ぼっちのホビーBlog[暫定版]

ぼっちの時間を豊かにするブログ。主にボードゲーム中。

【欲しいモノ】ぼっち対応ボドゲだけど、未だ未購入のボードゲームあれこれ〈1年目の未練〉

ども。コモノです。

 

コモノがフォローしているツイッター界隈では、来月初旬に控えた浅草ボードゲームフリーマーケットの話題で賑やかです。コアなゲーマーの皆様が売っちゃうよー!って明るくツイートをしているのを見るたびにぐぬぬってなっております。先月から衝動買いが続いており(コロニストとか...)コモノのお財布はすでに氷河期。あと幾つかどうしてもキックしたいボードゲームがあるので、ここは涙を飲んで我慢なのです。

 

いま一番のお悩みキック案件はコチラ。

Rise of Tribes 

Rise of Tribes by Breaking Games — Kickstarter

2人からのゲームだけど超コンポーネントとか好みなの。。どうしよw

 

気がつけばこのブログも開設から1年が過ぎ、ボードゲーム歴も同じくらいになりました。祝1年!とかやらないのは、そういうのが苦手なのとダラダラまったり続けていくのが好きなんだよな。(超忘れてた)そんなわけで、サラッと何事もなかったように続けていきたいと思っております。今度ともどうぞよろしう。

 

さて今日は「ぼっちのホビーBlog」の名の通り、もともとこのブログで取り上げていこうと思っていたソロプレイに対応したボードゲームで、まだコモノが購入していないボードゲームをまとめておくよ。気になってたのにいつのまにか市場で見かけなくなるという事がボードゲームでは割と当たり前に起きる。という事を学んだこの一年。(主に忘れている事が原因)今日はそんな後悔をちょびっと減らすための備忘録的なまとめだぞ。買えなくなっちゃったら嫌なんですけど悲しいかな、お財布の中身は有限。コモノの心は常にタイムアタック的な何かと闘っている。。。

 

早く平穏な暮らしをするためにも、ご利用は計画的にだな。

この一年でコモノ、すっかりダメな大人になりましたぜ。zzz(。-з-)

 

 

〈タイル系ボードゲーム〉

タイルを置いて街やら城やらを作る箱庭要素の強いヤツ。特にソロプレイでは何と戦っているのかわからなくなる系と思っている(笑)自分の思ったようにゲームを進めて思ったように終れたら、さぞかしストレス解消になりそうなヤツらである。

 

ノイシュヴァンシュタイン城 完全日本語版

ノイシュヴァンシュタイン城 完全日本語版

画像出典:Amazon

プレイ人数:1~4人
プレイ時間:約90分
対象年齢 :13歳以上

 

ノイシュヴァンシュタイン城拡張

シークレット完全日本語版

ノイシュヴァンシュタイン城拡張 シークレット 完全日本語版

画像出典:Amazon

 

 

まずはノイシュヴァンシュタイン城完全日本語版と、拡張のシークレット完全日本語版です。特に拡張のシークレットが発売されてから、現実的な購入候補になって来ました。それは何故なのかというと、、、お堀が追加されたから!

https://cf.geekdo-images.com/images/pic2452314_md.png

画像引用:Castles of Mad King Ludwig: Secrets | Image | BoardGameGeek

基本のコンポーネントだけだと部屋を繋げるタイルゲームなんですが、あまり興味を引かれず。。。ただこのお堀タイルを目にした途端、「囲んでみたい。囲んでみたいぞ。囲ませろぉぉぉ!」的な何か心の声が聞こえました。

 

これは、囲みたくなるよな?

