ぼっちのホビーBlog[暫定版]

主にボードゲーム中。ぼっちの時間を豊かにするブログ。

【ボドゲ紹介】マグニフィセント|誰。あなた、誰なのっ??さぁ華麗で幻想的なサーカスの夜を、ダイスとともに深夜の卓上に招きませう。

ども。コモノです。

 

まったくノーマークだったボドゲ「マグニフィセント」をポチってしまいました。それも全てこのアートワークのせい。

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しかもよく見たら今まで目だと思ってたの、おでこじゃない?口だと思ってたの、これ口じゃないよ.....ね?しかもちょっとイケメンっぽい眼をしておる!マジかマジかマジかマジか.....( ˙◊︎˙◞︎)

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幻想的な雰囲気をひたひた感じるアートワークに一目惚れしてポチってしまったマグニフィセント、本日はしめやかに開封してみたいと思うのです!ささ、夜だしうっとりするんですよ〜。

 

マグニフィセント

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プレイ人数:1〜4人

対象年齢 :14歳〜

プレイ時間:60〜90分

Boardgamegeek

boardgamegeek.com

テンデイズゲームズ 

tendaysgames.shop

マグニフィセントってどんなゲーム?

突如飛び込んできたテンデイズゲームズの新作情報を見て、ひと目で心を奪われてしまったマグニフィセント。デザイナーはサンタマリアCapital Luxを手がけたEilif Svensson氏とKristian Amundsen Østby氏です。お名前なんて読むのかやっぱりわかんないね。ゲームの舞台はショービジネス(たぶんサーカス)の世界。より多くの観客から支持を集める事を目指すボドゲのようです。あの箱絵の人は舞台に上がっているサーカススターっぽいぞ?

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ダイスドラフトを利用したアクション制って事なので、ガチガチの激重系のボドゲでもなさそうだしソロモードもあるみたいなので、、ポチらぬ理由は無かったの(言い訳)。

 

ルールブックのエラッタ

すでに公式に一部ルールの記載が抜けていた事が判明しており、テンデイズゲームズからお知らせがでています。

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※「アクション:建設」において、配置済みのタイルに隣接する必要ある旨が抜けておりました。

「アクション:建設」におけるキャンプタイルの配置ルール
・最初に建設するキャンプタイルは、キャンプ内の任意の場所に置くことができます。以降のすべてのタイルは、他のキャンプタイルに少なくとも1スペースは隣接させて置かなければなりません。
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引用:マグニフィセント - テンデイズゲームズ -TendaysGames-

テンデイズゲームズのページには修正版のルールをダウンロードできるリンクがあるので、確認しておきましょ。

 

コンポーネント

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箱を開けましたら、なにやら雰囲気がよろしい。 

プレイボード

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BGGの写真では黒っぽいと思ってたんですけど、よく見ると深い青色です。ミッドナイトブルーとかそんな感じ。写真だと多分うまく伝わらない感じの青でとても綺麗。

プレイヤーシート

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手元に置いておくシートなのだけど、なにがなにやらさっぱり....宝石みたいなのを置く場所と、パズルみたいなのを行う場所がある。。。 

カード

ポスターカードとマスターカードがあります。

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マスターカードは得点に関わる重要なカード。カードに示されている条件を達成するとラウンド毎の決算で勝利点を得るよ。

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ポスターカードはアートワークが美しい。ポスターカードも自分で公演を行う事で得点を得ることができる。主催する公演の主役を務めてくれるスターが描かれているよ。

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普通に観たいわ。。。

ダイス

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全てのアクションの源になるダイス。ダイスの目を使ったアクション制なので、どのダイス目を選ぶかが重要(たぶん....)

宝石トークン

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トークンからしてかなり綺麗! 

マーカー類

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木ゴマがとっても良い雰囲気。サーカスだとちょっとノスタルジックなイメージあるから木ゴマの柔らかい感じはベストマッチでは。 

タイル類

テトリスみたいなタイルがある。

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建築アクションでは、どうやらパズルが必要になるらしい。そうか...パズルか。

キャリートレイ

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サプライとして扱うトークンとタイルを一括で収納できるトレイが付属している。このままゲーム脇において、トレイとして使用する。とても便利。
 

マグニフィセントのルール

いつものように、めっちゃざっくりプレイの流れをまとめとこうと思う。

勝利条件

ゲームは3ラウンド制で各ラウンドに4手番を実行。最後に一番得点が高かったプレイヤーがゲームに勝利するよ。

手番の流れ

以下の流れで手番は進むよ。

  1. ダイスの1個の獲得
  2. パワーの決定
  3. アクションの実行

各プレイヤーが4手番を完了したら、ラウンドが終了する。

アクションの種類

アクションは3種類あるよ。いずれのアクションも決定したパワーを使用して行う。

A:建設アクション

キャンプタイルをサプライからとって、自分のキャンプを拡張するよ。そもそもサーカスは場所がなくてはスターも動物も増えぬし雇えぬしな。

B:移動アクション

宝石・テント・ポスターのいずれかを獲得できる。パトロン廻り、公演場所の交渉、看板スターのナンパを行うアクションって事だな。座長って大変。

C:公演アクション

テントとポスターの条件を合わせ、公演を行う。雇ったスターにがっぽがっぽ稼いでもらうアクションだな?(違うか?) 

ラウンドの終了

さすがサーカス。ラウンド終了時にお支払いがありました。最近お支払いがあるゲームを触ったの久しぶりかもしれない。

  1. 支払い
  2. マスターカードとトレーナータイルの獲得
  3. マスターカード1枚の得点計算と破棄
  4. 次のラウンドの準備

まぁ、公演には金がかかるから仕方ない。仕方ないな.....

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と、ルール読んでふんわりと流れは把握した。あまり複雑な処理はなさそうなのだけど、なぜかカードやボードをみてもピンとこない。。。実際に手を動かしてみないと頭に入ってこなさそうである。幻想的だからか。

 

テストプレイ!

テストプレイしようと思っていたら、何か時間の感覚がおかしかったようで既に深夜の25時。。。ソロ用のセットアップしたところで時間切れとなってしまった。ルールを読み込んでしっとりソロプレイはあとで行うとして、セットアップの雰囲気だけお伝えしておこうと思う。

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ホラホラ.....

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美しかろ?

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ビュゥーゥゥリホォォォーォォォォォ!

と、深夜に1人で遊ぶのにはかなり相性が良い気がする....

 

まとめ

マグニフィセント、見た目でポチりましたが見た目は最高でございました。ポスターに描かれているスター達も超雰囲気があって好き。こんなスターのショーを観ることが出来るサーカス公演なんてなかなかお目にかかれない。

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現代のサーカスってシルクドゥソレイユみたいなの?が当たり前なら、こういうサーカスはきっとレトロな部類に入るのでしょう。

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ちょっと童心に還りつつ、深夜にマグニフィセントを遊ぶのは中々良いのではないかしら。ソロプレイは得点アタック系なので、延々悩めるぜ。

 

ソロプレイレビュー、ちゃんと書きます!

寝なければっ!

 

 

【販売情報】

あら....どこも売り切れてますね・・・

もし興味があれば、ボードゲーム取り扱ってるリアル店舗で見かけたら買いですわ。

通販見つけたらリンク追記しておきます!

 

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