読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっちのホビーBlog[暫定版]

ぼっちの時間を豊かにするブログ。主にボードゲーム中。

【ボードゲーム】夢の語り部はかく語りき。真実は全てを夢に還すよ。「ディクシット(Dixit)」ファーストレビュー

こんばんは。コモノです。

 

本日はぼっちプレイから少し離れ、コモノがカードイラストに魅了されどうしても欲しくて手に入れていたディクシット(Dixit)のファーストレビューをお届けします!いろいろな所でおすすめされてるボードゲームなので超楽しみっす。

 

きゃっほー!

ディクシット 日本語版

ディクシット 日本語版

 

 

ディクシット(Dixit)はフランスのボードゲーム。

本当はフランスと聞いて、ムーラン・ルージュと掛け合わせたキャバレーネタでお送りする予定だったんですが夏バテで頭が働かず、、とても真面目なレビューとなりましたw

 

Libellud(リベリュー)というメーカーのボードゲームで2010年のドイツ年間ゲーム大賞を受賞しているゲームです。リベリューはミステリウムのメーカーなんですねー。

f:id:comonox:20160816164346j:plain

Dixit | Libellud

  • プレイ人数:3人~6人
  • 対象年齢:8歳以上
  • プレイ時間:約30分 

 

海外のプレイ動画なんですが、これ見るだけでもなんとなくルールがわかるくらい。遊ぶのに複雑なことはありません。

 

youtu.be

 

 

〈開封!〉

コンポーネント。割と色々入ってます。

f:id:comonox:20160816213906j:plain

 

投票用のトークン。ウサギコマとセットで持ちます。

f:id:comonox:20160816213942j:plain

 

今日の一押し。ウサギーズ。f:id:comonox:20160816214157j:plain

 

これがカード。ユーロサイズかと思ってると、ビビるくらい大きい。

f:id:comonox:20160816214123j:plain

 

プレイボード。箱がそのままボードになる斬新さ。

f:id:comonox:20160816214313j:plain

 

 

〈ゲームの手順〉

プレイルールは比較的簡単です。各自が6枚ずつ手札を持ちます。

ウサギのコマを一つづつ持って、ボード(ディクシットの箱)の盤面のスタート地点に置きます。ウサギのコマと同じ色のトークンを持って準備完了。

 

語り部役のプレイヤーが一枚任意のカードを決め、そのカードをイメージした「言葉」をプレイヤーに伝えます。

f:id:comonox:20160816214937j:plain

例えば右下のカードだったら・・・「バルス!」とか?(ダメかw)

 

プレイヤーは語り部役から伝えられた言葉からイメージされるカードを手札から場に裏向きで1枚出します。

 

「バルス」???「バルス」?

f:id:comonox:20160816215155j:plain

滅びの言葉だから・・・・右下?(もはやギャグ) 

 

語り部役は場に出された全員のカードと自分のカードを合わせてシャッフルし、表向きで公開します。プレイヤーは語り部が選んだと思われれるカードに投票をします。

 

正解者がいた場合は正解者と語り部に3点、外れたプレイヤーに1点。正解者がいなかった場合、または全員が正解した場合は語り部役以外のプレイヤーに2点が入ります。

 

・正解者がいた場合

 語り部と正解者=3点

 不正解者=1点

・全員正解、または全員不正解

 語り部役=0点

 プレイヤー全員=2点

 

正解、不正解に応じて得点を得て、自分のウサギのコマを盤上で進めていきます。

f:id:comonox:20160816215452j:plain

はいはい、通るよー。

 

 

相手がどんなカードからイメージした言葉なのかを推理するゲームですが、当然嘘ついてもOK(笑)語り部役も当てさせまいとまったく違う言葉を言ってしまっても得点にならないような工夫がされています。

 

語り部は「全員に当てられると困るし、全員外れても困る」という難問を意識しながら言葉を選びます。

 

プレイヤーは語り部が「何を意識して言葉を選んだか?」という推理だけではなく、語り部の人柄や考え方をコミュニケーションを通して理解し、「この人ならこういう気持ちで言うはず」といった心理的な推理も働かせながらカードを選ぶ必要がありますな。

 

子供とやろうと思ったんだけど、、、ウチの娘にはまだ無理かな?w

 

ディクシットをコミュニケーション学習として活用する企業もあるようですね。大義名分をもって職場に趣味を持ち込めるなんて、いやなんて素晴らしい。(勘違い)

 

とにかくカードデザインがですねー。綺麗です。さすがおフランス。

f:id:comonox:20160816220437j:plain

こういう絵柄のカードがなんと84枚。

 

そしてディクシット(Dixit)は3〜6名までしかプレイができませんが、12名までプレイ可能なディクシット・オデッセイ(Dixit ODYSSEY)というバージョンもあります。

ディクシット:オデッセィ(DiXit ODYSSEY) 多言語版

ディクシット:オデッセィ(DiXit ODYSSEY) 多言語版

 

 

カードは基本セットと異なる84枚が入っているので、拡張版のように混ぜて遊ぶことも可能。さらにさらに。拡張カードセット(各84枚入り)が全部で4つ出てます。ホビージャパンのページに詳しくでてます。

 

hobbyjapan.co.jp

 

 

コモノは特にこのデイドリームっていう拡張カードの絵の感じが好き。

いいすわー。いいすわー。白昼夢っすわー。(逃避)

f:id:comonox:20160816221955j:plain

f:id:comonox:20160816222012j:plain

引用:Amazon.com

 

この拡張カードと、ディクシットオデッセイはどっかで絶対購入しようと思ってます。

追加の拡張カードが出続けたら、ずっと飽きのこない感じのボードゲームですね。

 

 

最後に詳しいプレイレビューを記載されているブログ記事を二つご紹介しておきます。女子ウケ、確かによさげね(笑)パーティでも大活躍しそうです。

blog.skky.jp

bg4kids.hatenablog.com

 

いろいろな世代の方が、いろいろな楽しみ方ができるゲームですよ。

ディクシット(Dixit)、かなりおすすめです。

 

みんなもディクシットで遊ぼうぜー。

 

 

 〈PR〉

拡張カードセットはこちら。

ディクシット:メモリーズ 多言語版

ディクシット:メモリーズ 多言語版

 
ディクシット:クエスト 多言語版

ディクシット:クエスト 多言語版

 
ディクシット:ジャーニー 多言語版

ディクシット:ジャーニー 多言語版

 
ディクシット:デイドリーム 多言語版

ディクシット:デイドリーム 多言語版

 

 

〈カードゲーム&デザイン良しのゲーム記事はこちら〉

www.comonox.com

www.comonox.com

www.comonox.com

www.comonox.com