箱庭的な楽しみが溢れそうでぼっちプレイ向きなのも良い。ただ少し地味な印象が拭えず、他に欲しいゲームがあるといつも後回しにされてしまう可哀想なボドゲ。ルートヴィヒ、ごめん。

 

 

シティビルダー完全日本語版

シティビルダー 完全日本語版

画像出典:Amazon

プレイ人数:1~4人
プレイ時間:約90分

 

お次はシティビルダー完全日本語版。これもタイルプレイスメントで大都市を開発していくボードゲーム。都市を大きくしていくゲームは好きなジャンルであるものの、個人的にデザインが好みじゃ無いという事で毎度優先順位が上がらないパターン。このシティビルダーのパッケージを見るたびに何故だか小学校の勉強教材を思い出すのだ。別に良いのだけど、、、なんかねw

という事で、いまだ購入までいたらず。

 

 

〈クトゥルフ系ボードゲーム〉

 ボードゲームを始めるまではクトゥルフ神話の名前は知ってても、そのお話自体は薄気味悪くて避けて来たコモノ。きっかけはパンデミック・クトゥルフの呼び声をプレイしてから面白さに目覚めました。その中でもまだ購入できていないタイトルがコチラ。

 

エルダーサイン改訂2版 完全日本語版

エルダーサイン改訂2版 完全日本語版

画像出典:Amazon

プレイ人数:1~8人
プレイ時間:約30〜60分

 

エルダーサイン拡張

氷の黙示録 完全日本語版

エルダーサイン拡張 氷の黙示録 完全日本語版

 

&エルドリッチホラー拡張セットあれこれ

エルドリッチホラー 拡張 狂気の山脈にて 完全日本語版

エルドリッチホラー 拡張 狂気の山脈にて 完全日本語版

 
エルドリッチホラー 拡張 失われた知識 完全日本語版

エルドリッチホラー 拡張 失われた知識 完全日本語版

 
エルドリッチホラー 拡張 神秘の遺跡 完全日本語版

エルドリッチホラー 拡張 神秘の遺跡 完全日本語版

 
エルドリッチホラー 拡張 アンダー・ザ・ピラミッド 完全日本語版

エルドリッチホラー 拡張 アンダー・ザ・ピラミッド 完全日本語版

 

 

まずエルダーサインと、その拡張セット「氷の黙示録」。最大プレイ人数が8人と、かなり大勢でも一緒に遊べるのはポイントかもしれない。ま、コモノには必要ないけどな。他のクトゥルフ系ゲームに比べると軽めの印象があるのだけど、どうなのでしょうな。ちなみにエルドリッチホラーの拡張セットも全て未購入。クトゥフ神話系のゲームはリプレイ性が高くて飽きないところが好きなのと、プレイレビューを書きながら遊んでいる時の妙なテンションも好きだ。

 

変なテンションの代表作はコチラ。

www.comonox.com

 

マンション・オブ・マッドネス第2版もそうだったけど、ギリギリのところで失敗してネタを提供してくれるあたり、絶妙!というバランスも上手いこと出来てるなー、と思うぞ。全部買っても遊びきれるのか?という疑問はあるものの地道に買い足していきたいシリーズなので、個人的には継続して販売して欲しいのだ。まあそれでもアーカムホラーの例もあるので、早めに買っておかないといけない気はしているのだよね。。。

 

ユーロゲーム系とは明らかにノリの違う楽しみではあるのだけど、コチラはコチラでかなり好きなジャンルです。あぁ悩ましい。

 

 

〈パズル系ボードゲーム〉

パズルといってもズバリパズルではなくて、ゲームの仕組みにパズルちっくなものがしっかりと反映されているタイプのゲームです。大体がタイルを置いたりひっくり返したりするヤツ。

 

ダーダオチェン(Dadaocheng )

国内ではすごろくやさんで手にはいる台湾のゲーム。

最初拡大再生産系のボドゲか!って1人色めき立ったのですが、よくみるとどうやら少し違う模様・・・

https://cf.geekdo-images.com/images/pic2575639_md.jpg

 画像出典:Amazon

プレイ人数:1~4人用

対象年齢 :10才~大人
プレイ時間:約45分

 

パズルでした!正確にはよくわかってないけどパズルコンボ的な?何か。多分。。。

コモノはパズル系苦手なのだけど、コレはコンポーネントのデザインが好きでずっと欲しいのです。ただすごろくやさんのセールで買い逃し、セールプライスを見てしまったので買えない、というチキン野郎です。

漢ならポチれ。とは思うのだけどね。

 

コテージガーデン 日本語版

コテージガーデン 日本語版

画像出典:Amazon

プレイ人数:2~4人用(ソロプレイルール有)

対象年齢 :8才~大人
プレイ時間:約60分

 

ウヴェ様のパズルです。いわゆるタイルプレイスメント。パッチワークの方が好きという方が多いようなんですがコテージガーデンはソロでもできるんす。(日本語版も別添えでルールがくっついてくるみたい)

 

BGGにアップされていた海外のプレーヤーのお写真を見ていただきたい。

https://cf.geekdo-images.com/images/pic3200807_md.jpg

画像引用:Cottage Garden | Image | BoardGameGeek

なんて美しい! ビューリホー!

