

 

みなさま、ゲームマーケットには行かれましたでしょうか。コモノは逝って行ってきましたよ。2日間開催になって2度目、今回も2日目に参戦です。

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事前チェック、結構マメに行ったはずなのですがやはり今回もアレ。開始20分程度ですでにいくら分使ったのか怪しいという体たらく。

はぁ、またしてもやってしまったゲムマ2018春。

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恒例となりました懺悔録をまとめてみたいと思います。

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【ボードゲーム 】「呪われたクリーチャー」ファーストレビュー:墓地の跡地とかに別荘なんか建てちゃダメなんだぞ?ワラワラ沸くクリーチャーにむせび泣く夜。

みなさんこんばんわ。コモノです。

 

そうです、ゲームマーケット直前です。準備はもうよろしいか?

そんな待望のイベント直前なわけですが、ゲムマ以外でも欲しいボドゲがあったりしちゃうわけですよね。どっちを取るのかまた悩ましく。

 

ちょっと前からチラッチラッと目にしていた小箱ボドゲがありました。そのタイトルは「Verflucht!」。狼ゾンビが箱絵に描かれたAMIGOのボーでゲームです。AMIGOのボドゲはファミリー向けというイメージも強く、小箱だとソロで遊べるものもほとんどないので「ふーん、新しいの出たのかな?」くらいの軽い印象しかなくて大して調べもしてなかったのです。ゲームマーケットのまとめがひと段落したので、しばらく見てなかった新作の情報とか気になっていた王道系のボドゲ情報をチェックしてたところ、メビウスから和訳付きで「Verflucht!」がリリースされてるのに気がつきました。

boardgamegeek.com

お、あれだ。どんなやつなん?とツイッターを遡ってみたところ、何名かの方が遊んでるのをアップしてくださってます。カードのデザインも、うん好み。

チビ達と遊べるかな?とプレイ人数のチェック(プレイ人数:3名〜のボドゲはチビ向けには除外中)したところ、そこには「1〜5人」の記載が!

 

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マジか、AMIGO神かよ。

ソロで出来るボドゲも増えてきた気もしますが、なかなかカードゲームというライトなジャンルではまだまだ未踏の地ばかり。新作だしカードゲーム(お財布に優しい)し、ここはゲムマ直前に行っとく?行っとくか!という事で入手した。お財布に優しいから、まぁゲムマ直前だけどひとつくらい良かろう・・・

 

今日は若干衝動買いではあるものの、AMIGOの新作「呪われたクリーチャー」をご紹介いたしますよー。

 

【目次】

  • 〈呪われたクリーチャーって?〉
  • 〈開封〉
    • コンポーネント
  • 〈カード〉
    • クリーチャーカード(No.1〜40)
    • アイテムカード(No.1〜40)
    • 紋章カード
  • 〈ルール〉
    • クリーチャーの撃退
    • クリーチャーからの攻撃 
  • 〈まとめ〉
  • 〈おすすめの記事〉 
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