ぼっちのホビーBlog[暫定版]

主にボードゲーム中。ぼっちの時間を豊かにするブログ。

アナクロニー 拡張「エグゾスーツコマンダーパック日本語版」レビュー&エラッタ情報〈ボードゲーム 〉:憧れの外骨格スーツ!圧倒的な終末観を堪能するには、この拡張は必須かも?

ども。コモノです。

 

今日はアナクロニー 日本語版拡張「エグゾスーツコマンダーパック日本語版」の開封レビューと、アナクロニーで公開されているエラッタ情報などをまとめますよ。

アナクロニー 日本語版基本セットの開封レビューはコチラ 

www.comonox.comアナクロニー 拡張「エグゾスーツコマンダーパック日本語」については実はミニチュアが増える拡張というくらいの認識でいました。もはやそれ以外の要素は皆無、とばかり決めつけていたのです。しかし先日アナクロニー日本語版レビューをしたためていた時にエグゾスーツコマンダーパックの箱裏を見てて気がつきました。なんか拡張って書いてある!(もともと書いてある)

f:id:comonox:20181023083623j:plain

そう、ミニチュア拡張かと思ってたら2つのゲーム拡張が同梱されてました。マジかなんてお得感ある拡張なのか。今日はその拡張2種についてもさらっと触れつつ、コマンダーパックの真髄に触れて見たいと思うよ!

 

【目次】

 

〈エグゾスーツ コマンダーパック日本語版〉

f:id:comonox:20181023085026j:plain

プレイ人数:2〜4人

 

コンポーネント全体

ミニチュアを除いたコンポーネント。ルールブックは拡張2種の追加ルールが記載されているよ。

f:id:comonox:20181023085509j:plain

エグゾスーツのパワーアップタイルとプレイボード2種。カード類だ。拡張としては割とシンプルな追加。

 

エグゾスーツミニチュア

じゃん。

f:id:comonox:20181023085718j:plain

なんと合計30体のエグゾスーツミニチュア付き。

f:id:comonox:20181023085816j:plain

4つの勢力と評議会のガーディアン。ガーティアンは自律型エグゾスーツで、ソロモードのお相手クロノボットとして参加もできる。各ミニチュアの頭頂部にはワーカートークンを差し込むスロットがついてる。

f:id:comonox:20181023085910j:plain

終末を迎えようとする地球を闊歩する外骨格スーツの雰囲気満点である。

 

「あらたなる地球の開拓者」拡張

エグゾスーツミニチュアを導入することで、単純な資源の獲得を行なっていたワーカーたちを探検に派遣することが出来るようになる拡張。

f:id:comonox:20181023092238j:plain

「あらたなる地球の開拓者」用ボード

プレイヤーはエグゾスーツアップグレードボードを受け取り、未知の世界へ探検に出かけることが出来るよ。探検に成功すると様々な恩恵を受けることが出来る探検カードを手に入れることが出来るのだ。

f:id:comonox:20181023092641j:plain

 

即時効果だけではなく、カードによっては常時効果を発動するものもあるみたい。

f:id:comonox:20181023092738j:plain

エグゾスーツアップグレードボード

ミニチュアの造形と同じイラストが各勢力ごと描かれている。勢力ごとでエグゾスーツの基準値はちょっとづつ違うぞ。

f:id:comonox:20181023090641j:plain

コイツが一番好きかもしれない

とにかくミニチュアの持った時の感じとか、かなり良いのだ。この拡張を仮に入れなくてもミニチュアを基本セットで使用することは可能だぞ。

 

「評議会の守護者」拡張

世界評議会の守護者であるガーディアンを使用可能になる拡張。

f:id:comonox:20181023093454j:plain「評議会の守護者」用プレイボード

ガーディアンはワーカーを搭載することなく使用することが出来る。

f:id:comonox:20181023093203j:plain

お腹と型に顔があるガーディアン達

この評議会のガーディアンは、ソロプレイの時に登場するコヤツだと思う。

f:id:comonox:20181021125954j:plain

ワーカーを必要としない機体なので、とても便利に活用できるぞ。

当然この拡張とソロプレイは相性があまりよくなさそうなので、我が家での出番は少ないかもしれない・・・

 

〈アナクロニー 日本語版エラッタ情報〉

アナクロニー日本語版にはいくつかエラッタが発表されているよ。以下の2ヶ所に記載の誤りが確認されている。

エラッタ①

エラッタ② 

 

 〈まとめ〉

アナクロニー はこの拡張を導入して初めて完成するような印象を受けるほどにミニチュアの存在感が強い。ワーカーをエグゾスーツにジャカッ!っと差し込むと、生身では生きて行けないほどに荒廃した環境に身を置いているような錯覚すら覚える。

f:id:comonox:20181023093749j:plain

 

もはや滅びの道しか残されていない地球。そこで繰り広げらる各勢力間の争い。地球が終わりを迎えようとしているその時でさえも争わなければならないエゴ。イデオロギーの存在とは。時空を変えるという事の意味は?

f:id:comonox:20181023093837j:plain

アナクロニー にはSFの世界でしばしば語られる「ポスト・アポカリプス」のフレーバーが溢れかえっている。ボードゲームのメカニクスとしてもしっかりしたワーカープレイスメントを採用していて、ボドゲの悩ましさも十分堪能できる。

 

ささ、世界の終わりを見にいくよっ!

 

 

【PR】

基本セットはまだ入手可能だぞ。

アナクロニー 日本語版

アナクロニー 日本語版

 

今日ご紹介した「エグゾスーツコマンダーパック日本語版」は品切れ中。現在国内販売元のEngamesさんで再生産計画中のようである。再販を待とう!

www.engames-s.com

 

〈おすすめの記事〉

www.comonox.com