はぁ、庭の手入れとかしながら午後のティータイムとか。絶対そんな日は訪れないような事がテーブルの上で再現出来ちゃう訳ですよ。きっとワンコとか走り回ってたり、バラが咲いてたりするんだろうなー。

ぁぁ、いいなぁ....(´;ω;`)ブワッ

ちなみに和訳ルールも公開されているので、日本語版のフォントが気になる方は海外版をお求めになるもの良いかと思うぞ。

 

 

〈そのほか〉

訂正:ワーカープレイスメントとしていましたが、間違っているというご指摘をいただきましたので訂正し〈そのほか〉としております。

いずれもカードドラフト系のゲームでした。 Nationsはずいぶん長いこと勘違いしてたなぁ。。。w

 

グラスロード

グラスロード 日本語版(Glass Road)/テンデイズゲームズ/Uwe Rosenberg

画像出典:Amazon

プレイ人数:1人~4人
プレイ時間:一人あたり20分
対象年齢:12歳~

 

こちらもウヴェ様のやつ。気がついたらウヴェコレクションの様なものが出来ちゃっている。彼は説明書に出て来なければいいヤツだと思っているのでこれも欲しい。ただ遊べていない積みゲーと化しているゲームが一番多いのも事実。(洛陽の門とか)なので今ある積みゲーを消化してから買いたいなと思っているのだ。

 

それは、いつになるのだろうか・・・

 

Nations Board Game

Nations Board Game

画像出典:Amazon(リンク先は売り切れてます)

プレイ人数:1人~5人
プレイ時間:一人あたり40分
対象年齢:14歳~

 

買い逃しているタイトルの中で一番欲しいボードゲームがネイションズ。何が何でもネイションズである。かつてホビージャパンが日本語訳付きで販売していたんだけど市場流通はほぼ絶滅状態。しかも結構お高いのである。が、どうしても遊んでみたい。理由は幾つかあるのだけどネイションズ・ダイスゲームがかなり好きだったと言うことも大きいのだ。

 

ネイションズ:ダイスゲームのレビューはコチラ

www.comonox.com

いまはUSアマゾンが日本への発送してれる日を待ち焦がれていて(日本への発送が出来る時と出来ない時があるのは何故なのか。)年内にはなんとか手に入れて遊びたいなと思っているのだ。拡張も出ているのだけどそれだけ安く手に入ったので既に持っているので後戻りもする予定がない(笑)

 

いわゆる重量級ゲームなのだけど、超楽しみにしているのだ。

 

 

〈まとめ〉

実はこれ以外にも結構あるのだけど、キリがなくなって来てしまったのでこのくらいで今日のところはお終いにしておこうと思う。去年ボードゲームを始めた頃はとにかく何もよくわかっていなくて、目につくものを手当たり次第に購入していた。

でもそれではお財布が持つ訳もなく、またボードゲームって誰か一緒に遊ぶ人ができればみんなで違うのを買って持ち寄ったらよくね?っていう当たり前のことに気がついたのはつい最近である。

 

まぁ、そうなるには集まる時間とか、ハマってくれて暇なヤツとか、そもそもの自分の自由時間とか、いろいろ小難しい諸条件がアレがアレだから未だ実現は難しそうだ。でも無理に増やすんではなくより吟味していく所存であるぞ。

 

みなさんがもしお友達と一緒に遊べるなら相談して購入してはいかがだろうか。やはり1人のお財布より2人、2人お財布より3人である。

コモノは今年、どっかのボドゲカフェデビューを果たしソロプレイ未対応の気になるゲームに手を出してみたいと目論んでいる。毎度購入しなくても、色々遊べるようになりたいのだ!(節約w)

 

次回は最近の懺悔録!(未定)

