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ぼっちのホビーBlog[暫定版]

ぼっちの時間を豊かにするブログ。主にボードゲーム中。

【ボードゲーム】Villages of Valeria (ヴィレッジ・オブ・ヴァレリア)がUSから届いちゃったぜ!新しい首都作るから誰か暇をください(泣)

こんばんは。コモノです。

 

なかなかブログ書く時間も取れず、4月末から5月にかけては記事の更新頻度がガクッと下がりました。そして気がついたら5月も前回の記事更新から1週間以上あいてしまいました。

 

忙しいのって、困ります。。。ボドゲできてないし。

仕事って何様?!(キレ気味)

 

さて、、、

今日はコモノ、USアマゾンで初のお買い物となったVillages of Valeria (ヴィレッジ・オブ・ヴァレリア)の開封レビューをお届けしちゃいますよ。

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英語も読めないコモノが何故このゲームを買ってしまったかというと、ツイッターでいつも絶妙なボードゲームチョイスを見せていらしゃるU壱さんという方が取り上げてらしたからなのです。

 

 

何これ超楽しそう!

更にソロプレイのことをちらっと呟いたら、まさかの追加和訳を上げていただいたという感動の神対応!もうこれはぜひ買うしか無い!っと、コモノ初めてのUSアマゾンでポチることに相成りました。

 

和訳はこちらのHPで公開されております。興味持たれた方は覗いてみ?

youustyle.wixsite.com

 

U壱さんのツイートする海外のボドゲ、マジで面白そうなゲームが多くて、コモノはいつも参考にしております。思い返せばScytheもU壱さんのツイッターで見かけてから頭から離れなくなったのだったでした。

 

そんな感動体験から気がつけば半年あまり・・・。

 

実際の購入は2月くらいだったんですが、届いたままずっと遊ぶ暇が取れずにおりました。ちょっとちょっとコモノさん、遅すぎやしませんか?桜の散る前には、って思ってたのに。気がついたら紫陽花咲くかもしれないとかもう誰かに八つ当たりしたいレベル。(笑)

はぁ、、、仕事がんばろ。

 

さてさてちょっと遅咲きのVillages of Valeriaとなりましたが、開封するよ!

 

【目次】

 

〈開封!〉

箱の大きさはバイブルサイズというのかな?ボックスアートはドラゴンの眼下にヴィレッジが見えております。

 

・ゲームの世界観

そもそもどういうゲームなのかよく理解してなかったのでゲームの背景をGoogle先生に翻訳してもらいました。

 

Villages of Valeria — Daily Magic Gamesより

Greetings Citizens of Valeria...

In Villages of Valeria, you take on the role of a Baron in the vast and beautiful kingdom of Valeria. Construct magnificent buildings, cultivate resources, and attract adventurers in order to become the next capital city of Valeria.

 

Google先生の訳を、コモノ的に超意訳してみた。

親愛なるヴァレリアの民へ...

広大で美しいヴァレリア王国で、あなたはバロン(男爵)の役割を担っています。自らが治める村落を次の首都ヴァレリアとするため、あなたは壮大な建物を建設し、資源をあつめ、冒険家たちを引きつけなければなりません。

 

ほうほう、男爵な。ってことは「Villages」はいわゆる自分が治めている自治区的な意味合いぽいのな。なので村と言っても牧歌的なイメージではなくて、新しい王都ヴァレリアとなるべく治める村(領区?)をガシガシ発展させるという争いなのだね。要は権力を我が手に!的なヤツね。( ̄ー ̄)ニヤ...  

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中をあけるとカードとコマ類。シンプルで実にコモノ好みであります。

 

・コンポーネント 

カードのデザインが良いです。RPG的な感じがたまりません。

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お城のコマはアクティブプレイヤーのトークン。黄色の丸いコマは金貨トークンだよ。

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カードは二束でこの厚み。みっちり感がたまりませぬな。背面のデザインもかっこいいじゃない。

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マニュアルを参考までに開いて見たところ・・・

やっぱり全く読めないや(滝汗)

U壱さん、本当にありがとうございました。。。

 

〈カード類〉

カードは全部で5種類だよ。

・Building  Cards(建物カード:84枚)

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この建物を城の周りに建てて村を大きくしていくのだ。結構雰囲気のあるカードがたくさんあるよ。得点を無視して好みの建物で埋めたいところだけど、同じ建物を建てることが出来ないというルールが存在しました。チッ・・・

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カードの左側に縦に並んでいるアイコンが建物を建てるためのコスト。右上の紫のアイコンの数字が勝利点だよ。

 

・Adventurer Cards(冒険者カード:16枚)

キタ(゚∀゚)コレ!!!

カッコいいじゃ無いですかー!

