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ウイングスパン 東洋の翼 完全日本語版【ボードゲーム】|大人気作ウイングスパンに1〜2人用の独立拡張が登場!むほほ!早速アジアの美しい野鳥たちと戯れまくってみた夜。

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ども。コモノです。

 

みなさまウイングスパンはもう遊んでますかね?国内でも人気のあるエンジンビルド系の中量級ボードゲームでございますな!世界各地の鳥たちが登場する事で有名なウイングスパンについにアジアの鳥たちが加わることになりました!もちろん日本固有種も登場します。

本作はウイングスパンの拡張第3弾になるんですが基本セットを必要とせず単独でも遊べる独立拡張というタイプのボドゲです。しかもつがいモードなる2人用のルールと、群鳥モードなる基本セットをより大人数(6〜7人)で遊ぶためのルールが用意されているちょっと変わった位置付け。オートマもつがいモードで遊べるという本作、アジアの鳥とソロプレイも楽しめるってんでそれは我が家にお迎えせねばね?というわけで、今日はウイングスパン:東洋の翼をご紹介いたします!

 

 

ウイングスパン 東洋の翼 完全日本語版

プレイ人数:1〜2人(基本セットに加えると6〜7人

対象年齢 :14歳以上

プレイ時間:40〜70分

国内発行元:ウイングスパン 東洋の翼 完全日本語版 - ArclightGames Official

Boardgamegeek

boardgamegeek.com

 

 

ウイングスパン:東洋の翼ってどんなゲーム?

ウイングスパンは世界の野鳥を個人ボードに配置し、野鳥たちの固有能力を生かして餌をあつめたり卵を集めたりしながら得点を競うゲームです。野鳥の能力をうまく組み合わせる事でコンボを発動させたりするのが楽しいエンジンビルド系の中量級ゲームとして人気のあるタイトルですな!

東洋の翼の特徴

これまでのウイングスパンの拡張は基本セットに加える形で遊ぶものでしたが、本作は基本セットがなくても遊べる独立拡張という形式です。なのでウイングスパンを持ってなくてもこの東洋の翼だけ持っていれば野鳥たちと戯れることが出来るのが魅力。

収録されている鳥たちはアジア圏に生息する鳥たち。もちろん日本の鳥も多く含まれており、珍しい固有種なんかもしっかり収録されてるのでカードを眺めてるだけでも楽しくなります。鳥のデータは鳥類学の文献を参考に作られているので、ちょっとした図鑑のような内容となってるのもこれまでのウイングスパンシリーズと同様ですよ。

つがいモードと群鳥モード

本作だけで遊ぶ場合は最大2名までという制限はあるものの、つがいモードという新しいルールで遊ぶことが出来ます。つがいモードはウイングスパンの基本ルールにエリアマジョリティ的な要素が加わった新ルール。

つがい目的ボードにトークンを配置する事でボーナスを得つつゲーム終了時の追加得点を狙えるこのルールは、これまでの牧歌的なウイングスパンとは一味違った2人用ならではのインタラクションをもたらしてくれます。早取りのエリアマジョリティなのでいかにも2人用っぽい緊張感が新鮮ですよ。

かたや群鳥モードは基本セットで遊ぶ人数を6人から7人まで引き上げてくれるルールです。プレイヤーを2グループにわけて遊ぶこのモード、みんなでワイワイ野鳥と戯れたい時には最適よね。エンジンビルド系は人数が増えるとゲーム時間も長くなりがちですが2グループに分けてプレイするこのルールだとそこまで間延びせず遊ぶことが出来そうです。

 

ウイングスパン:東洋の翼のコンポーネント

箱自体は結構薄めでパンデミックとかと同じようなサイズ。なのに持った時の重さがなんかズシっとくるのです.....収納がちょっと悩ましいくらいコンポーネントがみっちり詰まっておりますた。。。果たしてコレ仕舞えるのか?