 

〈おすすめの記事〉

www.comonox.com

【ボードゲーム】シノビシノバレ。鮮やかな城が美しいシノビエンパイア(SHINOBI EMPIRE)ファーストレビュー。

ども、コモノです。

 

みなさん、忍者はお好きだな?そう、ニンジャニンニンの忍者である。コモノ世代はやはりハットリくんになろうか、それともウィザードリィのニンジャか、というぐらい憧れの職業だった忍者。

 

今日はそんな忍者たちの活劇絵巻ともいうようなボードゲーム、シノビエンパイアのご紹介だ。出会いの時はゲームマーケット2017春。そろそろ会場を後にしようかなとフラフラしていたところ、試遊卓で随分鮮やかなゲームが遊ばれているのが目に入った。それがFREAKYDESIGN(フリーキーデザイン)制作のシノビエンパイアだった。

f:id:comonox:20170620220344j:plain

あ、ツイッターでちょっと気になってたボードゲームだ!と足を止めて覗いていたら、なんと対象年齢6歳からになってるのに気がついた。娘と遊ぶ新しいボードゲームにちょうどいいんではなかろうか。。。ずいぶんきれいなデザインだし。小箱系ゲームとしては買っておいても良さそう。ゲームのルールもそんなに難しくなさそうだし、なによりデザインがかっちょイイ!これはこれは最後に買いじゃないでしょうか?(疲れてる)ってんで勢いで購入してしまった訳ですよ。予定外ではあったんだけど、、、きっとこれも忍術なのだな!?

 

今日はそんなナイスデザインのシノビエンパイアをご紹介するよ。

 

【目次】

 

〈開封〉

箱のデザインからしてイイのです。

f:id:comonox:20170620220612j:plain 

SHINOBI EMPIRE

プレイ人数:2〜5人

プレイ時間:10〜30分

対象年齢 :6歳以上

 

「忍」の文字と登場する忍者たちが可愛い。紫が機敏。

 

・コンポーネント

カードゲームなのでコレで全部。

f:id:comonox:20170620220633j:plain

潔いとはこのことか。

 

・カード

忍者が描かれているカードが多数。なかなかドラマを感じずにはいられないシーンもあって見ていて楽しい。

 

例えば。。。オーソドックスなニンジャ。

f:id:comonox:20170620220741j:plain

もはや戦隊モノレベル。

 

ニンジャバトル。

f:id:comonox:20170620220814j:plain

なかなかかっちょ良い。

 

告白!告白!(振られてる・・・)

f:id:comonox:20170620220856j:plain

悲しみ。

 

壁ドン(死後)

f:id:comonox:20170620220934j:plain

黒ニンジャが振られた理由はこれだったのか・・・・

 

覗き。(いやちょっとまて)

f:id:comonox:20170620221017j:plain

 ニンジャずるい。

 

ニンジャ以外にはこの3枚。

f:id:comonox:20170620221100j:plain

まず風神・雷神。これを場に出すと強制的にドラフトというか交換が起きます。雷神が場に置かれたら、全員が右隣(顔の向きと一緒)の人に手札全部を渡す。このカードは全員が巻き込まれるの結構迷惑なんだけど。。。使い方次第で逆転も可能なカード。侍カードは部屋に配置することで同じ部屋にいるニンジャへのチップ配置を無効化できる。大部屋を作ろうとしている他のプレイヤーの希望をバッサリいける。

 

〈ゲームの流れ〉

ゲームのルールはとっても簡単。手札を場に出すだけでゲームは進むよ。

 

・準備

各プレイヤーは忍者を1人選んで同じ色のチップを7枚持つ。手札を5枚づつ配布して、残りは山札として置いておく。これで準備完了。超簡単である。

 

・かんたんルール

手札は横に繋げて最大7枚までおくことが出来る。手札の中に赤い壁が書かれたカードがあるので、壁と壁で囲んだエリア(広間)に自分の忍者を多く配置して手元のチップを置いていく。7枚並んだ時に1番大きな部屋にいる忍者のみにチップが置けるので、自分の忍者を多く配置しながら部屋を作り、かつ相手の忍者を邪魔するという、書いているとよく分からないことになるゲーム。

