ぼっちのホビーBlog[暫定版]

ぼっちの時間を豊かにするブログ。主にボードゲーム中。

【ボドゲまとめ】まもなくゲームマーケット2016秋が開催!コモノの初ゲームマーケットはいかに???〈ソロゲーム編〉

こんばんは。コモノです。

 

プレイレビュー待ちのゲームが山盛りでございます。

ですが時間はなかなか取れません。

 

意外とね、箱開けてレビューしようってなりますと、時間取りますんです。最近は仕事も割と忙しくて夜にゲームを広げてさてプレイ!ってなるともう眠気がマジヤバい状態に。あれもこれも遊びたいしブログにも書きたいのに・・・

 

そんなこんなでコモノは悶々とする日々を過ごしておりますが、届いちゃいました。

 

コレが。

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遂に!アナログゲームの祭典、ゲームマーケット2016秋の入場券付カタログを手に入れてしまいました!今年の開催は12月11日(日)だぞ。

 

gamemarket.jp

 

いや、手に入れちゃったよ。。。これを手に入れたと言うことは、絶対に会場に行くという心の宣言のようなもの。やばいわー、まじやばいわ。

まず届いたカタログの表紙を見て思った。癒しキャラがいる。コモノが特にシンパシーを感じたのはバンのこのセリフと目線。

 

「カキとカニをいっしょに」

f:id:comonox:20161129011612j:plain

他の2匹も秀逸。

 

なんという名言っ!惚れるわ。

意味的にアナログゲームに関係なさそうだけど、そこがたまらないよ。さすがゲームマーケットだわセンスあるわヤバいわこれ。(棒読み)

 

しかしなんでこの可愛い3匹なのかは謎のまま。そのほかにもカタログ開いてあれまぁ、、、なんて思ったところが幾つかありました。良い意味で。

例えば巻末の「ボードゲーム用語辞典」。超便利じゃん!ビギナーコモノは実を言うとこの専門用語、ネットで調べてもあんまり頭に入らなかったのです。トリックテイキングとかさ。それが紙の上に書いてあると不思議と理解できた気分になるのはきっと世代のせいなのか、そうなのか。。。

 

ゲームマーケット2016秋 カタログ

ゲームマーケット2016秋 カタログ

 
ゲームマーケット2016秋 会場マップ

ゲームマーケット2016秋 会場マップ

 

入場券付で内容も満足。ゲームマーケットに行く予定の方は事前に購入しておくとよろしいぞ。入場券付のカタログか、会場マップのどっちかを持っていれば当日は入場可能だ。もちろん用意していなくても入場待機列に並んでいれば、スタッフさんが声をかけてくれるとカタログには書いてあったのでご安心されたい。 

 

さて、今回のゲームマーケットでコモノがチェックしているゲームたちをまとめてご紹介しておきますぞ。基本ソロプレイに対応しているかどうかが最初のハードルなんだけど、最近のコモノは欲張りであるようだ。

 

ハコオンナとの出会いもあったおかげで、最近では同僚と飲み会セットのボードゲーム会を開いたり数名で遊ぶこともチラホラ出てきた。そうなってくると困ったことに遊ぶボードゲームの選択肢がかなり広がる。重ゲーやゲーマーズ向けと言われるような超重い系を皆と遊ぶには、コモノがインスト未経験のため腰がひける。そうなってくると、さらっとインストラクション終了、さらっとレッツプレイが可能なマルチプレイゲーム(最小プレイ人数が2名以上のゲーム)に心がゆれるな(笑)

 

まずはソロプレイ対応のボードゲームからチェックしておこう。

 

〈ソロプレイ対応ゲーム〉

ぼっちのホビーBlog主催たるもの、ここは外せないジャンルであるな。もちろんソロプレイ対応のゲームは全部買ってやるくらいの心意気は持っているのであるが、いかんせんこの世の世知辛さというのか。コモノの財源は、有限。

なくなくセレクトの上で購入を検討せねばなるまいよ。。。では気になっているソロプレイゲームを順不同でお伝えするよ!

 

最初にご紹介するのはOKAZU brandさんの「オキドキ」。

 

「オキドキ」

OKAZU brand:Yokohama Lab.便り

 

オキドキは協力型のカードゲームだ。

1組ずつ楽団を作っていき、10組の楽団で音楽フェスを成功させる協力ゲーム皆さんは音楽フェスティバルの主催者です。

各地からボーカル、フロント、ドラム、ピアノ、ベースといった様々なパートの奏者が集まってきました。
各パートの奏者を組ませて、多くの楽団を作り、音楽フェスティバルを成功させましょう!

 

http://okazubrand.up.seesaa.net/image/okidoki02.png 

出展:公式HP:オキドキ/Okey Dokey

プレイ人数:1~5人
時間:16~32分
年齢:6歳以上

価格:1400円

 

1人でも病みつきになる独特のプレイ感とあるな。気になります。お値段もお財布に優しい価格が嬉しい。いまならゲームマーケットでの予約受付も実施中だぞ。下記のページに予約フォームが載っている。

 

ぐっ、予約しよかな・・・・

オキドキ | OKAZU brand | ゲームマーケット

 

2016/12月 アマゾンで販売開始されたよ!

