ぼっちのホビーBlog[暫定版]

主にボードゲーム中。ぼっちの時間を豊かにするブログ。

ボードゲーム年間ランキング〈2018年版〉:ぼっちのホビーBlogも年度末。今日はアクセス数と販売数ランキングのまとめですよ!

みなさまこんにちは。コモノです。

 

今年も残すところあとわずか。すでに仕事納めでグデングデンな感じなかたもいらっしゃるかと思います。コモノは今年は31日までお仕事となりました。チーン...

 

そんな訳でまだまだテーブルの上には未開封なボドゲがありますが、そろそろ今年一年を振り返ろうかと思う訳です。ブログ全体のアクセス数やら雑感は最後の記事にまとめようとおもうので、エモーショナルな記事ばかり(え、エモ?)のぼっちのホビーBlogにおいては珍しい実データに基づいたボードゲームランキングをお届けします。

そうです、今日はユーザーさんのアクセスデータを基にしたまとめ(ランキング)なのです。ということで内容には自分の主観や恣意的な操作は一切なし。あくまでブログをお読みくださったユーザーさん達の実データが基になります。記事閲覧数(PV)を基にしたアクセス数ランキングと、アフィリエイト(Amazon)の販売実績を基にした販売数ランキングの2つをまとめました。

 

集計対象期間:2018年1月1日〜12月28日

年間総PV数   :852,574PV

 

読者のみなさまのボドゲライフの一助になれば幸いでございます。

 

【目次】

 

2018年:記事アクセス数ランキング

comonox.comドメインのページビューランキングです。1位から10位までを公開です。トップページは除いてますよ。

 

1位:ダンジョンオブマンダム エイト(14,502PV)

何度遊んでも楽しいダンジョンオブマンダム エイト。ダンジョンとドラゴンは男子のロマンが詰まってますですが、意外と女子ウケも良いですぞ。行くか、引くかの2択がココまで熱いのかと感動のボドゲ。

 

2位:テラフォーミングマーズ完全日本語版(13,316PV)

人類は宇宙にその手を伸ばし、ついに火星へと降り立つテラフォーミングマーズ。ソロでもめっちゃ楽しいのが個人的に◎なのです。拡張も控えてるし、まだまだ遊べる良作ですね。

 

3位:宝石の煌き/Splendor(11,445PV)

再販が繰り返されるセットコレクション系ボードゲームの名作ですな。ルールも解りやすいし、初心者でもとっつきやすいと思います。単純に宝石を集めるのも気分が良いし、会社のメンバーともよく遊んでます。

 

4位:パンデミック 新たなる試練(9,117PV)

先日10周年記念版が発売されたパンデミック。何度か遊んでいても、遊ぶ度に新鮮な気分になれるのはなんでなのでしょうか。派生系、レガシー系とバリエーションが豊かな協力系の名作ボドゲ。コモノも大好きなゲームです。

 

5位:ファンタジーRPG&ダンジョン系ボードゲームまとめ(9,038PV)

意外に読まれていて吃驚&嬉しかったです。ぼっちのホビーBlogで書いたファンタジー系ボドゲのまとめ記事が4位です。記事数が増えて検索しずらくなってきたので、他のインデックス系まとめも書こうかな。

 

6位:フォールアウト(Fallout)ボードゲーム 日本語版(8,855PV)

さすがフォールアウト 、人気ありますな。個人的には世界観がかなりグッと来るし、アナログゲームに落とし込んだ事で読書のような没入感がより増した気がします。拡張でないかなー。

 

7位:あやつり人形 新版 完全日本語版(7,609PV)

あやつり人形 新版の開封記事が7位です。このゲームは本当に好きで、人数が多い時に迷ったらコレ出しとけ、みたいなボドゲになってます。でも初対面の方と遊ぶ時は注意が必要かな?冗談が言い合えるような間柄なら間違いなく楽しいですよ。

 

8位:アズール 日本語版(6,778PV)

2018ドイツ年間ゲーム大賞・ドイツゲーム賞を共に受賞したアズール開封記事が8位に。アズールは楽しいですな。でも皆んなでワイワイというより、2人でガチプレイが好き。美しいコンポーネントは飾っておきたくなるレベルです。

 

9位:トスカーナ-ワイナリーの四季拡張-(6,617PV)