 

ただしプレイしたらすぐわかる。

f:id:comonox:20170622011815j:plain

赤い壁に囲まれた部屋にチップを置ける。写真の中段は4枚つながっているのでこの部屋にいる忍者全員にチップを置けるよ。赤3・黒2・ピンク3・青1・紫1となる。部屋は4枚以上繋げたらその階で一番大きい部屋になる(7−4=3)のが確定なので、その時点でチップ置けるよ。

 

・手番の流れ

1.山札から1枚ひく

2.手札を場に出す

3.部屋の大きさをチェック

4.1つの階で1番大きな部屋が出来ていたらチップを置く

 ※1つの階は最大7枚までカードが置ける

 ※上に(2階、3階へ)カードを並べて置くのはOK

 ※階を変更する場合は下の階のカード上部のみ置ける

 

大きくなりそうな部屋に他のプレイヤーの忍者が多数いた場合、侍カードを出して妨害したり風神・雷神カードで手札の壁を動かしてみたり、はたまた壁の作成を妨害したりと、単純なルールながら他のプレイヤーの妨害は結構しやすい印象ある。やはり忍者なので闘いは避けられないのだよ。リンクからゲームの紹介動画も見ることが出来る。

youtu.be

音楽も雰囲気あってかっこいいのだ。

 

 

〈まとめ〉

 5歳になる長女と遊んでいるけど、並べるルールは覚えることが出来ても勝つ方法までは考えが及ばない様子。。。ただ本人はニンジャの絵が繋がっていく様子や、チップを置けるのが楽しいようでリクエスト回数多めである。

準備は簡単だし、ルールも解りやすいのでパッと出して遊ぶのにも良いと思う。何よりもちょっと愛嬌のあるニンジャ軍団が並んでいく様子が楽しく、見た目がかなり好きなゲームだった。大人が超真剣にガチでやったら、相手の手を読み合い邪魔しあう感じになりそうで、それも楽しそう。

説明いらずという部分、イラスト可愛いところってだけでも満足度高し。拡張とか出るタイプのゲームではないかもだけど、壁カードの数や特殊効果カードなんかを練ってルールチューニングしたら更にピリピリした感じのゲームになる予感もするな。

 

もっとこう「刺しつ刺されつ。」みたいな緊張感、コモノは歓迎だぞ?

みんなもニンジャ合戦やろうぜー。

 

 

【PR】

 Amazonで購入可能ですよ。

SHINOBI EMPIRE 【シノビエンパイア】

SHINOBI EMPIRE 【シノビエンパイア】

 

 

 

〈おすすめの記事〉  

www.comonox.com

【ボードゲーム】「Truth Untruths(トゥルー アントゥルース)」嘘は人生のスパイス。がモットーのコモノ、真実とたくさんの嘘にまみれます。

やぁ、コモノだ。

 

今回は持ち運びに便利な小箱系ボードゲームの紹介、第2弾だよ。

 

さすがにビギナービギナー言い張っていても、そろそろボードゲームに手を出して1年。自分の好みくらいは少しわかってきたような気はしている。(気のせい)

それに最近では会社でも遊んでくれるメンバーがちらほらいたりして、喜ばしいことにぼっちプレイだけという訳でもなくなってきた。会社のお昼とか飲み会というボードゲームメインではない場所で遊ぶ事が多いので、誰かと遊ぶ時は比較的軽めで持ち運びやすいゲームばかりになる。ウチにあるScytheとか会社に持っていく気にはならないしな。そんな中でもカードゲームでシンプルなやつが、なんだかんだで好きかもしれない。特に数字しか出てこない系(ならトランプ最強と言う説もある....汗)がコモノは楽しめる気がする。特に誰かと駆け引きをするタイプのゲームが好きだな。

 

「Truth Untruths(トゥルー・アントゥルース)」を知ったのは今年春のゲームマーケットHPでだった。なにやらアダルトな写真が載っているじゃないか、、、と気になったのが出会いだった。

 

それがコチラの画像である。

http://gamemarket.jp/wp-content/uploads/2017/04/DSC06606.jpg

画像出典:Truth UnTruthsプレイ戦略のポイント | 楽カフェ・ゲームズ | ゲームマーケット

 

なんだい、この洒落乙なゲームはっ!

