ぼっちのホビーBlog[暫定版]

主にボードゲーム中。ぼっちの時間を豊かにするブログ。

【ボードゲームリスト】ファンタジーRPG&ダンジョン系ボードゲームまとめ

更新日:2018/07/30

 

ぼっちのホビーBlog[暫定版]で取り上げたRPGアドベンチャー&ダンジョン探索系ボードゲームの一覧です。インデックスがわりにご活用ください。なお、同じテーマで発売されているボードゲームはシリーズ扱いとして後半でまとめてるよ。

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みんなで冒険行こうぜー。

もちろんぼっちでもな....

 

【目次】

 

ファンタジー系・RPG系

ウォーハンマー・クエスト:カードゲーム

ウォーハンマー・クエスト:カードゲーム 日本語版

プレイ人数:1〜4人

プレイ時間:30〜60分

対象年齢 :14歳以上

ミニチュアゲームとしても有名なウォーハンマーをフレーバーにしたカードゲーム。かなり緻密な戦闘と、キャンペーン形式のシナリオで世界観を堪能できる。あまり遊ばれている所を見かけないのだけど、かなりしっかりしたキャンペーンが楽しめるのでファンタジー好きな方にはオススメですよ。

ウォーハンマー・クエスト:カードゲーム|ホビージャパン

 

【レビュー】

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ウォーハンマー・クエスト:カードゲーム 日本語版

ウォーハンマー・クエスト:カードゲーム 日本語版

 

  

 

ダンジョンクエスト クラシック完全日本語版

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※ドラゴンのフィギュアは別売だよ

プレイ人数:1~4人用

プレイ時間:60分
対象年齢 :14歳以上 

即死系ダンジョン探索ボードゲーム。プレイ時間はうまくいった時の参考タイム程度。だいたいそんなに持たずに死にます。ファーストドローで天に召される可能性もあるくらい、理不尽に死ぬのが魅力。

ダンジョンクエストクラシック|アークライトゲームズ

 

【レビュー】

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ダンジョンクエスト クラシック 完全日本語版

ダンジョンクエスト クラシック 完全日本語版

 

 

 

ダンジョンオブマンダム エイト

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プレイ人数:2〜4人

プレイ時間:約30分

対象年齢 :10歳以上

RPGフレーバー満載のチキンレース。駆け引きで盛り上がること間違いなし。もともと500円ゲームズで大ヒットした「ダンジョンオブマンダム」に海外で発売されていた拡張を入れてワンセットにしたのが本作。おなじみの騎士以外にも、多彩な冒険者たちでダンジョンに挑むことが出来る。リプレイ性も抜群だし短時間で遊べるのでランチタイムなどにも活躍します。

ダンジョンマンダム エイト|オインクゲームズ

 

【レビュー】

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ダンジョンオブマンダム エイト

ダンジョンオブマンダム エイト

 

 

 

マッシブ・ダークネス(Massive Darkness)

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Kickstarter発ダンジョン探索ボードゲーム。ベースとなったのは同じくCOMONのZombicideというゾンビゲー。若干アレンジが加えられていてルールなどで変更はあるのだけど、一部キャラクターを入れ替えて遊ぶことが出来る拡張も発売してた気がする。ダンジョンを形作るのは可変タイルなので自作シナリオも可能。あと精巧なミニチュアが多数あるのでミニチュア好きにもおすすめ。割と正統派なRPGだけど国内では正規取り扱いがないので、今後に期待。

Massive Darkness Official Page

 

ルールの日本語訳がBoardGameGeekに公開されました!

boardgamegeek.com

【レビュー】

 

マイス&ミスティクス

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プレイ人数:1〜4人

対象年齢 :7歳

プレイ時間:60分〜90分(たぶんシナリオ1つ分)

悪い奴をぶったおしにネズミに変えられた王子達が大冒険するというワクワクもののRPG。ソロプレイにも対応してるし、なんと7歳から遊べるというスグレモノ。

 

【レビュー】 

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マイス&ミスティクス 日本語版

マイス&ミスティクス 日本語版

 

 

ロールプレイヤー 完全日本語版

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プレイ人数:1〜4人

プレイ時間:60〜90分

対象年齢 :10歳以上

異例中の異例、キャラクターをメイキングするだけで冒険には行かないという風変わりなボードゲーム。しかし遊んでみるとかなり熱中できるという、かなり不思議なボードゲーム。しかしその魅力たるや、一晩くらいずっと語り通せるくらいキャラクターメイクに没頭できる素晴らしきボドゲだぞ(主観)。

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ロールプレイヤー 完全日本語版

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パスファインダーシリーズ

パスファインダーシリーズとしたけれど、正確には「パスファインダー・アドベンチャー:カードゲーム」シリーズだよ。RPGの王道D&Dの流れをくむパスファインダーTRPGの世界観をボードゲームで楽しむことが出来る重厚なシリーズだ。海外では既に4種類のシリーズがリリース済み。国内ではアークライトから第1作目の「ルーンロードの帰還 完全日本語版」が出ている。

 

パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還 完全日本語版

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多面体ダイスを振って行動判定を行うという、往年のTRPGファンも納得のゲームシステム。1シリーズに10本の拡張シナリオが準備されていて、基本セットには第1シナリオがついてくるよ。「ルーンロードの帰還」の残りのシナリオは2018年度中にアークライトから完全日本語版が発売予定。

 

【レビュー】

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パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還 完全日本語版

パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還 完全日本語版

 

 

 

ルーンバウンドシリーズ

ルーンバウンドシリーズはテリノスという架空の舞台で繰り広げられる冒険譚。キャンペーンシナリオ形式で遊ぶボードゲーム。第1版から改訂を重ねて現在発売されているのは第3版。第2版ではソロプレイに公式で対応していたけれど、現行の第3版では2人からに変更されている。その他に全体マップなどにも変更が加えられており、各版を超えた互換性はない。 