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職業の異なる冒険者たち。それぞれが特殊な能力を持っていて、雇用できれば村の発展に貢献してくれるぞ。

 

・Castle Cards(キャッスルカード:5枚)

お城です。個人的にはホワイトキャッスル好き。

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各プレイヤー1枚づつ持つ。この周辺に建物を建てて村を発展させていくよ。

 

・Action Selection Card(アクションセレクションカード:1枚

・Player Aid Cards and Solo Play Card(エイド:5枚 / ソロプレイ:1枚)

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真ん中のカードがアクションセレクションカード。アクティブプレイヤーがどのアクションを選択したかを分かるようにしたもの。リードとフォローというアクションがあって、アクティブプレイヤー以外もフォローアクションを行う事ができるよ。当然ソロプレイだとフォローアクションは存在しないがな。

 

 

ゲームのシステムはハンドマネジメント系のゲーム。PAXとちょっと似てるけど、セットコレクション要素はないのよね。

www.comonox.com

 

他のメンバーのアクションに相乗りしながらせっせと領土を繁栄させ、タイミングを慎重に見定めて出し抜いていくのがキモになりそう。 RPGの世界観の中でライバルたちを出しぬきながら自分の村を大きく発展させていくのだね。

 

〈ゲームの流れ〉

最近カード主体のボードゲームは開けたらそのままテストプレイやりたくなっちゃう。今回もカードのデザインやら眺めてたら当然ながらちょっとだけ遊んで見たくなっちゃったので、さささっ!とテストプレイがてらプレイの流れをお届けするよ。ソロプレイなのでちょっと通常のルールは異なる点にご注意いただきたいぞ。

 

・セットアップ

冒険者カードをよくシャッフルして山札にして、5枚を横に表面を出してならべる。その下に建物カードも同じくシャッフルして、35枚を抜いて山札に。こちらも5枚を表面にして横に並べるよ。この公開された10枚がそれぞれのカードのプールになる。

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手札は6枚(写真は間違って8枚写ってます)、コインが7個でバンク(銀行)なしという辛いソロ設定。でも建物の山札が尽きるまでずっと村を発展させていくことができるのはソロの魅力だ。通常のルールだと参加人数に応じた規定枚数のカードが場にプレイされたら終了になるよ。

 

・プレイの流れ

2フェーズあって、準備フェーズとアクションフェーズに分かれる。アクションフェーズでは1つだけアクションを行う事ができるよ。

 

・アクションの種類

A)収穫

建物カードを最大3枚まで獲得できる。手札の上限が8枚なので、8枚以上は取れないよ。(ソロルールのみ、通常プレイ時はアクション終了時に8枚に減らす)

 

B)開発

手札にある建物カードをリソースとして開発するよ。キャッスルカードの上に上下入れ替えて差し込むことでリソースとして使用できるようになるよ。

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インペリアル・セトラーズに似たシステムですな。

 

コレね。 

www.comonox.com

 

C)建築

コストをリソースから払って、建物を建てる!

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なかなか並ぶカードは壮観!これはかなり気分が良いよ!

 

D)雇用

冒険者を雇うよ。1コイン支払って雇用できる。カードの左側に雇用条件(アイコン)が並んでいるので、建築済みの建物シンボルが条件を満たしているか確認しよう。

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ウォーロードは1コインとウォリアーシンボルを持つ建物が2つ以上建築済みであれば、雇用できるよ。

 

E)徴収

 1コインと建物カード1枚を得ることが出来る。ソロプレイではバンク(銀行)が無いので雇用アクションで支払い済みのコインが無ければ徴収する事が出来ない点に注意が必要だな。ナショナルエコノミーの家計システムと似てますな。

 

ゲームの様子はこんな感じ。ソロだと自分のペースでゆっくりできるのでかなり長めに悩んでしまった。 

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テストとはいえ、、、雇いすぎた感。というかルール間違ってプレイしてたんだろうか・・・(笑)

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ソロだと60点以上のスコアを目指すのだ。

 

〈まとめ〉

Villages of Valeria (ヴィレッジ・オブ・ヴァレリア)はカードのデザインがとても好みで、ルールも比較的シンプル。ソロプレイは相手との駆け引きが無いぶん勝利点をどう獲得していくかだけに没頭してカードのプレイを悩む感じになる。同じ建物を建てられないルールは意外ともどかしく、86枚の建物カードも35枚をランダムに使用するためにある程度の運要素も発生。さらに7コイン限定で銀行が無いので冒険者を雇用するたびにリソースに配置するコインが減っていく。

徴収アクションをうまく混ぜコインを確保しつつ、建物カードが尽きる前にどう勝利点を得るか、結構悩ましいプレイ感がありました。テストでざっくり流してやっただけでこの感じなので、結構没入感ありそうな感じで楽しみになってきた。BoardGameGeekにはソロヴァリアントがいくつか掲載されているので、慣れてきたらそっちで楽しめそうなのも良いな。

 

boardgamegeek.com

 

ヴァレリア王国をテーマにしたゲームは他にもあるみたい。これはちょっと気になりますな。

boardgamegeek.com

 

公式HPには色々情報が充実してる。Google翻訳でも十分に楽しめる。

Villages of Valeria — Daily Magic Games

 

youtu.be

 

Villages of Valeria (ヴィレッジ・オブ・ヴァレリア)、RPG好きな方やファンタジーものが好きな方、カード系のゲームが好きな方にはかなりおすすめだと思う!

 

 

さてさて、じっくりやるぞっ!

・・・o(゚∀゚o) ・・・(o゚∀゚o)・・・ (o゚∀゚)o ・・仕事・・

 

 

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コモノはAmazon.comから直接購入しちゃいましたが、ご心配な方は国内でもチラホラ見かけることはあります。最近はAmazonに詐欺ショップが増えたというニュースもあって、並行輸入品を買うときのショップ選びは慎重にした方が良さそうだよ!

村のValeria

村のValeria

 

 

海外では拡張パックなんかもすでに販売されてるみたいで、ポチろうか真剣に悩み中。

Amazon.com: Villages of Valeria - Expansion: Guild Halls, Pack #1: Toys & Games

Amazon.com: Villages of Valeria - Expansion: Monuments, Pack #2: Toys & Games

 

これもちょっと気になるのよね。。。 

 

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