続きを読む

【ニュース】気が付いたらドイツ年間ゲーム大賞2017ノミネート作品が発表されてた6月。まとめ〈年間ゲーム大賞編〉

ども。コモノです。

 

最近慌ただしい日が続いておりなかなかボードゲームが遊べておりません。特にぼっちの夜タイムが壊滅的です。ゆーっくりアレやりたい、コレやりたい、ってのが溜まってはいるのですが中々時間がとれない今日この頃です。

さてそんなコモノ、ツイッターを眺めながら我が身をなぐさめるのが日課になっています。最近よくよく見かけるゲームが気になって調べていたら、先月末にドイツ年間ゲーム大賞2017のノミネート作品が発表されていた事に気がつきましたとさ。

 

(。=ノд=。)ノ。。。。。マジか。

 

2016年の記事はコチラ

www.comonox.com

 

あぁ、もう一年が経っていたのだな。(漱石風)

 

去年は妙なテンションでかなり舞い上がったドイツ年間ゲーム大賞発表でしたけど、結局受賞作(ノミネート作品)はひとつも購入に至らず。唯一購入したのはキッズゲーム大賞を受賞したストーンエイジジュニアだけだった訳ですが、これは結構遊びました!

f:id:comonox:20170613103204j:plain

コマとか超かわいい。

 

www.comonox.com

Stone Age Junior

Stone Age Junior

 

【PR】Amaozn.co.jpで買えるようになってるよ。

 

ストーンエイジジュニアはかなり子供のウケも良くて、今でもたまに娘と遊んだりしています。軽いけど楽しいのですよ。お子さんがいるご家庭では、年間キッズゲーム大賞受賞作なら買って損なしと思います。

あとは好みよね、好み。

 

さてぼっちのホビーBlogと銘打ってブログ書いてる手前、やっぱりソロ(ぼっち)プレイ対応じゃないと購入の優先度というのは下がってしまうのだよね。

 

ただボードゲームにハマって1年が過ぎようとしていますが、やっぱり友人と遊ぶ、仲間と遊ぶという前提で作られるボードゲームが主流であることは間違い無く、ユーロ系のボードゲームはプレイヤー同士の駆け引き色も強くてそこが楽しみのポイントだったりする訳です。ドイツ年間ゲーム大賞もそういったボードゲーム本来の楽しみが感じられるゲームがノミネートされる(まぁ、当たり前っちゃ当たり前なんです)ので、今年も多分ソロプレイに対応しているゲームは少ないんじゃないかなー、っと思ってのぞいて見ましたところ。あ、ちょっとある!w!

でもなんか欲しいのはソロプレイ対応してるのじゃないぞ。。。うーむ。やっぱり年間の大きなイベントだから気にはなる訳で、どうしよっかなと悩む訳ですが。もしどこかで遊ぶ機会に恵まれたら超ありがたく遊ぶ準備のためにもノミネート作品だけでもしっかりとまとめておこうかなと思いました。

 

まぁ、あれだ。なんだか去年とはテンションが大幅に違うのは決してボードゲームへの熱意が下がったんじゃないぞ?少しばかり落ち着いてイベントを楽しめる余裕が生まれたと言うのかな。ただただクソ忙しいから時間がなかなか取れなくて気が散っているって事だからな?

 

そんな訳で今年のノミネート作品を各部門ごとにまとめておくよ!

 

  

〈おさらい〉

ドイツ年間ゲーム大賞(Spiel des Jahres)とは?

ボードゲームが盛んなドイツで年に1回、識者の方々が集まって選定したゲームを発表している。1979年から続くかなり権威のある賞のことだな。賞の運営委員会はロゴのライセンス料のみで運営しておりスポンサーなどが入らない事から中立的で信頼の置ける賞として多くのゲーマーの人達がこの時期になるとザワつくイベントとなっている。

歴代の受賞作はよく名前を聞くゲームばかり。やはりドイツ年間ゲーム大賞受賞作となると日本国内でも手に入りやすく、日本語版で発売されているモノがたくさんある。

 

ドイツ年間ゲーム大賞 - Wikipedia

Spiel des Jahres e.V. |

 