すっかり「ワイナリーの四季」という呼称も定着しましたね。拡張のトスカーナ開封記事が9位です。記事に出てくるのは英語版なのでViticulture / Tuscany EEなのですが、随分と読んでいただけたようで嬉しいです。実はワイナリーの四季、全部日本語版を買い増ししました(笑)来年シレッとプレイレビュー書こうかなとw

 

10位:ナインタイル(6,340PV)

やはり強かったナインタイル。そしてこの記事を書いたゲスい動機についてはごめんなさい(笑)。でも書いた当時は全くアクセスがなく、そのまましょんぼりしてたんですが... その後、いろいろな方に見ていただいたという事ですね。ありがとうございます。

 

記事アクセス数ランキング総評

書いている本人の好みとはまた違ったランキングになりました。割と軽めでとっつきやすいボードゲームの記事が人気です。このブログは元々ゲーマーの方向けの記事を書くつもりがなく(そもそも書けない)ライト&カジュアルなボードゲームユーザーに向けて記事を書いています。そういう意味で言うと、気軽に遊んでもらえるボドゲの記事がよく読まれているというのは嬉しい結果でした。

来年はもう少し軽めのボードゲームや少し違った切り口で記事を書いてみようかなと思います。このランキングの中だとテラフォーミングマーズがソロプレイで1つ2つ3つくらい頭抜けてますよ!
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火星開拓の図

 

2018年:アフィリエイト(Amazon)販売数ランキング

お次は本ブログを経由してAmazonで実際に販売されたボードゲームのランキングです。今回サプライやボードゲーム以外のアイテムはランキングから除外しました。本ブログではこの他に駿河屋のアフィリエイトを使用していますが、そちらは記録を取ってなかったので集計が出来ず....よく読まれた記事=販売数ではないので、色々な推測が成り立ちますね。具体的な販売数はアレなので控えますが、Amazonアフィリエイトの年間平均コンバージョン率(全体)は7%でした。なかなか悪くない数字、、、皆様本当にありがとうございます。 

 

1位:ダンジョンオブマンダムエイト

ダンジョンオブマンダム エイト

ダンジョンオブマンダム エイト

 

アクセス数ランキング1位のダンジョンオブマンダムエイトが販売数1位です。記事は昨年に書いているので、安定的に販売まで繋がりました。

 

1位:サイズ-大鎌戦役-拡張 フェンリス襲来

サイズ - 大鎌戦役 - 拡張 フェンリス襲来 完全日本語版

サイズ - 大鎌戦役 - 拡張 フェンリス襲来 完全日本語版

 

 なんと年末に発売されたサイズ-大鎌戦役-拡張 フェンリス襲来が、ダンジョンオブマダムエイトと並び販売数1位になりました。予約数、たしかに凄かったからな...サイズ人気はひたすら嬉しいので、この結果も嬉しい。

 

3位:テーブルゲーム ナインタイル 新装版

ナインタイル 新装版

ナインタイル 新装版

 

 アクセス数ランキング10位のナインタイルが販売数ランキングでは3位に。オインクゲームズのボードゲームは遊びやすくで満足感も高いので、人気なのも頷けます。

 

4位:アズール 日本語版

アズール 日本語版

アズール 日本語版

 

アクセス数ランキング8位のアズールが販売数では4位に。ドイツ年間ゲーム大賞受賞や、他メディアで取り上げられたりと全体的なメディア露出が多かったアズールは全世界でも販売数が好調だったようです。あと、ゲームがそもそも面白いからですね(笑)

 

5位:パンデミック:新たなる試練(Pandemic)日本語版 

パンデミック:新たなる試練 (Pandemic) 日本語版 ボードゲーム

パンデミック:新たなる試練 (Pandemic) 日本語版 ボードゲーム

 

アクセス数ランキング4位のパンデミックが販売数では5位に。発売が2013年にも関わらずロングテールですな!発売が新しい派生作品よりも基本となる本作がよく売れているのはシリーズ物は1作目から、というユーザー心理でしょうかw

鉄板の協力系ボードゲームとして、持っておいて損はないのは間違いなし。

 

5位:あやつり人形新版 完全日本語版 

あやつり人形新版 完全日本語版

あやつり人形新版 完全日本語版

 

