ぼっちのホビーBlog[暫定版]

主にボードゲーム中。ぼっちの時間を豊かにするブログ。

【JELLY JELLY CAFE渋谷店】あのジェリカフェに行ったよ?店内も英語が飛び交うグローバル空間だったよ!ほっこり素敵な時間を過ごした水曜の夜のお話。

ども、コモノっす。

 

先日、人生の初体験として、こんな記事を書きました。

www.comonox.com

そして本日。またしても打ち合わせと称し、ココに足を踏み入れてきたわけです。

それはココ!ココだよ!?

f:id:comonox:20191003091316j:plain

そう、ここはジェリカフェ発祥の地。いまのボドゲカフェブームの始まりの場所と言っても過言では無い「JELLY JELLY CAFE渋谷店」だぞ。先日のコロコロ堂だけにとどまらず、調子に乗って(乗ってない)夜の渋谷に行ってきたよ

おぉ、「夜の渋谷」って書いたけど、なんかすごい響きあるな....そんな蠱惑的な雰囲気を感じる裏路地にジェリカフェ渋谷店はある。今日は圧倒的な知名度を誇るジェリカフェに行ってきちゃったので、様子を簡単に振り返りたいと思うぞ!

 

JR渋谷駅からJELLY JELLY CAFEへの道

jellyjellycafe.com

ジェリカフェ渋谷店は渋谷の雑踏を避けて行く、と言うのが難しい場所にある。渋谷東急ハンズ北側の道を挟んだ路地裏にあるのだ。わかりやすく言うなら渋谷におりて東急ハンズを目指す。ハンズからはもう1分もかからないよ。

ストリートビューだとこんな感じ。

この路地を入ってすぐの右手だ。写真の中央にうっすら白い看板が隠れいてるのが、何を隠そうジェリカフェの看板である。  

 

お店の外観

JELLY JELLY CAFE渋谷店は道路側からだと見分けづらい。ボードゲーム業界内のインパクトからすると外からみたお店の存在感が控えめな印象を受けるくらい目立ってない。路地側から見た目印は冒頭の写真にあったライトアップディスプレイとこの立て看板。どちらも割と控えめな大きさなのだ。お店はの入り口はさらに短い通路を通った奥にある。

f:id:comonox:20191003091139j:plain

看板を見つけ、お店の入り口に向かおうと顔をあげた時、もう1つ仕掛けがある。ドヤっ!デーン!と知らない人にも目一杯アピールするのではなく「この辺りだと思うんだけど....」とお店を目指して路地を訪れたボードゲーマーを迎える、導きの光のような壁面ディスプレイがこちらだ。

f:id:comonox:20191003091435j:plain

ロゴを見たボードゲーマ諸君の胸にジェリカフェは聖地巡礼の場所として刻まれるに違いない。ディスプレイ1つをとってみても効果が抜群。戦略的にやってるのだとしたらそうとう手練れの策士が居るぞ。

 

店内の様子

奥まったドアを開けるとすぐにカウンターがある。もう店内にはパッとみて3卓。奥に2卓?あるのだろうか。平日の夜だと言うのにすでにほぼ席は埋まっていた。ほぇぇ。

今回JELLY JELLY CAFE渋谷店に来店したのは、記事作成のお声がけをいただいたぽぴぽぽゲームズのTANAXさんとのお打ち合わせ。あれ?座る場所あるのかな???なんて考えていたら...お店のお姉さんに怪しげな奥の間に通される。

f:id:comonox:20191003092107j:plain

TANAXさんの作品「鏡の迷宮のドラゴン」

え、まだ奥に部屋があるの?!ビルの通路のような場所を挟んだその先に、さらに広いプレイスペースと物販用の棚がならぶルームが現れた。マジか・・・

f:id:comonox:20191003092048j:plain

この秘密基地感は、ヤバイ....(=ↀωↀ=)

それぞれに店員さんがいて、声をかけやすいのも素晴らしい。ちょうど訪れた時に他のテーブルから全編英語の会話が聞こえてきた。チラッとみたらOh!海外の方がピザ食べとる!食べ物は持ち込み良いって言ってたからアレか。なんかワイワイ楽しそうで、あーなるほど、海外だとあんな感じで遊んでるのかなぁ・・・と妄想した。食べた後に遊ぶんだと思うけど、ディクシットとかが箱ごとテーブルに積まれてたのが印象的。楽しそうだったな。

 

とは言え、今回の訪問はぽぴぽぽゲームズのTANAXさん作品「鏡の迷宮のドラゴン」の記事作成のお打ち合わせ。しばしTANAXさんからゲームの説明と制作についてのお話を伺う。クリエイター視点での興味深いお話を聞けて実に有意義なお時間を過ごした。

f:id:comonox:20191003202221j:plain

お打ち合わせ時はデモ版でのルール説明と遊ぶ時のポイントなどを伺ったのだけど、3名でのプレイが基本だそうなので、後日最終版でのテストプレイをさせていただく事になりました。TANAXさんはなんとこの作品が処女作&ゲムマ初出展だそう。普通に面白く悩ましく遊べるルールだと思うんだけど・・・マジか。

「鏡の迷宮のドラゴン」については後日、改めて記事にするので楽しみにしていてほしい。すでに都内のカフェで試作品を遊べるところがあるみたいなので、興味のある人は行ってみてほしいぞ。

往年のファミコンライクなデザインも良い!完成品が楽しみなのだ。

 

お打ち合わせがひと段落した後に、なんとなく好きなボードゲームの話になり、お互いが好き!と挙げた宝石の煌きをプレイする事になりました。

f:id:comonox:20191003203234j:plain

まぁ、当然と言うか、完敗だったけど。1つもいいトコ無かったけど。判ってたけど。。。楽しかった(●ↀωↀ●)!

改めて、勝つには色々ちゃんと考えないといけないんだなって思いました。TANAXさんから勝つ秘訣を教えてもらったので、きっともう無敵になったはずだな。うん。

 

〈まとめ〉

最後に宝石の煌きを遊ぶためにお借りして、コンポーネントをみた時にふと思ったことがありました。それは擦り切れてヨレたカードやコンポーネントって、そのお店の歴史なんだろうなという事。大勢のお客さんがこのコンポーネントを手にとって、何度も何度も遊んだからこのカードの端が擦れてたりするんだと思うのです。明らかに我が家にあるカードと異なる手触りは、お店でたくさん遊ばれた証だよなと。

渋谷にあるオサレなボードゲームカフェの中で触れたヨレヨレの宝石の煌きにはいろんな人の「楽しかった!」が詰まっているようで、とてもほっこりした気分になりました。ボドゲカフェって、やっぱいいトコだな。。。JELLY JELLY CAFE渋谷店に行くことがあったら宝石の煌きを触ってみて欲しい。また行こう!

 

〈おすすめの記事〉 

www.comonox.com