毎年5月にノミネート作品が発表され、キッズ部門は6月・ゲーム大賞部門とエキスパート大賞部門は7月に受賞作が発表されるのが通例となっているよ。

  

3つの部門

ドイツ年間ゲーム大賞は3つの部門があるよ。エキスパート部門はヘビーゲーマー向けで日本で言うところの中量級・重量級の比較的みっちり遊ぶ系のボードゲームがノミネートされる傾向が強い。キッズゲーム大賞は子供と遊ぶのに適しているというほか、ボードゲームビギナーの方が楽しくボードゲームに親しむのにも向いている作品がノミネートされる印象があるよ。

 

 

〈SDJ2017年ノミネート作品〉

さて気になる2017年のノミネート作品はコチラでっす。

 

◆年間ゲーム大賞部門◆

 

・キングドミノ

Point:大人も楽しい。子供も楽しい。きっとドミノ楽しい。

キングドミノ 日本語版

画像引用:Amazon

プレイ人数:2〜4人

プレイ時間:15分〜

対象年齢 :8歳〜

 

国内ではテンデイズゲームズさんが日本語版を発売されているキングドミノ。一時期ツイッターではキングドミノ画像しか見ない時期もありました。みんなキャーキャー言いながら楽しんでる画像をアップしておりましたね。(羨ま)

軽めなんだけど中々の駆け引き感も楽しめて、マストバイ!マストバイ!的なお声多数で、見た目もキャッチー。そのうち子供と遊べそうって事でコモノも気になっているゲームです。年内にビッグサイズのキングドミノが発売されるらしい噂も、先日のゲームマーケットあたりで耳にしましたな。。でかいのか、気になる。

 

なお、間違えちゃいけない事。

https://cf.geekdo-images.com/images/pic3564768_md.jpg

画像引用:Kingdomino | Image | BoardGameGeek

キングドミノは、タイルゲームだからな?

購入を検討している人は気をつけようw

 

・マジックメイズ

Point:言葉なんていらない。みんなと一緒なら多分。。

マジックメイズ(MAGIC MAZE)日本語版/へムズユニバーサルゲームズ/Kasper Lapp

画像引用:Amazon

プレイ人数:1〜8人

プレイ時間:15分〜

対象年齢 :8歳〜

 

マジックメイズ。なんとソロプレイから8人まで一緒に遊べるという自由度なんだけど、ゲームの内容をあれこれ調べてみたところ、絶対誰かと遊んだら楽しいヤツです。一切会話が禁止、リアルタイム(砂時計)進行でショッピングセンター内を駆け巡り、協力して装備を盗みまくるゲーム。良いのか。

会話禁止なのに協力っていわゆるアイコンタクトとかですよ。目配せです。こっそりやるヤツです。あ、今気持ちが通じあった!❤️!とか、ああ言うヤツですよ。そらもうソロぼっちでプレイしたら悲しいだけだよ。。。なんだよマジックメイズ。

 

と言う事で、ゲームマーケット会場でも気になってましたが手を出さず。コモノ、心に大地のごとく余裕が生まれたら買うかもしれません。

なぜソロプレイ可能なのか、が謎を呼ぶゲーム(笑)別ゲーかな。

 

 

・エルドラド(Wettlauf nach El Dorado)

Point:黄金郷、黄金郷、黄金郷。何が無くとも黄金郷。

https://cf.geekdo-images.com/images/pic3399616_md.jpg

引用:Wettlauf nach El Dorado | Image | BoardGameGeek

プレイ人数:2〜4人

プレイ時間:30分〜60分

対象年齢 :10歳〜

 

アマゾンではまだ取り扱いないみたいなので、最近いち早く和訳付きで販売を行ったホビーショップケンビルさんのツイートを。

ま、速攻売り切れてたけどな!(泣

心の中ではPC前で正座(not 全裸)待機するくらい買う気満々だったけど、少し仕事で遅れたらすでに売り切れていた。10分と持たず瞬殺ですよ・・・

 

今回ノミネートされた3作品の中では一番欲しいヤツ。ソロプレイ未対応ながら、一番欲しい。なんでかわからないけど超欲しい。(エルドラドって響きのせい)ゲーム自体はデッキビルディング&レースとか。コモノが参考にしているボードゲーマーの方々も口を揃えて面白いと言っているし。(他の2作品も面白いって言ってたけどw)

 

 

ドイツ年間ゲーム大賞2017ノミネート作品リストはコチラから見れます!