パンデミックと同数であやつり人形が5位!あやつり人形大好きなため、素直に嬉しい。最近出たクラシック版も推しに推したい。年末年始遊ぶのにも激推しです。

 

7位:アグリコラ ファミリーバージョン 日本語版 

アグリコラ ファミリーバージョン (Agricola: Family Edition) 日本語版 ボードゲーム

アグリコラ ファミリーバージョン (Agricola: Family Edition) 日本語版 ボードゲーム

 

アグリコラ ファミリーバージョンが販売数ランキングにランクイン。ファミリーバージョンだけどしっかりアグリコラしてるという評判の本作。カードによるプレイ幅の広さはないものの、しっかりカツカツ感が味わえる中量級ボードゲーム。紹介記事のアクセス数ランキングも12位なので、こちらもロングテールアイテムです。

 

8位:ワイナリーの四季 完全日本語版

ワイナリーの四季 完全日本語版

ワイナリーの四季 完全日本語版

 

なんとワイナリーの四季が販売数ランキング8位。アクセス数ランキングは66位なので、トスカニー拡張の記事からの流入かな?ライト系のゲームにアクセスが集まる中、しっかりしたプレイ感のあるワイナリーの四季が販売数で上位に出てくるのは嬉しい反面、ちょっと意外でもありました。

 

8位:ハピエストタウン

ホッパーエンターテイメント ハピエストタウン カードゲーム HHT-BP

ホッパーエンターテイメント ハピエストタウン カードゲーム HHT-BP

 

2018年秋ゲムマのタイミングで販売が始まったハピエストタウンがワイナリーの四季と同数の8位に。市場で購入可能になった時期を考えるとかなり成績優秀ですな!インディーズ初のゲームが大手パブリッシャー系のボードゲーム を抑えた結果となったのはスゴイです。

 

8位:リキュール・ザ・ゲーム

リキュール・ザ・ゲーム

リキュール・ザ・ゲーム

 

 ハピエストタウンに続き、リキュール・ザ・ゲームもワイナリーの四季・ハピエストタウンと同数の8位にランクイン。こちらも発売時期を考えるとかなり短期間に集中して売れたようです。インディーズ系ボードゲームがストーンマイヤーのゲームと販売数で並ぶと言う結果になりました。

 

2018年販売数ランキング総評

8位以降は、販売数に大きな差がない状態で30タイトル程度が並んでいます。新作から旧作まで平均的に分布しており、その大半がぼっちのホビーBlogで開封レビューを書いたものでした。記事を読んで「買ってみようかな?」と少しでも思っていただけたのであればとても嬉しいです。上位は割と軽めのゲームから、中量級までがランクインしました。プレイヤーを選ぶようなゲーマーズゲームというより、初心者が順当にステップアップするのに選ばれそうな良作が中心です。販売数ランキングは想定している読者層も受けが良さそうなので、想定しているユーザー層が買ってくれているのであれば、この上ない良い結果となりました。

 

 

〈まとめ〉 

ぼっちのホビーBlog内で集計できるデータをもとに2018年版のランキングを作成しました。通年での集計としましたが、単月でやってみても楽しそうですな。

また、アクセス数ランキングと販売数ランキングには一定の相関関係が認められる結果となりました。記事を読み、購入するというユーザーさんの行動がある程度裏付けられた結果かと思います。またランキング外の数字を見ていると、ボードゲームタイトルで検索⇨記事流入⇨購入という流れは間違いなく存在しています。期間的なハンデはあるものの、流通前に記事化する事で、その後一定の販売貢献も見込めるようです。(ハピエストタウン&リキュール・ザ・ゲームなど)

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ブログの対象としたライト&カジュアルユーザーの方が、ボードゲームにハマり始めた先に選択するだろう中量級〜重量級のゲームもアクセス数、販売数ランキングの10位以降にはちらほら顔を出していました。自分が好むゲームも少しづつ変化しているのを感じた本年。ランキングをまとめる作業を通し自分の嗜好の変化も透けて見えるようで、とても面白い結果となりました。

 

来年はどんなランキングに変化するか、これまた楽しみです。年内更新はあと1記事の予定。アクセス数報告と2018年個人的おすすめブログリストをまとめる予定です。

 

平成も残すところあと僅か。引き続きぼっちのホビーBlogをよろしくお願いいたします。

 

 

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