オキドキ

オキドキ

 

 

 

「ことりファイト!」

お次はこっち屋さんの「ことりファイト!」だ。

最初ボックスアートを見かけた時にはお嬢様向けのお優しい上品系ボードゲームを想像したのだ。ところが・・・

 

ゆおブロ

 

紹介文にはこんなことが書かれていた!

ストーリー
人里離れた山の奥、緑豊かなその場所に、「神秘の森」と呼ばれる小鳥たちの楽園があった。
小鳥たちはそこで仲良く穏やかに過ごして…いなかった!
天敵がいないのをいいことに増えまくった小鳥たちで今や森の中はパンパン。
縄張りがぶつかって喧嘩になるのも毎度のこと。
そして積もりに積もったわだかまりはピークに達し、ついに種族間の全面抗争へと発展した!
他の種を蹴散らし、森の覇権を握るのはいったいどの小鳥になるのか!?

ガチだった。。。

 

これはアレだ。気を抜いていると背後から刺されるって奴だ。。。

ことりの縄張り争い、かなり緊張感高いなw

 

すでにAmazonでも販売している。

ことりファイト!

ことりファイト!

 

 個人的にはフクロウが好みなんだが、フクロウはプレイできなさそうだな。

 

会場を走り回ることに不安を感じたらAmazonで購入しておくのも悪くない。

ことりファイト! | こっち屋 | ゲームマーケット

 

 

「Garden of Minions」

ManifestDestinyさんの「Garden of Minions」だ。ソリティア専用のパズル系ゲームとな。コモノはパズルが大の苦手なのだが。。。

https://cf.geekdo-images.com/images/pic3088192_md.png

出展:Garden of Minions | Image | BoardGameGeek

 

プレイ人数:1人
プレイ時間: 20~60分
対象年齢 :10歳~
価格 3000円

 

なんとも可愛らしいアートワーク。そして黙々とダイスを振れるという個人的なプラス要素がたまりません。 

 

Garden of Minions | ManifestDestiny | ゲームマーケット

 

マニュアルがオンラインで公開もされているぞ。

Garden of Minions / Manual

 

結構シンプルにハマれる予感が漂う。興味あるなー。

 

 

「~属州統治~ ローマの力」

植民地戦争+αさんの「~属州統治~ ローマの力」はワーカープレイスメント。なんといってもローマ帝国が舞台。これは外せない予感しかしない。

 

公式HP:〜属州統治〜 ローマの力

https://i0.wp.com/gamemarket.jp/wp-content/uploads/2016/09/roma_grp01.jpg?w=640

出展:~属州統治~ ローマの力 | 植民地戦争+α | ゲームマーケット

プレイ人数: 1~3人
プレイ時間 :20~60分
対象年齢  :12歳~
価格 2500円

 

現在予約受付中で、予約特典に属州トラキアのボードがついてくるそうな。。。トラキアって風の谷のナウシカで出てきたトラキアのモデルだよね???

 

一晩かふた晩悩んでみるけど、、、多分うふふ

~属州統治~ ローマの力 | 植民地戦争+α | ゲームマーケット

 

 

〈ウサギの黄金時代〉

ソロプレイ編最後の作品はショーナンロケッティアさんの「ウサギの黄金時代」だ。まずショーナンさんについては、じつはこのブログのコモノのキャラのヒントになっているというリスペクト。(まだキャラブレてるじゃん、とか言うでないぞ・・・)

http://gamemarket.jp/wp-content/uploads/2015/09/usantetitle1.gif

プレイ人数 :1~2人
プレイ時間 :15~30分
対象年齢  :10歳~
価格 1000円

 

このゲームは2015年秋にゲームマーケットで発売されたいわゆる旧作なのだが、今回のショーナンさんが旧作を予約販売するとブログに書いておられたのだ。

 

ショーナンロケッティアズ再販情報2016秋 | ショーナン | ゲームマーケット

 

ウサギの黄金時代がソロプレイに対応していることは結構前から気がついていたのだが、インディーズゲームゆえの宿命なのか、ほぼイエローサブマリンとかでは買うことができないボードゲームとなっていた。ところが今回再販(予約のみ)してくれると!

 

これは予約するしかなかろう?そうであろう?

 

このゲームを調べてたら、なんと植民地戦争+αさんが以前プレイレビューをブログで書いてたというw

blog.goo.ne.jp

 

と言うことで、早速お問い合わせしてみたら予約受け付けてもらっちゃった!

ぐふふふふ。これは超楽しみだわ!

 

 

〈まとめ〉

ソロプレイ対応のゲームはやはり数自体が少ないが、なかなか魅力的なゲームが揃っておる。これで2015年秋の優秀作品ミネルヴァが手に入れば言うことないんだけどなー。再販の告知もないので多分難しいか。

 

マルチ対応のボードゲームも魅力的なボドゲが揃っていたので、次回はマルチゲーム編を謹んでお送りしたいと思うぞ!

 

 

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