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タリスマン・伝説の勇者たち 日本語版|5つの失われたタリスマンを巡る、ライト&キャッチーな冒険譚。

ども。コモノです。

 

今日はタイルを移動しながらタリスマン(護符)を集めていく「タリスマン・伝説の勇者たち」をご紹介しますよ!

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異なった能力を持つヒーロを選び、魔物を倒しながらアドベンチャーをクリアしていくという協力型のボードゲーム。ダイスを振ってトークンを引く、という非常に簡単でわかりやすいルールなので、我が家の小さな子供たち(8歳と4歳)でも遊べるかな?と思ってポチってしまったのだ。実際遊んでみたのでその様子も交えつつ、ゲームのご紹介をお届けしたいと思いまする。

 

タリスマン・伝説の勇者たち 日本語版

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プレイ人数:1〜6人

対象年齢 :8歳以上

プレイ時間:20〜40分

 

タリスマン・伝説の勇者たちの遊び方

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コンポーネントは意外とスッキリした印象だけど、しまうのがちょっと大変なきがする。ヒーローにはレベルアップという概念はなく自分のバッグの中に入っているトークンを育てながら冒険を進める。いわゆるバッグビルドっぽいシステムもある。

 

用意されているシナリオは5本

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アドベンチャーは順番にクリアしていくようになっている。どうやら物語形式になっているので、いきなり最後のアドベンチャーを選択することは出来ない。(できるけどオススメはしない)しっかり冒険者としての経験を積み、物語を巡りながら新しいアドベンチャーに挑んでいくのだな。

 

難易度設定もあるよ

アドベンチャーをクリアした時に手に入れるタリスマンには星が描かれている。星のマークを大きくすると、その分クリアまでの時間が短く設定されるので難易度があがる。最終的に星の数で勇者たる称号が異なるので、チャレンジ意欲は掻き立てられるぞ。

 

ファンタジー要素満点のアドベンチャー

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勇者たるもの大ボスをぶっ倒して、、、という単純な設定ではなく、最初に挑むのはフェアリーが持つと言われるタリスマンの探索。最初のアドベンチャーなので軽く一捻りしてやろうと思い挑んだ結果、なめてかかると泣く羽目に陥ると言う事を嫌という程思い知らされました。

 

タリスマンの遊び方・ルール

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アドベンチャーごとに指定されているタイル配置をテーブルに作る所から準備は始まる。各メンバーが選択したキャラクターのバッグとコマを受け取り、指定されたトークンをタイルに配置すれば冒険の準備は完了だよ。

探索

探索は特殊ダイスを振って移動しながら行う。

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魔法の扉マークが出れば好きなタイルに移動できる

ダイスの目に従ってマップタイルを移動する。移動先に伏せられたままのトークンがあれば公開し、問題を解決するよ。 

トークンの解決

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公開されたトークンにモンスターが居た場合、その場のモンスターと戦闘が始まる。特にダメージを受けることはないけれど、モンスターを除去できなければその場から移動もできないし、お宝をゲットすることも出来ない。

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毒ヘビを倒すには剣が足りない

モンスターとの戦闘はバッグからトークンを3枚引き解決する。モンスタートークンに描かれているアイコンと同数のトークンを自分のバッグから引ければそのモンスターに勝利したことになるよ。

一回で引き当てられれば良いのだけれど、そんな幸運は簡単には訪れないようになっている。また選んだヒーローによってバッグの中に入っているトークンの種類は異なるため、モンスターによっては相性が悪いモンスターもいる。

魔法のバッグ

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トークンの種類には、剣と魔法のアイコン以外に「魔法のバッグ」と呼ばれるトークンもある。これは一緒に冒険に出ている仲間のバッグからもトークンを引ける効果がある。バラバラにタリスマンを探索しているようで、モンスターを倒すためにバッグを通して協力して探索に当たることができるよ。

 

とりあえず冒険に行ってみた。

こんなご時世ですから、とりま1人で(いつも...)タリスマン・伝説の勇者たちはソロでもプレイ可能だ。キャラクター2体をあやつり、最初のアドベンチャーに挑んでみた。

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タイル上のトークンには高確率でモンスターがいる。そいつらを片付けるにはバッグからトークンを引いて行かなければならない。

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初期トークンは全部で7つ。ルールがとても簡単なのでゲームの進展はトークンを引く運次第なところはある。トークンは3枚づつ引くのだけどなんだかんだで追加のトークンを引けるのだが、砂時計のマークが出ると時間が進む。

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最初のミッションは薬草集めだ。タイルを移動しながら薬草を集めたのだけど、思いのほか時間トークンが進むのが早い。ただトークンを引いてるだけなのに、なぜこんなに焦らねばならないのか。

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薬草トークンを全て集め切るとアドベンチャーシートを裏返すことが出来る。このアドベンチャー、はっきり行ってこの裏面が本章である。これまでの薬草集めは本当に序章くらいの感じだ。

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裏面の詳細はネタバレしちゃうとつまらないと思うので詳細は説明しない。しかしである。なんというか、クリアした!と思った後に、ぐぬぬ...となる展開が待っているぞ。この仕掛けがとっても冒険っぽいと言うか、なんとも言えない満足感がある。

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なお、アドベンチャーには失敗したよ。。。(お約束)

 

まとめ

絶対成功すると思ってたのに、あれよあれよと時間トークンが進んでいく。なによ、トークン引いたりめくったりしてるだけなのにこのドキドキ感。

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ゲーム性を突き詰めるには物足りない感じだが短編小編を読んでいるような感じでゲームが進むので、冒険してる感じは結構強くて良い感じ。手軽に冒険に出かけられるタリスマン。なんとかアドベンチャーを先に進めたいぞ。

 

 

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