ぼっちのホビーBlog[ボドゲ版]

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〈マイベストボドゲ|2020年上半期〉コレは手放せない!ってボードゲームを半年に1回粛々と振り返る企画を始めるよん

2020年上半期マイベストボードゲーム

ども。コモノです。

 

2020年上半期(1月〜6月)はコロナ禍の影響もありかなり激動のボドゲ環境でした。そもそもぼっちのホビーBlogはソロプレイ中心だからそんなに影響ないじゃん?とか思ってましたけど、たまに友人とつらつらボドゲ遊ぶという事もほぼ出来てなくて、ああそれはそれでちょっと物足りないのだなぁ....と残念に思います。

 

そしてそんな2020年上半期は、個人的に印象深いボードゲームが多かったようにも思います。ゲームマーケットが開催自粛となってしまったり、ブログがアダルディ判定を受けてグーグルアドセンスの配信停止を受けたりと、コロナ以外でも色々起きた2020年前半。今日は上半期でご紹介したタイトルから個人的に殿堂入りじゃね?っっていうマイベストタイトル5つをピックアップしてご紹介したいと思います。ホントはね。。。もう少しあるんだけども。まぁキリの良いところで5つです。

ゲームの内容を的確に批評するのは苦手なので、お気に入りベストみたいな軽いまとめですが、皆様の何かの参考になれば。では上半期を振り返ってみたいと思いますっ!

 

Wae Chest(ウォーチェスト) 

War Chest

2名、または4名で遊ぶ陣取り系のボードゲームですよ。マップ上の指定のエリアを奪い合うゲームです。。やはりコンポーネントが好きすぎるといいますか、持ってる時の満足感が高いボドゲ。ボドゲを購入するにあたり、所有欲を満たしてくれるか?というのは非常に大切な事なのです。能力の異なるユニットをバッグに入れて自軍を育てる楽しみ、ユニットをうまく配置しながら相手を攻略していく楽しみが程よくてバッグビルディングってやっぱ楽しい!って改めて感じたゲームでした。2人で遊ぶボドゲとして常に意識しておきたいボードゲームです。

 

レボリューション1828( Revolution of 1828)

レボリューション1828( Revolution of 1828)

こちらは2人専用のボドゲです。レボリューション1828ってステファン・フェルド作品なんですよね。フェルド作品とはどのようなものか?ってのは説明うまくできませんけど、このレボリューション1828はオススメです。ゲームとしては中量級に分類されるのかな?ルールもシンプルだし比較的軽めのプレイ感ですが、しっかりと考えないと勝てないタイプのゲームです。

手番ではタイルを引き取るだけというシンプルさ。でもプレイが終わった後の頭の疲れ具合はしっかり中量級。コンボや拡大再生産のような爽快感はないのですが、しっかりと悩ませてくれるという意味でとってもボードゲーム らしい作品。

2人用なので気の会う相手と遊ぶのにちょうど良いです。アートワークも渋くテーマもアメリカ大統領選の歴史なので大人向けのボードゲームですな。

 

MAQUIS(マキ)

MAQUIS(マキ)

MAQUIS(マキ)は1人専用のボードゲームです。ナチス支配下のパリ解放のため、活動を行うレジスタンスとなりミッションをクリアしていくゲーム。ソロ専用のボドゲでこの豪華なコンポーネントというのは珍しく、Kickstarterで見つけた時は即ポチでした。

実際遊んでみてもかなり面白いです。ワーカープレイスメントなのですが、配置したコマは逮捕されてしまう可能性があり、資源を優先するべきか、逃走ルート確保を優先すべきかで常に悩ましい。もともとはPnPゲームなので、データはフリーでダウンロードできます。こだわりのボードを自作しても楽しいかもしれません。

 

イーオンズ・エンド完全日本語版

イーオンズ・エンド完全日本語版

デッキの捨て札の順番を変えてはいけないというルールのおかげで、プレイするカード順が非常に大切になるイーオンズエンド。もちろんサプライからカードを得るタイミングだって重要になるのです。そのルールとギリギリで勝てるか勝てないかという強さのネメシスとの攻防は何度遊んでもヒヤヒヤもの。またソロプレイで遊んでもかなり白熱した展開が待っているのでデッキ構築が好きな方には本当に遊んで欲しいゲーム。海外では拡張や続編も出ているので、日本語版での今後の展開も期待されます。

 

Amalfi(アマルフィ)

アマルフィ(Amalfi)

国産インディーズゲームなのですが、とても印象深いアマルフィ。船コマの使い方が独特なのですが、そこがまた苦しいリソースマネジメントのキモでもありアマルフィの魅力です。プレイ中の気分を一段引き上げてくれる美しいアートワークもグッド。人物カードの効果をうまく使いつつ、後半グッと伸びていく拡大再生産の気持ち良さが十二分に堪能できます。最近多言語展開も決まったという事で目出度い。国内でも再生産あるといいなと思う作品。

 

2020年上半期のボドゲ振り返り

上半期ご紹介したボードゲームは全部で36タイトルありました。1ヶ月あたり6作品なので、予定よりもちょっと多かったかもしれません。(5タイトル/月を一応目安にしてます)

そんな中でやっぱり印象に残っているゲームって少ないんですよね、、、っていうのが普通の流れなんでしょうけども、実はめっちゃ印象に残ってる作品多いんですよ今年。

もう全部殿堂入りでいいんじゃね(ダメ)?って思うようなボドゲが今年は多かったのです。新製品以外にも旧作・名作枠で初めて遊んだゲームが多かったので、新しいゲームばかりではなかったですが、いい作品を手に取ったなっていう感想でした。

旧作・名作枠のタイトル(抜粋) 

また6月以降にリリースされた新製品はどれも捨てがたく、5タイトルというキリ良い数字のためにピックアップしなかったところもあるので、決してマスター・オブ・ルネッサンスが面白くなかったとか、ロビンソン・クルーソーが期待外れだったって事では全くありません。どっちもめっちゃ楽しいよ。マジで。

またコロナ禍の副産物といいましょうか、自宅にいなければならない時間が増えたということもありソロプレイ対応のボードゲームがリリースされる事も増えた印象があります。大勢で集まってあそぶボードゲームの魅力とは少し異なりますが、手元でしっくりくるまで次の一手を考える愉しみがソロプレイにはあります。そんなボドゲを遊ぶ幅が広がった上半期だったかなと。

 

年末には下半期も振り返って、年間ベスト10とかできるかなぁ。

今年後半も良いボドゲに出会えますように(=ↀωↀ=)✧

 

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