 

つがいモード(1〜2人用)のルール・遊び方

準備そのものはこれまでのウイングスパンとあまり変化はありません。トークン類や野鳥カードをサプライに用意して、手札のカード、基本の餌などを配布すれば終わりです。基本セットにあったダイスタワーやカードトレイは簡素化されていてタイルボードになってますが、こっちの方がスッキリしてて個人的には好みかも。

手番の流れ

全部で4ラウンドを1手番ずつ交代でプレイします。各ラウンドの手番は8手番から1ラウンドに1手番ずつ減っていくので、合計で26手番(8+7+6+5)になるよ。

アクション

手番アクションもこれまでのウイングスパンと同じく鳥カードのプレイ、餌の獲得、産卵、鳥カードの獲得から1つを選んで実行するのです。

つがいトークンと目的ボード

東洋の翼で導入されたつがいモードでは個人ボードの3つの野鳥生息地に対応した目的ボードが用意されていて、野鳥カードをプレイした時につがいトークンを配置できるようになります。

目的ボード上で連続したトークンは一つのエリアとなり最終得点に加える得点源になるのです。そのため野鳥カードのプレイ時にはカード能力だけでなくつがいトークンを配置する位置のことも意識せざるを得ません。つがい目的ボードのエリアは早取りのボーナスもあるので、欲しいものを優先するのかエリア構築を優先するのか、程よく考えるポイントが増えるのがつがいモードの特徴です。

 

ソロプレイはできる?

もちろんできるのです!専用のカードデッキを使用するタイプのソロプレイが楽しめますよ。オートマカードもしっかりつがいモードにも対応しておりまして、オートマは遠慮なく、非常に遠慮なく得点の元になるところを潰して行ってくれます。あとかなりザクザク野鳥カードを持っていくのでまぁ欲しい野鳥カードが居なくなる居なくなる.....

遠慮とか気遣いとか忘れちゃった?と言いたくなるようなオートマなので、ソロでもしっかりウイングスパンを堪能できるのが良き。基本セットのオートマよりもちょっとシビアな感じするな。

 

ウイングスパン:東洋の翼の感想・まとめ

群鳥モードで遊ぶことはたぶん無いので今回購入のお目当てだったつがいモードのソロプレイでサクッと東洋の翼をプレイしてみました。カード能力もよく見ずに始めたファーストプレイの感想ですが、、、コレ良いな(=ↀωↀ=)!

まず東洋の野鳥という親近感からか収録されてる野鳥カードがやはり好き。たまたまトキとかタンチョウとか出てきちゃったためテンションはかなり上がりました。でもこれ相手に取られたらテンションダダ下がるやもしれんね....好きな鳥を手元に置いておきたくなるのが人情ってもんでしょうそうでしょう。

つがいモードの陣取り要素もエリアマジョリティ好きとしては嬉しいルール。早取りで初期の餌不足をうまくカバー出来たりもするし最終得点のダメ押し要素としても疎かに出来ないので、2人用ってことを考えるととても良い追加ルールに思えます。なんとなく基本セットだと最後餌とか卵とか集めがちの記憶がありますが、そういう展開にはなりにくいんじゃないかなと。

まだプレイ回数も少ないのでアレですが2人対戦で得点源が陣取り形式ってのは、放置出来ない要素が程よく増えるのでプレイの緊張感増してくれる気がしますな。牧歌的に自分のやりたい事を突き詰めるのが楽しかったこれまでのウイングスパンとは少し違った味付けが東洋の翼の魅力っぽいです。

群鳥モードは不明ですけど2人用(&ソロ)の独立拡張という性格を考えるとこのつがいモードは結構好きな感じ。エンジンを作り、自分の好きな野鳥と心ゆくまで戯れたい!って方は基本セットの2人用やソロオートマで良いかと思います。でももう少し競技性というか勝負感があったほうが好きな方なら東洋の翼は良いですよ!他の拡張と合わせて遊ぶことも出来るのでお気に入りの拡張セットを加えて遊ぶのも楽しそう。

オートマは最後にたまごプレイを仕掛けてくるぞ....

たまにはピリリとしたウイングスパンを遊びたいという方や、初めてウイングスパン遊んでみるという人にもちょうど良いサイズ感のボドゲじゃないかなと思います。シリーズに共通して言える事ですが、もうちょっとカード効果を把握すると更に楽しそうなのでカードしっかり眺めてやりたいです。

時間、時間だよ。そうさ、アタシは時間が欲しいんだよ....(。-з-)

 

 

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