ぼっちのホビーBlog[ボドゲ版]

主にボードゲーム中。ぼっちの時間を豊かにしたいブログ。

【ニュース】ワレスの「ロンドン(第二版)」が日本語版で出るよ!さらにあのアバブ&ビロウと同じ世界観をもつ「ロアム」も。6月もヤバイ...(いつも)

ども。コモノです。

 

今日はどちらも気になりまくるボードゲーム の発売情報です。ちょうど2021年の真ん中にあたる6月末の発売予定ですが、そろそろ年末に向かってのボドゲリリーススケジュールとにらめっこしながらチョイスを悩む時期になってきたかもしれません。つか、毎月おんなじこと言ってるから年始からずっと悩んでいる事になりますけども。今回ご紹介する2作品はどちらも良作の評判高い作品。気になる人も多いはず!2021年前半の締めと言える期待作ご紹介したいと思います!

 

ロンドン 完全日本語版

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画像引用:BoardGameGeek

マーティン・ワレスのロンドン(第二版)が日本語版で出ます!オスプレイゲームズの作品が日本語版になって流通してくれるのはとても個人的に嬉しいですし、このロンドンも出るといいなーと思っていた作品。カードにテキストがあるので、日本語になるとさらに遊びやすくなるのです。元は2010年のタイトルですが2017年にリメイクされ、ボードがなくなりすっきりした構成となったのが第二版にあたります。

品のよろしいアートワークですが、ロンドン大火後の街の復興がテーマであり、発展の陰に生まれる貧困というテーマを内包していたり、ワレスさんお得意の無限借金だったりの考え所が随所に散りばめられた中量級ゲームです。ワレスファンはもちろん、重すぎず悩ましいボードゲームとしては持っておいて損はない作品。

英語版持ってるけど、これは買い直しちゃうなー!早く予約始まれっ

 

予約>始まってるよ!

 

 

ロアム 完全日本語版

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画像引用:BoardGameGeek 

アバブ&ビロウと同じ世界観のロアムは軽めのエリアマジョリティ系ゲーム。迷子になってしまった冒険者を探し仲間に加えていくというゲームなのです。やはりこのアートワークは何度見ても引き込まれる雰囲気あるよなー。あまり音のなさそうな世界で旅をしながら冒険をする仲間を救出し、アーティファクトを使いこなしてさらに仲間を助けるというテーマ。アバブ&ビロウからつながる世界の一端で起きる小さな冒険が表現されているわけです。スピンオフ的な設定なので同作品が好きな方は楽しめるはず。さらに軽めのエリアマジョリティとしても遊びやすいクラスなので見た目が好きならポチっておいて損はないかも。BGGにソリティアルールもアップされてるので、どうしましょかね。。。。

 

予約始まりました!

 

 

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