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ウォーチェスト日本語版拡張 攻城戦 / 王の勅命と貴族【ボドゲ紹介】|待望の拡張2種が日本語版で販売開始!新たな2つの拡張がもたらす戦場はどのような地なのか?!

ども。コモノです。

 

最近ちょっとボドゲを開ける時間がとれずにおりましたが久しぶり。今日は2人で遊ぶならガチな勝負が楽しめるウォーチェストの新しい拡張2種を無事入手できたので、その中身をしかと検分してやろうと思うわけです。

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王の勅命と貴族は以前英語版を持っていたのだけど、今回一緒に発売された攻城戦はまったくのお初なので非常に楽しみにしておりました。各所で売り切れ続出の人気拡張、、それぞれその中身を確認したいと思います!

 

 

攻城戦:拡張

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王の勅命と貴族:拡張

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ウォーチェスト共通データ

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プレイ人数:2 or 4

対象年齢 :14歳以上

プレイ時間:30〜60分

国内発行元:ボードゲームカフェ | game cafe nostalgia

 

ウォーチェストってどんなゲーム?

ウォーチェストはアブストラクト系の陣取りゲームです。盤面にある目標エリアを抑えたプレイヤーが勝利するという比較的わかりやすいルールかつ、戦いに展開させるユニットをバッグの中で作り上げていくバッグビルディングの要素があるという、プレイしていても非常にワクワクするボードゲームでございます。

基本セットのルール・遊び方はコチラから

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基本セットには16種類のユニットが、今回発売された2つの拡張ではそれぞれ4種類づつのユニットが追加される。1ゲーム各プレイヤーが持つユニットは4種類なので、ほぼ毎回異なる組み合わせで遊ぶことが出来るぞ。

 

拡張:攻城戦の特徴

新規ユニットは4種類あり、攻城戦戦術とよばれる新しい戦術が使用できますよ。攻城戦術はユニットが強化されている状態(2枚以上重なっている状態)でなければ使用できない戦術なのですが、どれもが強力な効果を発揮します。

要塞と新規ユニットによる攻城戦術

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攻城戦拡張はボード上に要塞と呼ばれるコインが配置されます。この要塞の置かれたエリアに配置されているユニットは要塞が取り除かれない限り直接攻撃を受けることがありません。

強力な攻撃を放つ攻城兵器

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要塞のあるエリアを自軍で占拠し強化したユニットを配置すれば、おそろしく守りの硬いエリアになります。また、今回追加されあ新ユニットは強化を行うことで甲状腺術と呼ばれる新しい戦術を発動できます。これらを上手くいかしながら要塞を活用し、また攻略していくのが攻城戦拡張のポイントです。

攻城戦:コンポーネント

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なんかちょっと真紅っぽい外装が高級感。城攻めとはやはり勝負を決する重要な戦い、その血を流すことを恐れず、命を懸けて望むべきということか。攻城戦拡張では要塞コインがやはり目を引くコンポーネント。追加された新しいユニットには要塞を建設できるユニットもあるよ。

 

拡張:王の勅命と貴族の特徴

ウォーチェストの第一拡張である王の勅命と貴族。こちらの拡張では新規ユニットが4つ追加になるほか、ゲーム中1回づつ使用することができる勅命カードが導入されるのが大きな特徴。拠点占拠するたびに勅命カードの効果を使用することができる「伯爵(アール)」というユニットなど、拡張効果を最大限に生かすユニットが追加されるのも特徴的だぞ。

ゲームごとに3枚づつ配置される勅命カード

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勅命カードを使用するにはロイヤルコインを表向きに捨てる必要があるよ。各効果は双方1回づつ使用することができる。

ドラフトで選択する自軍ユニット

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王の勅命と貴族:拡張にはもうひとつお気に入りの追加ルールがあって、初期ユニットをドラフトで選択できる。あらかじめ配置された勅命の内容を確認し、どのユニットを導入できれば勝利に近づけるか考えながらプレイするのも楽しい。

王の勅命と貴族:コンポーネント

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攻城戦に比べると少し赤みがかったオレンジ色の外装なのが王の勅命と貴族。新ユニットの効果もさることながら、勅命アクションがゲーム展開に与える影響は大きい。

 

王の勅命と貴族と攻城戦拡張を一緒にいれて遊ぶ場合

「王の勅命と貴族」ではユニットを選択する方式がドラフトになっていますが、攻城戦拡張を一緒に遊ぶ場合は以下の手順で準備を行います。

  1. 要塞カードを1枚ランダムに選択し、指定された場所に要塞コインを配置
  2. 新しいユニットカードを加え、よくシャッフルしたのち8枚(4名プレイは16枚)を公開
  3. 各プレイヤーは順番にドラフトをおこない、1枚づつユニットをピックアップしていく
  4. 各プレイヤーが4つづつユニットを選択したのち、ユニットコインを配布
  5. 各プレイヤーはロイヤルコイン1枚とユニットごとコインを2枚づつをバッグに入れる

要塞の配置位置が判明したのちに、ユニットのドラフトを行う点に注意しましょう。

 

ウォーチェスト日本語版拡張2種の感想・まとめ

単純にユニットの数が増えるので、組み合わせのバリエーションが増えるのは魅力。また双方で追加される勅命や要塞といった新しい要素は、これまで無闇にでも突っ込んで行き、力づくで勝利をもぎ取っていたパワープレイを許さないシビアさが加わる。

手薄な拠点を作らないように配慮しつつ、一気呵成に攻め抜けるようなプレイなど攻撃のバリエーションが増えたように思います。

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また、攻城兵器のように陣の後方から直接ダメージを与えるようなユニットがいるため、よりユニットの配置位置には気を配る必要も出てきます。

ユニット能力を連携させたプレイングのの重要性も増し、さらに深くウォーチェストの世界を楽しめる2つの拡張、是非入手して遊んでみて欲しいのだ。

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個人的には王の勅命と貴族、攻城戦拡張は混ぜて遊んでみて欲しいなと思う。若干考える時間が増えるのでゲームプレイは長めになるかもだけど、相手のコインの残数や相手ユニットの能力もしっかり把握した、より戦略的なプレイが楽しくなる拡張だと思う。

 

ただ問題は、、、しまう場所。

どうせならひとまとめにできて、かつプレイアビリティがあがるようなインサート欲しいわね。。。(=ↀωↀ=)

 

【ウォーチェスト拡張: 販売 / 再販情報】

残念ながら各所売り切れが続出中。再販アナウンスが出るか否か、今後の情報には注意しておきましょう。

 

 

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