ぼっちのホビーBlog[ボドゲ版]

主にボードゲーム中。ぼっちの時間を豊かにしたいブログ。

〈マイセレクション|2022年上半期〉忙しかった上半期。ソロ専のつもりもないけど、結果ソロ専で過ごした1月〜6月でした。あぁ暇よ、我の元に訪れた給へ【全作ソロプレイ可】

まだ梅雨の真っ最中だってのに関東では40℃超える気温となった6月末。夏を前に蒸発しそうな勢いです。夜なのに気温も下がらず、モフッとしてる部屋の中で2022年上半期遊んだボドゲを振り返るマイセレクション企画です。

今年は4月に組織替えがあったため、リアルな仕事が忙しくなってしまって存分にボドゲを遊びきれてない感じだったんですが、振り返ってみると面白いボドゲ多かった!相変わらずソロプレイばかりの環境ですが、まぁそれはそれで楽しいから良し。昨年のセレクションも振り返ってみれば珠玉のタイトル揃いでしたが、今年も全く引けを取らないタイトルが並びました。重量級から軽量級までバランスがなかなか良い感じです。

>>昨年のマイベストはコチラ!

マイセレクションは「こいつは手放したくないぜ!」と思えた印象深いボドゲを半年ごとにまとめる企画でしたが、このままリストにあげたボドゲだけを手元に残したとしても結構な数になるということに戦々恐々としながら、2022年の1月から6月までに遊んだボドゲから5つピックアップいたします。

 

カエサル!

fruhling.stores.jp

カエサル!は完全なる衝動買いでポチった軽量級のボードゲーム。2人専用のボドゲですがソロモードもついているのでおひとりさまでも20分でローマ征服しに行けちゃうボドゲ。エリアマジョリティ的なメカニクスを駆使し、手元の12枚のコントロールマーカーをいかに早く置き切るかを競うゲームです。

ほんとシンプルなルールなのに悩ましさたっぷり。サクサク遊べるのに満足感はたっぷり味わえる、軽量級の理想系でした。共和制ローマの末期を堪能できるフレーバーがこれまた歴史好きにはたまりません。忙しい合間にもさっと広げてちょっと悩めるという、今の自分の環境にもピッタリハマった大切な1タイトルとなりました。ただトークンを置くだけでしょ?と思うなかれ。2種類の拡張を入れて遊ぶのもこれまた一興ですよ。

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コンコルディア拡張:ソリタリア(Concordia: Solitaria)

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つらつら海外サイトで調べ物をしていたときにたまたま見つけてしまって個人輸入したコンコルディアの公式ソロ拡張です。もともとコンコルディアのフレーバー、ゲームそのものが大好きで、オフィシャルルールでソロプレイできるなら絶対欲しいだろ!ってことでUS Amazonでポチッとな。

ソロ好きプレイヤーとして結論から先に行ってしまうならば「最の高!...やで?( ̄ー ̄)ニヤ...」ってくらい好き。コンコルディアがソロで遊べるだけでも幸福なのではありますが、このソリタリアはとてもテンポが良く遊べます。オートマデッキなどは使わずに、自分が選んだアクションにそのままリアクションを返してくる仕様。アクションとリアクションの組み合わせを覚えてしまえば....なんて事も考えたりしますけど、まぁ自分の実力ではそんな事心配するには及ばないのです。サルサ拡張加えても遊べるので、コンコルディアファンならば是非に。

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グルームヘイヴン スタートセット 獅子のあぎと

 

卓上の冒険とはそれだけでロマンである。シナリオブック広げたらそのままマップになってくれる親切設計。あの超大作グルームヘイヴンのスターターセットの位置付けながらも、これだけで十分すぎるボリュームの獅子のあぎと。さくさくチュートリアルを進めていたらいきなり冒険者の厳しさを突きつけてくるような、そんなサディスティックな展開も魅力に思えてしまうタイトルです。

セットアップに関しては本家と比べるとかなり楽にできますが、それでもちょっと準備は多いかな。でも手間に見合ったワクワク感は他のボドゲではなかなか味わえない魅力があるのです。このゲームのためだけにセットアップを楽にできるアイテムを探したりするのも楽しいというちょっとした麻薬のような魅力を放つボドゲ。非常に精緻なゲームブックのような体験は、ファンタジー好きにはかけがえのない経験となるでしょうしょうでしょう。なお、まだクリアは出来てないんだけども(本家もな)グルームヘイヴンを所持しているだけで特別な場所を手に入れたような幸福感あるボドゲですよ。

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カーネギー(Carnegie)

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重量級のソロゲームというのは、いかにその世界に没頭できるかで楽しさが変わるもんだと思っているのですが、その点カーネギーは素晴らしいゲームでした。美しいコンポーネントと精密なメカニクスが絡み合う深夜の時間。忙しくて疲れている筈の頭に浮かんできては消えない「あぁ、、ああしとけば良いって事なのか?」という1人感想戦のような脳内誘惑。久しぶりの重量級でしたが、数日間ずーっと頭から離れなかったカーネギー、印象的なのは最近遊んだからって訳ではないのです。

オートマデッキを使ったソロプレイですが、チューニングが良いのかな。遊んだ後の「考えた、十分考えた....もうしばらく考えたくない」という満足感がハンパない感じです。エリアマジョリティ&ワーカープレイスメントの組み合わせにどっぷり溺れられる愛すべき重量級。こんなに好きになるとは思ってなかったんだけど、結局キックスターター版をポチっておいてよかったと心から思ったタイトル。

Kick版、まだ購入出来るよ!

sukigames.thebase.in

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デューン 砂の惑星:インペリウム

デッキ構築&ワーカープレイスメントという王道のようなメカニクス。それぞれのメカニクスの基本に忠実なルールで、斬新なところとかはあまり感じなかったのですが完成度半端ないボドゲという印象を受けたデューン。もともとはフレーバー的に興味があったので欲しかったというタイトルでしたが、遊んでみた後ではその印象だけでは全く不足だった事を思い知りました。ソロでしかまだ遊んだことはないですが、素材(メカニクス)の魅力を十分に考慮されたかのようなゲームバランスは、他のゲームではなかなかお目にかかったことがありません。

ちなみに映画「デューン 砂の惑星」を観てから遊んだら更に楽しくなりました!フレーバー好きだけではない、歯応えのある中量級をお探しの方には是非お勧めできるタイトルなのです

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2021年上半期のボドゲ振り返り

2022年の上半期はここに挙げた他にも名作といっても差し支えないようなゲームが他にもありました。例年より手にした新作の数はちょっと少なかったかも...と言いつつもカスカディアやアーク・ノヴァなどのタイトルも捨て難い魅力を放っています。

マイセレクションはあえて自分の趣味的な好みを優先するならば、という意味合いも強いため選外となってはいますが、その他のボドゲがつまらないという事ではありません。特に忙しさが増してリアルの疲れが溜まってくると、ストレートに趣味性の高いボドゲを選ぶという習性みたいなものも働いてるのかなと。

2022年下半期が間も無く始まりますが、既に発売が判明しているタイトルなどお財布を襲う予定はたんまり控えています。願わくばもう少し暇ができて、誰かと遊ぶ機会が増えたらいいんだけど....期待しよ。

 

楽しみは途切れずっ(・∀・)イイ!!

 

2021年ソロプレイマイベスト10選はコチラ!

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