Spiel des Jahres | Spiel des Jahres e.V.

 

〈まとめ〉

ノミネートされた3作品のうち、2つはすでに日本語版が発売されているというのは結構嬉しいですな。ノミネートされるくらいなんだからハマれば大好きになれる可能性を秘めたボードゲーム達である事は間違い無く。年間ゲーム大賞は割とキャッチーでビギナーからベテランが一緒になっても楽しめる感じのゲームがノミネートされている印象なので、初めてボードゲームを遊ぶ人も購入時の基準にしてもらえればそれなりに楽しめるはず。大賞はエルドラドかな、キングドミノかな。。。なんとなくキングドミノが受賞する気がするけど(根拠なし)、個人的にはエルドラドが超気になっております。エルドラド大賞受賞しないかなー。発表は7月です。楽しみ。

 

年間エキスパート大賞部門と年間キッズゲーム大賞部門のまとめはまた後日アップいたします。書いてたらやっぱエルドラド欲しくなっちゃったなー。キングドミノもだけど。黄金郷行きたいなー。黄金郷、、、あぁ逃避したいな!

 

コモノ、遊ぶヒマを作る技術を向上したいです。

 

 

【PR】

昨年2016の大賞受賞作はコードネーム!コードネームピクチャーズという続編も出ていてお値段も結構お手頃です。ドイツ年間ゲーム大賞ってなにさ?って方はその実力を感じてみるのもよろしいと思うぞ。

コードネーム 日本語版

コードネーム 日本語版

 
コードネーム:ピクチャーズ 日本語版

コードネーム:ピクチャーズ 日本語版

 

2016年間ゲーム大賞ノミネート作品はコチラ。

イムホテップ 完全日本語版

イムホテップ 完全日本語版

 
Karuba

Karuba

 

 なお、全てソロプレイには非対応・・・。インホテップの完全日本語版のコンポーネントは結構かっちょいいので個人的には気になっている。 

 

 

 

〈おすすめの記事〉

www.comonox.com

www.comonox.com

 

 

【ボードゲーム】ダンジョンって、やっぱり男子のロマンだろ?ストイックに潜れ!今日は「ダンジョンオブマンダム エイト」開けちゃうよ!

こんちわ。コモノです。

 

先日のゲームマーケット以降、怪しげな風邪にかかりっぱなしのコモノです。なかなか治らないのでドラッグボリボリしてます。ふへへ、ケミカル万歳(サイテー)

 

これはきっとPlague.Incの野望に違いなく、こっそりパンデミックの再販を手にいれたのでウィルスめ、駆逐してやるっ!って脳内妄想を掻きたてながら現実はしょんぼりな訳ですが、大きなボドゲを広げてあれこれやる心の余裕が無いので、治るまでの間はバッグに常駐させようと思って購入した小箱系ボードゲームをご紹介しよかなと思っております。今日はその第1弾。「ダンジョンオブマンダム エイト」をお送りするよ!

 

昨年末のこと、会社内にボードゲーム好きな男子がいることを偶然にも知りました。しかもお仕事でしっかり絡む間柄。そんな気安さも手伝って、彼をコモノ主催の「魅惑のハコオンナ会」へご招待した際に初めて遊ばせてもらったのが「ダンジョンオブマンダム」。箱は見かけたことがあったんだけど、そもそもソロプレイ出来ないゲームだったのでコモノ全くノーチェック。

 

しかし・・・

遊ばせてもらったらさー、コレが超面白かったんだよ!

ブラフ&チキンレース。色々なブログや記事でもダンジョンオブマンダムってそう言うゲームだって書かれてます。あー、そうなんだブラフなのね。チキンレースなの。ふーん、あそう。くらいの感じで流して読んでましたが。

 

自分、舐めてました。すみませんしたっ!

そんな反省を胸に抱くレベルで面白かったんです。ダンジョンオブマンダム。

続きを読む