ぼっちのホビーBlog[暫定版]

ぼっちの時間を豊かにするブログ。主にボードゲーム中。

【ボードゲームリスト】ファンタジーRPG&ダンジョン系ボードゲームまとめ

更新日:2017/10/09

 

ぼっちのホビーBlog[暫定版]で取り上げたRPGアドベンチャー&ダンジョン探索系ボードゲームの一覧です。インデックスがわりにご活用ください。なお、同じテーマで発売されているボードゲームはシリーズ扱いとして後半でまとめてるよ。

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みんなで冒険行こうぜー。

もちろんぼっちでもな....

 

【目次】

 

〈ファンタジー系・RPG系〉

 ウォーハンマー・クエスト:カードゲーム

ウォーハンマーをフレーバーにしたカードゲーム。かなり緻密な戦闘と、キャンペーン形式のシナリオで世界観を堪能できる。

ウォーハンマー・クエスト:カードゲーム|ホビージャパン

 

【レビュー】

 

 

ダンジョンクエスト クラシック完全日本語版

即死系ダンジョン探索ボードゲーム。ファーストドローで天に召される可能性もあるくらい、理不尽に死ぬのが魅力。

ダンジョンクエストクラシック|アークライトゲームズ

 

【レビュー】

 

 

ダンジョンオブマンダム エイト

RPGフレーバー満載のチキンレース。駆け引きで盛り上がること間違いなし。

ダンジョンマンダム エイト|オインクゲームズ

 

【レビュー】

 

 

Massive Darkness / マッシブ・ダークネス

Kickstarter発ダンジョン探索ボードゲーム。可変タイルと精巧なミニチュア多数。

Massive Darkness Official Page

 

ルールの日本語訳がBoardGameGeekに公開されました。

boardgamegeek.com

【レビュー】

 

 

〈ルーンバウンドシリーズ〉

ルーンバウンドシリーズはテリノスという架空の舞台で繰り広げられる冒険譚。シナリオ形式で遊ぶボードゲーム。

 

ルーンバウンド第3版完全日本語版

ルーンバウンドを舞台にしたシナリオが2本入っている。ミニチュアも精巧だしトークンを使った戦闘システムはダイスとは違った楽しみがある。最初カスカスに弱いヒーローも成長するので愛着すら湧く。シナリオ1本が長めなのでみっちり冒険を楽しみたい方におすすめ。

ルーンバウンド第3版|アークライトゲームズ

 

【レビュー】

 

第3版用拡張パック:きらめく刃 / 蜘蛛の巣の中で

ルーンバウンド第3版専用、待望の拡張パック。

ききらめく刃|アークライトゲームズ

蜘蛛の巣の中で|アークライトゲームズ

 

 

 

 

〈Valeriaシリーズ〉

Valeriaという世界で起きる様々なイベントをテーマに、バリエーションのあるゲームが遊べます。 メカニクスはちょっと異なるけど基本はカードゲーム。アートワークが超綺麗でコモノは大好き。米Daily Magic Gamesの作品。

Daily Magic Games

 

Villages of Valeria

Valeriaの男爵となり、次の首都候補として納める領土の村落に冒険者を迎え影響力を高めていく。フレーバーはかなり雰囲気ある。

【レビュー】

 

Quests of Valeria

Valeriaの酒場にあつまる冒険者を雇い、ギルドマスターとしての地位を確立していく。王都ヴァレリアの雰囲気を堪能できるあたり、かなり良い感じ。

【レビュー】

 

 

〈D&D / ダンジョンズ&ドラゴンズ系〉

D&Dボードゲームとは?

もはや説明は不要と思われるほどファンタジー系RPGでは避けて通ることが出来ない世界。ただし、話し始めると饒舌にならざるを得ない世界(たぶんウザいw)。TRPGと呼ばれる会話型RPGがベースとなっていて、その世界観を踏襲した冒険が出来るボードゲーム。全種類欲しいのだけども、なにせ手に入りにくいのでなんとかならないものかなー。D&Dそのものは色々ややこしい経緯をたどりながら改定されながら続いており、TRPGとしても未だ健在。やっぱりこの王道感はファンタジー好きなら一度経験して欲しいのだ。日本だと主にホビージャパンが取り扱っている。

 

ホビージャパンD&D公式HP

2017年 D&D第5版日本語訳がついに発売されるよ!

世界観をより楽しみたければ、ハンドブックを入手して楽しむがよろしい。

 

D&D ADVENTURE SYSTEM A COOPERATIVE GAME

D&D第4版の世界観をベースとしたファン延髄ボードゲームで全3種類。いずれも豪華ミニチュアが付属してきて涙もの。マップタイルやミニチュアをTRPGのD&Dで使用することができるのも特徴で、それぞれテーマに沿ったシナリオ形式のアドベンチャーが楽しめる。なお、ミニチュアは無彩色なのでペイントも楽しめるよ。

 

ラス・オブ・アダーシャロン

レッドドラゴンがテーマ。D&Dといえばドラゴンは特別。そのドラゴンをテーマにしたボードゲームなのだ。赤箱の記憶がある方はパッケージアートだけで胸アツ間違いなし。

【レビュー】

 

 

D&Dミニチュア:ダンジョンコマンドシリーズ

ダンジョンコマンドは全5タイトル。彩色済みミニチュアがカッコ良いボドゲで、シナリオ形式では無いのが特徴だぞ。以前は日本語訳付きがホビージャパンから発売されていたのだけど、現在は殆ど市場で見かけない。Amazonで「日本語訳付き」と商品タイトルに入っていても、ほぼ和訳は付いていないので注意が必要。ただゲームのシステムは簡単なので1つ和訳つきを購入できれば、あとは輸入品を購入しても大丈夫と思うよ。ちなみにD&Dで馴染みのあるダイスを使ったアタックは無いのが残念だな。。。

 

【レビュー】 

カース・オブ・アンデス / CURSE OF UNDETH

アンデッドが主役のパッケージ。かっこよすぎて震える。

ティラニー・オブ・ゴブリンズ / TYRANNY OF GOBLINS

ゴブリン達が主役。主役はもはやゴブリンにあらず。