みなさんこんにちわ。コモノです。
遂に手に入れました。コレ。(実は手に入れたの7月だけど・・・)

コイツはアシャーダロンといいますです。
見ての通り、ドラゴンです。
このボードゲーム、実はコモノがボードゲームに興味を持ったきっかけになったゲームといっても過言ではございません。ダンジョンに潜むドラゴンを冒険者が討伐に挑む。この設定に心がキュルキュル言わない男子は、さほど多くはありますまい?(そうでも無い、という人は忘れておくれ・・・・)
D&Dボードゲームの中でもドラゴンがテーマのこのゲーム、以前も書いたのですが1度オークションで競り負けた事がありました。なぜこんなにも手に入れることを待ち焦がれていたのか、コモノにも良く分かりません。
でも恋ってそういうもんだよね!?
オークションで振られたあの時は悔し涙に枕を濡らし、胸を締め付ける思い出夜を数える事幾たびかと。もうなんでしたら恋歌でも連歌でも延々詠む勢いくらい恋い焦がれていた訳です。そんな思いを胸に駿河屋のサイトをウロウロしていたある日の事、中古でアシャーダロンが売っているのを見かけてもうそのままためらわずにポチ。
かくして遂にコモノはアシャーダロンを手に入れることが出来たのでした。
この嬉しさったらなかなか言葉にできず、そしてあまりに恋い焦がれていたせいでシュリンクを開けることすらできずに2ヶ月が経過しておりましたが。。。。
今日は意を決してD&Dボードゲーム:ラス・オブ・アシャーダロンの開封レビューをお届けするよ!いつもよりウザい文章になる事は間違いない(もう充分にウザいけど)が、みんな付き合えよ?いいな?
〈開封〉
もう、、、箱だけで感涙。(もう変態の域)

プレイ人数:1〜5名
対象年齢:12歳以上
プレイタイム:60分程度
カードサイズ:......64×88くらい(調べてから更新するよ)
ラス・オブ・アシャーダロンはD&D ADVENTURE SYSTEM A COOPERATIVE GAMEの3作品の内のひとつでございますね。公式HPでは「キャッスル・レイヴンロフト」とクロスして遊ぶ追加アドベンチャー『サンダー・シャーマンの僕(しもべ)』日本語版も公開されてるよ!
【公式HP】
そして今回ちょっと嬉しいことがあったんですよ。何がって、聞いておくれよおまいさん。。コモノは駿河屋さんで中古を購入したんだよ。そう、中古だよ。
なのに箱を開けて見たらシュリンクに入ったままのカード。

なのに抜かれていないタイルやトークン。

トドメはビニールに入ったままのミニチュア達!

そう!新古品だったって事ですね( ̄ー ̄)ニヤ...
更に。ホビージャパン日本語訳付き!

カードの和訳シールも付いてきた!
もう、オークション競り負けて良かったとか思っちゃうよね?だって落札価格の半額くらいですよ?もう涙で曇って前が見えません・・・
駿河屋さん、ありがとう!
もう配送が遅くても絶対文句言わないよ・・・(笑)
〈嗚呼、お待ちかねのミニチュア〉
アシャーダロン登場!ビニールも開けちゃうぜー。

開けると・・・・

おお、凛々しいっ。
ちなみに以前ご紹介したD&Dダンジョンコマンドシリーズは着色済みミニチュアなんですが、D&Dボードゲームシリーズは無着色のミニチュアが付いてきます。これはちょっと残念なポイントですが、ミニチュアペイントを楽しむためと考えるべきよね。(超ポジティブ)
「ダンジョンコマンド:カース・オブ・アンデス」レビューはコチラ⬇︎
ミニチュアは全部で42体!!!

そのうちボードゲームやりつつ、ミニチュアペイントにも手を出してやるつもりなので先の楽しみだなっ!(それは一体いつになるのだ・・・)

〈タイル類〉
タイルやチットのボードは全部で13枚あるのだ。開封した直後に手にする、マニュアルと一緒にトレイの上に乗っているタイルボードは4枚しか無い。でも焦るなよ?トレイをどけると残りのボードが出てくるぞ。

だからこの箱、超分厚いのだ。
タイルにはキャラクタータイルみたいなのもあった。ヒーローズだな。

モンスターのキャラタイルもある。アシャーダロンだけ大きい。

ダンジョンタイルも豊富。どんだけダンジョンのバリエーションができるのか、もはやよく分からない。

モンスタートークンもあるよ。レイジドレイクってなんだろ。

タイルとチットだけでもこのボリューム感。全部プレイしきれるのかな。試しに4枚分のタイル抜いてみたんだけど、箱に入りきる気配がない。不安w
〈カード〉
カードの枚数は200枚ある。まずはシュリンクを。。。
ヒーローズ!キタ━(*゚∀゚(゚∀゚*)゚∀゚*)━ッ!!

裏面には攻撃の種類と効果が記載されているぞ。

パラディンかっこええ。。。
ウィザードは見た目から最初敵かと思ったw

D&Dの世界ではよくあることだな。

ほふぅ。スリーブ買おう。スリーブだ。たぶん64×88くらいだな。
〈まとめ〉
正統派のアドベンチャー型RPGがボードゲームになった本作。
シナリオがいくつも分かれているので、ダンジョンに潜り敵を倒すという冒険を繰り返しながら、最深部で鎮座するアダーシャロンを討伐するのが目的だ。
さらにD&D第4版にがベースになっているのでTRPGのD&Dでもタイルマップを使ったり、いろいろ互換性もあるみたい。中学生の頃に遊んだっきりのTRPGもなんだか手を出したくなってしまうような気分になる。
D&Dについては面白い記事があったよ。
TRPGは流石に時間もメンバーも集めるの大変そうなんだけど、楽しいのよね。。。
コモノのD&D好きは中学生の頃から。なのでD&Dシリーズはいつも浮かれまくって箱開けて満足、というだらしない事になってしまっているのだけど、そろそろプレイレビューを書けるように時間作って遊ぶぞー。
やっぱりダンジョンとドラゴンって素敵。
あ、広いテーブルが無いな・・・(汗)
RPG&ダンジョン系ボードゲームまとめ
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Amazonだとやはりプレミアついちゃってます。。。
海外版だったりするので日本語訳はついてない事もあるので注意しましょう。
D&Dボードゲーム ラス・オブ・アシャーダロン (Wrath of Ashardalon)
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こっちもお勧め。
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D&Dボードゲーム キャッスル・レイヴンロフト (Castle Ravenloft Board Game)
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〈D&Dといえば〉