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【ボードゲーム】「宝石の煌き:都市 / Cities of Splendor」ファーストレビュー:待望の拡張がついに発売。4つの独立拡張の遊び方はいかに?

みなさんこんにちは。コモノです。

 

キマシター。キマシター。

(〃゚Д゚)ノノ

 

先日の駿河屋テラフォキャンセルの件からしばらく心がざわついてましたが、ちょっと落ち着きを取り戻しつつあります。コレは積みゲーをちゃんとやらねばなるまいよ、と反省をしていたのもつかの間。先月のポチり乱舞の懺悔を始める時が来た様です。。。

 

そう、勢いポチった予約モノが遂に届き始めたのでございますよ!懺悔第一弾はその中でもファンが多いアレ。初心者の方から玄人の方まで楽しめるおすすめボードゲーム「宝石の煌き」の拡張。これも勢いでポチっちゃったんだよなぁ。。。ウチのチビにはまだ早いというのに。しかし!欲しくなっちゃったから仕方がないよ!ね?(子供か)

 

基本ゲームのレビューはコチラですぞ。

www.comonox.com

ということで、2017秋の懺悔録は「宝石の煌き:都市 / Cities of Splendor」の開封レビューから始まりますよー。

 

 

〈開封〉 

お姉さんパッケージデザインはコレだ。なんかやっぱり良いな。基本ゲームも日本語版がちょっと欲しくなってしまった。

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〈宝石の煌き:都市 / Cities of Splendor〉

プレイ人数:2〜4人

プレイ時間:30分

対象年齢 :10歳以上

 

このボックスアートで購入してる人も多いんじゃなかろうか、、と個人的に思っていたりする。前回はオッさんお兄さんだったから、お金持ってそうなお姉さんになったこの拡張はそれだけでちょっと惹かれるものあるよね。(おっさん的発想)

 

・コンポーネント

全体はこんな感じ。内容は4つの独立した拡張セットが入っていて、それぞれを基本のコンポーネントに加えて遊ぶスタイルのものだ。本作は拡張版なので、遊ぶには宝石の煌きの基本セットが必要だぞ。

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例のごとくスッカスカを予想してたけど、基本ゲームよりは賑やかな印象。それでも内箱代わりのプラトレイをとってしまえば基本のセットとあわせても一箱に収まるのは間違いない。

 

・ルールシート

ルールはマニュアルのような製本ではなく、サマリーシートのような感じで4枚入っているよ。

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それぞれ裏面もある。

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とりあえずこれを見ながら遊べば迷わない。元々がシンプルなルールのゲームなので、それぞれの拡張も難しいルールではないあたりが良い感じ。2つ以上の拡張を一緒に追加して遊ぶことは出来ないので注意だぞ。

 

〈拡張の概要〉

簡単にルールとコンポーネントをご紹介しとくよ。見た感じ交易所と東洋は面白そう!

 

a)都市

基本セットの貴族タイルと都市タイルを置き換えて遊ぶ拡張。貴族タイルの代わりに都市タイルを得るのだ。タイルは横長で美麗だけどランダムに3枚しか公開されないぞ。

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都市タイルを獲得したラウンドで他のプレイヤーが誰もタイルを獲ることができなかった場合は、そのプレイヤーの勝利。他のプレイヤーも手に入れていた場合は勝利点が高いプレイヤーの勝利となるよ。都市タイルをいかに素早く手に入れるのか、どの都市タイルを狙うのか、結構読み合いが苛烈な感じの拡張だぞ。各都市を手に入れるための勝利点が近しい値で設定されているので、全プレイヤーが近いタイミングでタイルを入手出来る可能性が高い。他のプレイヤーがいつ手に入れるのか読み合いも必須になる予想高い。プレイにスピード感が出そうな拡張だな。

 

b)交易所

プレイボードとトークンが目立つ拡張。っていうか、プレイボードがかなりいい感じ。

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インドですよインド。ボードにはタージマハルっぽい建物だったり、オリエンタル風なデザインが光ります。

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条件を満たしたらトークンをボードに置いてそのエリアの効果を受ける。写真の場合は、青の宝石3と黒の宝石1ボーナス(発展カードのボーナスだな)を持っている場合、黄金トークンは同じ色の宝石トークン2枚分になるって効果だ。なんだろう、、、宝石の取引で追加の利権を得る的な感じかw

 

c)東洋

いつもの宝石の山札以外に、赤い山札が追加されるよ。

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東洋の神秘が追加されてより多彩なコンボを織り成すんだな。うん、そうに違いない。

通常4枚公開されている発展カードに東洋の発展カード2枚が追加されるので、場に6枚カードが並ぶよ。

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カードのデザインがちょっとカッコいい!レベル2のカードで貴族タイルを確保することが出来るのだ。ただ、確保しただけではダメなのは言うまでもない。。

レベル3の発展カードは勝利点がいたずらに高いわけではなく、レベル2のカードをコスト無しで手に入れたり、すでに持っているボーナスを破棄して勝利点を持つカードを得たりと、単純に高コスト高得点ではないあたりに悩ましさが潜んでいる模様。

 

ちなみに写真一番右のお城は絶対に松本城だと思う(笑)。

 

d)城塞

城塞コマなるものが特徴的な拡張。

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城塞コマでカードをブロックしたり、他のプレイヤーの城塞コマを取り除いたりできる。自分の欲しいカードは守りつつも、他のプレイヤーの購入を邪魔したりとガチな戦略を取れってことな。城塞コマのアクションはカードを購入した直後に発生するので、コストは必要だけど狙った発展カードを連続で手に入れることも出来ちゃったりする。

 

 

〈まとめ〉 

ちょうどこの拡張に合わせて本体も再販されているので、手に入れていない人は一緒に購入しておくと良いと思うぞ。宝石の煌きはシンプルなルールなので様々なブログに書かれているルールを読むだけでもささっと遊べてしまうのが良いところ。「宝石の煌き:都市」の4つの拡張は、基本ゲームのシンプルさにちょこっとスパイスを加える感じで程よく悩ましさをプラスした感じでちょっと楽しそうだな!

 

各所でファンの多い「宝石の煌き」は、ボードゲームっぽい面白さを感じられるオススメの作品だ。基本ゲームを持っていないのであれば、この拡張とセットで購入するのもオススメだぞ。個人的にはボードゲームをまだ遊んだことない方にも是非手にとって遊んで見て欲しいゲームだとおもう。コモノの最近の望みは大人とこのゲームで遊びたいです(笑)。子供と遊んでも楽しいけど、結構ガチで遊んで見たいと思わせるのが宝石の煌きの良いところではないだろうか。

 

ウチのチビ達には勿体無いので、拡張は当面隠しておくんだけどな!はやく基本ゲームを満足に出来る様になってもらわないと、拡張が遊べないぞ!

 

 

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宝石の煌き:都市 日本語版

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画像出典:駿河屋

 

こちらが基本のボードゲーム。単独でも面白いよ。

宝石の煌き 日本語版

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