ルーンバウンド第3版完全日本語版

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プレイ人数:2〜4人

プレイ時間:120〜180分

対象年齢 :14歳以上

 

第3版の基本セットにはテノリスを舞台にしたシナリオが2本入っている。ミニチュアも精巧だしトークンを使った戦闘システムはダイスとは違った楽しみがあるよ。最初カスカスに弱いヒーロー達もゲームの進行と共に成長するので愛着も湧く(たまに湧かないw)。シナリオ1本が長めなのでみっちり冒険を楽しみたい方におすすめ。

ルーンバウンド第3版|アークライトゲームズ

 

【レビュー】

 第3版用拡張:きらめく刃 / 蜘蛛の巣の中で

ルーンバウンド第3版専用、待望の拡張パック。

ききらめく刃|アークライトゲームズ

蜘蛛の巣の中で|アークライトゲームズ

第3版用拡張:山からの脅威 / ダークスター

 第3版専用の拡張パック第2弾。

山からの脅威|アークライトゲームズ

ダークスター|アークライトゲームズ

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ルーンバウンド第3版 完全日本語版

ルーンバウンド第3版拡張SPダークスター 完全日本語版

ルーンバウンド第3版拡張APきらめく刃 完全日本語版

ルーンバウンド第3版拡張SP蜘蛛の巣の中で 完全日本語版

ルーンバウンド第3版拡張AP山からの脅威 完全日本語版

 

 

Valeriaシリーズ

Valeriaという世界で起きる様々なイベントをテーマに、バリエーションのあるゲームが遊べるよ。 各ゲームでのメカニクスはそれぞれ異なるけれど基本はカードゲームの構成になっている。アートワークが超綺麗で所有欲がムズムズするシリーズ。米Daily Magic Gamesの作品。

Daily Magic Games

 

Villages of Valeria

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プレイ人数:1〜5人

プレイ時間:30〜60分

対象年齢 :14歳以上

プレイヤーはValeria王国の男爵となり、次の首都候補として納める領土の村落に冒険者を迎え影響力を高めていく。フレーバーはかなり雰囲気あり箱庭系のハンドマネジメント系ボドゲ。リソース管理もこのデザインだとウキウキ出来るよ。

【レビュー】

 

Quests of Valeria

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プレイ人数:1〜5人

プレイ時間:30〜60分

対象年齢 :14歳以上

Valeriaの酒場にあつまる冒険者を雇い、ギルドマスターとしての地位を確立していく。王都ヴァレリアの雰囲気を堪能できるあたり、かなり良い感じ。クエストカードのお題をクリアしていくセットコレクション系。世界観はヴィレッジオブヴァレリアと全く同じなのでカードのデザインが似ていて二重丸。

【レビュー】

 

 

D&D / ダンジョンズ&ドラゴンズ系

D&Dボードゲームとは?

D &Dは、もはや説明は不要と思われるほどファンタジー系RPGでは避けて通ることが出来ない世界。ただし、話し始めると饒舌にならざるを得ない世界でもある(たぶんウザい)。TRPG(テーブルトークRPG)と呼ばれる会話型RPGがベースとなっていて、その世界観を踏襲した冒険が出来るボードゲームだよ。全種類欲しいのだけどもなにせ手に入りにくいのでなんとかならないものかなと。D&Dそのものは色々ややこしい経緯をたどりながらも改定されつつ現在も続いておりTRPGとしてもその魅力は未だ健在。やっぱりこの王道感はファンタジー好きなら一度経験して欲しいと思う。日本だと主にホビージャパンが取り扱っているよ。

 

ホビージャパンD&D公式HP

2017年 D&D第5版日本語訳がついに発売されるよ!

世界観をより楽しみたければ、ハンドブックを入手して楽しむがよろしい。

  

D&D ADVENTURE SYSTEM A COOPERATIVE GAME

D&D第4版の世界観をベースとしたファン延髄ボードゲームで全3種類。いずれも豪華ミニチュアが付属してきて涙もの。マップタイルやミニチュアをTRPGのD&Dで使用することができるのも特徴で、それぞれテーマに沿ったシナリオ形式のアドベンチャーが楽しめる。なお、ミニチュアは無彩色なのでペイントも楽しめるよ。

 

ラス・オブ・アダーシャロン

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プレイ人数:1〜5名

対象年齢:12歳以上

プレイタイム:60分程度

レッドドラゴンがテーマ。D&Dといえばドラゴンは特別。そのドラゴンをテーマにしたボードゲームなのだ。赤箱の記憶がある方はパッケージアートだけで胸アツ間違いなし。

【レビュー】

 

D&Dミニチュア:ダンジョンコマンドシリーズ

ダンジョンコマンドは全5タイトル。彩色済みミニチュアがカッコ良いボドゲで、シナリオ形式では無いのが特徴だぞ。以前は日本語訳付きがホビージャパンから発売されていたのだけど、現在は殆ど市場で見かけない。Amazonで「日本語訳付き」と商品タイトルに入っていても、ほぼ和訳は付いていないので注意が必要。ただゲームのシステムは簡単なので1つ和訳つきを購入できれば、あとは輸入品を購入しても大丈夫と思うよ。ちなみにD&Dで馴染みのあるダイスを使ったアタックは無いのが残念だな。。。

 

【レビュー】 

カース・オブ・アンデス / CURSE OF UNDETH

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アンデッドが主役のパッケージ。ミニチュアかっこよすぎて震える。

 

ティラニー・オブ・ゴブリンズ / TYRANNY OF GOBLINS

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ゴブリン達が主役。しかし主役はもはやゴブリンにあらず。