ぼっちのホビーBlog[暫定版]

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【ボードゲーム】「コインブラ 日本語版」ファーストレビュー:時は大航海時代!かの学術の都を舞台に、我が一族の名声をあらゆる手段で高めまくるよ!(なお航海には出ないよ...)

ども、コモノです。

 

今日は話題の新作「コインブラ 完全日本語版」を開封してやろうと思います。コインブラはあの名作「ロレンツォ・イル・マニーフィコ」のデザイナーのうち2名(Virginio Gigli / Flaminia Brasini)がコンビを組んでリリースした新作ですな!

boardgamegeek.com

実はロレンツォ・イル・マニーフィコ、この前のディアシュピールのセールでポチってあるのだけどまだ未開封のまま。。。順番がちょっと違うけど、コインブラのアートワークが好みだから今日はコインブラを開けちゃおうと。

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なに、決して話題に乗ってやろうとかSEO的に記事公開は早い方が良いとか考えてるわけでは無いのよ?ちょっと「開けてみたい」って誘惑に負けちゃっただけなので、ゲスな理由じゃないから。無い無い無い無ーい。(すみません)

もう早い方は遊ばれてるみたいなので、気になる人は評判をチェックしてみてほしい。かなりの確率で欲しくなると思うぞ。

 

では早速コンポーネントを堪能しましょう、そうしましょう。

いつ遊ぶのとか聞かないでな...

 

【目次】

 

〈コインブラって?〉

話題になってる理由は主にファンの多いゲームを作ったデザイナーの新作だから、だと思う。Virginio Gigliはロレンツォ以外にもグランド・オーストリア・ホテルを作ってますし。コモノはどっちも遊んで無いけど、評判はめっちゃ良いボードゲームなので期待が高いのも頷けますな。

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ゲームの舞台は大航海時代、プレイヤーは大都市コインブラで一族の影響力を高め、多くの名声を集めるべく奔走する事になるよ。ゲームのメカニクスはダイスピック&カードドラフトからのセットコレクション。なにやらダイスによって戦略を柔軟に変化させていかなければならないような仕組みになってるっぽいのね。

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意思決定の重要な部分をダイスロールという運用素のあるものにまかせつつ、その先の戦略を変化させるという冒険作。どんな感じなんだろー。単純にこのアートワークだけでもみてて飽きなさそうですが、珍しくプレイ前になんとなく「こんな感じなのかも!」と想像できてたりするコインブラ。

壮大な勘違いの可能性もあるのだけど、お試しプレイを楽しみにしていたりするのだ。

 

〈開封〉

コインブラ 日本語版

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プレイ人数:2〜4人

プレイ時間:60〜90分

対象年齢 :14歳以上

 

このボックスアートがすでにツボ。アートワークを担当しているのは本年のドイツ年間ゲーム大賞受賞作「アズール」のアートワーク担当者と同じChris Quilliams。この方もきっと仕事が爆増すんだろね・・・w

 

コンポーネント全体

とにかくアートワークが華やか!

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シックで厳かな感じがするのも好きだけど、こういうポップな雰囲気も好きだぞ。

 

プレイボード

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4つ折りタイプ。大箱によくある標準的なサイズ。縦横50センチ前後ってところでしょうかね。

 

プレイヤーボード

各プレイヤーにはプレイヤーボードが配られるよ。

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ボードはそこまで大きく無いのだけど、右下左と全方位に人物カードを配置する事になるので以外と広がりが出ますな。

 

ダイス

コインブラはダイスピックである。だからダイスがある。

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色使いがニクい。 

 

コマ類

巡礼者コマ・ライオンコマ・マーカー・ディスクの4種類。

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これらはカラー別に各プレイヤーに配るタイプなので駒の種類としては少なめ。こういう所がシンプルでわかりやすいのは好き。

  

タイル類

タイルシートは1枚しか入ってなかった。意外と少ない印象。

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各種条件を示すタイルとか。巡礼者タイルがほとんど。

 

 

大航海カード

全部で15枚。各航海には入手コスト(投資額?)と報酬が記載されているよ。

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航海には出ないけど、航海者たちに投資するというお大尽的ないつものアレ。

 

人物カード

コインブラの街でお近づきになっておくべき4つの職業の方々。

評議会議員

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評議会議員にお近づきって、とっても黒い印象あるね。

商人

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いつの時代もお金を動かす人々には近づいておいて損はなし。

聖職者

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この時代の権力といえば、やはり神に使えるものたち。

学者

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コインブラは学術都市だった。アカデミーな人々も大切。

 

まぁ、早い話がアレでコレでアレをするっていうヤツ。コインブラの人物たちは見返り結構大きいような気がする。お主も悪よのぅ。

 

 

〈収納について〉

このコインブラ、内箱が結構細かい造形になってたのでちょっと嵌めてみました。

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なんなんだこのぴったり感は!軽い衝撃を受けた。

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カードはスリーブに入れちゃったので少々窮屈だけど、そのほかのマーカーとかもほとんど暴れる事なく収納が可能。アズールもこんな感じだったので、アートワークを担当したデザイナーがこういうの作ってるのかな。。。

 

実にスバラシキ。

 

 

〈ゲームの流れ〉

 

勝利条件

ゲーム終了後に得点が一番高かったプレイヤーが勝利。

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プレイボードの外周でトラッキングするのが得点ね。ライオン駒かっちょ良い。

 

セットアップのはずが...

セットアップを行おうといそいそと並べ始めた深夜25時。

今回久しぶりにやらかし案件が発生しました。コインブラはメインボード以外にプレイヤーボードをセットするエリアと、ピックアップ用のカードを配置するエリア(ボードの左側)が必要になる。このピックアップカード用エリアのことを全く考えずにワサワサテーブルで開封してたら、並べるところなくなっちゃったのだ。

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この左側にカードを4列×3段並べる必要があったの...

さっきボードは50×50くらい?と書いたけど、実際カード12枚を並べる場所を考えると、更に横方向へ30センチくらいプラスする事になるかと。結構場所とるってツイッターで見かけたけど、本当に場所が必要ですw

 

という事で、、、以降のお試しプレイとかできませんでしたっ!(深夜26時過ぎになりそうですしな...)

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結構お試しプレイする気満々だったのに....´;ω;`)ブワッ

 

⬇︎こちらは後日追記するのだよ。

〈手番の流れ〉  

〈深夜のお試しプレイ〉

 

〈まとめ〉

ぬーん。お試し遊んでみたかったのだけど仕方がなく泣く。手番はフェーズ構成になっていて、カードアクションはダイスピック&プレイスの順で行うタイプだってのは判った。アレか、ラ・グランハってこんな感じじゃなかったかな??と思い出してみたり。人物カードをゲットし影響力をたんまり溜め込みつつ、巡礼者や航海者たちへの投資でコインブラでの名声を高めていくっぽい。

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ルールは文字が結構みっちり書かれているのだけど、読むとそこまでややこしい印象は受けなかった。むしろどういう戦略で得点効率を高めていくのか、そっちが非常に悩ましい事になってる感じ。得点がいたる所で発生するので、思い通りに点を伸ばすには色々考えなきゃいけなさそう。でも※※は出来ない、みたいな縛りがあんまりなさそうで其処まで窮屈な印象は受けなかった。カード効果とか把握したら上手くなるやつかな?

 

ぬー、こういうの誰かと遊んでみたいなー!

とりあえずもう一回、深夜のお試しプレイをしなければ。

 

コインブラ、ネットの評判も良いみたいだし興味のある人はポチろう。 

 

 

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画像出典:駿河屋

 

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