ぼっちのホビーBlog[暫定版]

ぼっちの時間を豊かにするブログ。主にボードゲーム中。

【ニュース】ラストはキッズ部門!長女(当面のライバル)にウケがいいのはどれだ・・・?ドイツ年間キッズゲーム大賞ノミネート Kinderspiel des Jahres2018編

ども。コモノです。

 

ゲムマの新作遊びたい欲を抑えつつ、今年のドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品を備忘のためにまとめとります。ラストはキッズゲーム大賞ノミネート作品ですよ。

 

www.spiel-des-jahres.com

 

思い返せばボードゲームを始めたばかりの頃、このキッズ部門の大賞受賞作をワクワクしながらディアシュピールに買いに行ったのを思い出しました。。。 

⬇︎あの時のストーンエイジジュニアはコチラから 

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あの頃は今のように、毎月積むと判っているのにボドゲをポチるなんてしてなかったなぁ・・・と。ま、でも大人だって成長しますよね。なお反省とか後悔とかしませんけども。 

はぁ、ボードゲームの魔力ったら。。。

 

そんなちょっとばかりセンチメンタル?な気分にもなりますが、ズブズブにボドゲにハマった今となっては可愛い昔話です。

 

⬇︎Spiel des Jahres2018ノミネート作品まとめ

⬇︎Kennerspiel des Jahresノミネート2018作品まとめ

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ドイツ年間キッズゲーム大賞ノミネート作品、まとめてやろうではないかね!よし、ポチったるっ!(気持ちだけ) 

 

Kinderspiel des Jahres2018編(ノミネートは3作品)

つまり各部門毎にノミネートは3作品なのだね。

 

〈Emojito!〉

お題カードに描かれたキャラクターの感情を表現するボードゲーム。なんでしょ、ジェスチャーとかで当てっこするんでしょうか。

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絵柄は可愛いので、子供ウケしそうではある。でもな、40過ぎたオッさんだからこれを即ポチってのはちょっとばかりアレだ。。。優先順位的にだな。

 

 

〈Funkelschatz〉

英題は「Dragon's Breath」ってなってますね。Funkelschatzをグーグル先生にお願いすると「きらめく宝物」って出てきました。もうどっちでも良いんです。面白ければ。

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ちびっ子ドラゴン達が氷の柱から落ちる宝石を集めるゲーム。お父さんのブレスで溶かされた柱からお宝が落ちてくるので、たくさん集めて洞窟に返すのだね?多分そうだね?

ウチのチビーズが好きな「小さなプリンセスソフィア」にも、なんか似たようなドラゴン達が出てきたような出てこなかったような・・・・

これ、ウケ良さそうだな( ̄ー ̄)ニヤ...

 

 

〈Panic Mansion〉

キッズ部門最後のノミネートは「Panic Mansion」。これだけ知ってた!国内ではテンデイズゲームズさんが取り扱ってます。

boardgamegeek.com

BGGでは登録名が違うんだねー。箱をフリフリして指定された部屋にコマを入れるというボードゲーム。なにやら超絶難しいらしく、大人も結構マジになるとかならないとか。アートワークも今回の3作品の中で一番好み。

どうしよかな。事前にポチってしまうべきか・・・・ 

 

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パニックマンション(Panic Mansion)日本語版/テンデイズゲームズ, Blue Orange

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〈Kinderspiel des Jahres2018編まとめ〉

うーん。おぉ!超絶欲しい!ってなる感じのが無かったのは、もはやコモノがスレ始めちゃったということなのでしょうか。。。( ;゜ Д ゜)

子供と一緒に遊ぶ事が出来るってのはやっぱり魅力だし、いくつか持っておきたいと思ってはいるものの、いくつか完璧にコンポーネントを破壊された(犯人は2歳@次女)ために最近買い控え中だったりします。でもパニックマンションはちょっと欲しいのよね。単純に楽しそう。

 

〈ドイツ年間ゲーム大賞ノミネート作品まとめ〉

やはり今年度の注目はWolfgang WarschMichael Kieslingのデザイナー達。年間1000を超えるボードゲーム(世界だともっとかな?)が発売される中で、このドイツ年間ゲーム大賞に、デザインした複数の作品がノミネートされるってすごい事!

 

Spiel des Jahres e.V.(ドイツ年間ゲーム大賞)

Azul (Michael Kiesling)
Luxor(Rüdiger Dorn)
The Mind(Wolfgang Warsch)


Kinderspiel des Jahres(ドイツ年間キッズゲーム大賞)

Emojito (Urtis Šulinskas)
Funkelschatz (Lena und Günter Burkhardt)
Panic Mansion(Asger Sams Granerud and Daniel Skjold Pedersen)


Kennerspiel des Jahres(ドイツ年間ゲーム大賞エキスパート部門)

Die Quacksalber von Quedlinburg(Wolfgang Warsch)
Ganz schön clever(Wolfgang Warsch)
Heaven & Ale (Michael Kiesling and Andreas Schmidt)

 

既に日本語版発売が決定しているものもあり楽しみですなぁ。

発表は7月!

 

ささ、期待して正座待機だ(当日限定)。

 

 

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