ぼっちのホビーBlog[暫定版]

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【ボードゲーム】「ペロポネソス/ Peloponnes」ファーストレビュー:文明を発展させるアレっすね。渋系ボードゲームの真髄がここにっ!

ども。コモノだ。

 

今日は「ペロポネソス / Peloponnes」のファーストレビューをお届けするよー。

 

ペロポネソスは2009年発売のボードゲーム。2009年といえば8年も前だな。8年前っていうとコモノもまだ頑張って若者のふりしてても許されてた時代、感覚的に現代と産業革命くらいの隔絶感がある頃にIrongamesから発売されたボードゲームだぞ。

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画像出典:Peloponnes | Image | BoardGameGeek

〈ペロポネソス / Peloponnes〉

プレイ人数:1〜5人

プレイ時間:45分

対象年齢 :10歳以上

 

ペロポネソス、その存在に気がついたのはテンデイズゲームズさんの商品ページで見かけたのが発端だった。ボードゲームを遊び始めた当初の印象はなんか地味だな。。。って感じしかしなくて、あまり気に留めていなかった。当然ポチり候補の上位にも来ないペロポネソスだったのだが(ごめんなさい)、次にあげる2作品を遊んでから印象(期待度?)が変わった。それは同じパブリッシャーIrongamesのボードゲームだ。

 

 〈パックス / PAX〉

 〈パックス拡張:ノクターン/ Pax:Nocturnus〉

 〈ファランクス / Phalanxx〉

www.comonox.com

 

パックス、ファランクス共に箱絵が地味(ごめん)な印象で、最初はあまりワクワクしてなかった(ほんとごめん)。

しかし実際に遊んでみたところ印象は激変。ほどほどに良い感じで進むスピード感や、軽く締め付けられる様な悩ましさ。いわゆる重ゲー(重量級の長いゲーム)ではないのに、遊び終わった後の満足感は重ゲーにも劣らず。。。Irongamesってもしかして、、、ゲキ渋の逸品しか扱わないとか、そういう方針?(誇大妄想)

そんなボードゲーム体験を通し、俄然ペロポネソスへの期待度が激変いたしました!当然ペロポネソス超ほっしーなー!となった訳ですよ。が、時すでに遅し。テンデイズゲームズさんでの取り扱いは後継のペロポネソスカードゲームに変更され、ペロポネソスは商品ページが削除されていました。。。。

 

だよね、、8年も前だもの。

そうだにょね、カードゲーム出たしね。。。

......うぉぉぉ!超欲しい!!

 

となりまして。ヤフオクにアラート設定してしばらくのこと。ついにペロポネソスの出品が!これはポチり不可避。

まぁ、時期的にいまポチるべきだったか?と言われると、、、今月のブログをお読みの方は呆れてらっしゃるかもしれない。仕方ない!だって8年も前のゲームだったら、きっと買えなくなっちゃうかもしれないじゃん?今しかないじゃん.....

 

なお、当然海外製品なので日本語訳は付いていないけど、BGGに日本語訳ルールがアップされております。和訳者の方には感謝です。ありがたく遊ばせてもらお。

boardgamegeek.com

 

さ。ペロポネソス待ってたよ!いざ開封するよ!

 

〈Overview〉

ペロポネソスは古代ギリシアを代表する1勢力。プレイヤーは人口や土地を増やし建物を建て文明の発展を目指すよ。ゲーム中に発生するいくつもの災害をくぐり抜け、ペロポネソスの発展に貢献し英雄として名を残すのだ!

 

〈開封〉

・コンポーネント

プレイヤーボード5枚とタイル類、そしてルールブック。木製チットで全て。

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想像以上にシンプルだった件。マジか...∑( ̄ロ ̄|||)

さらに気がついたことが。。。ルールブックはフランス語でした!

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ま、なんとかなるっしょ。。。

 

・プレイヤーボード

エリアごとにマーカーで数を管理する方式かな?

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アイコンの意味とかしっかり把握してプレイしないとダメですな。ルールが基本でコンポーネント場では無駄な説明を省いている印象。これは遊ぶのはしっかりルール把握してからだな。

 

・タイル類

ほぼこのタイル類でコンポーネントの紹介が終わる。

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タイルの絵だけをみてても、何を意味しているのか判らないw

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ルールをチラ見してたら、どうやらこの都市の絵は文明タイルぽい。左下はたぶんスパルタ!間違いなくスパルタ!ペロポネソス戦争では主役と言っても過言でないスパルタだ。ゲームで戦争は起きないけどな。

 

で、こちらはたぶんゼウス像だな?

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これはあれか、建てればいいのかな。。。

 

こちらはアポロンの神殿。建物はギリシア神話に由来したものが多い。

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古代ギリシアがテーマなだけあって、ちょっとテンション上がる。

 

これ、なんだろ・・・

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うむ。まずはタイルの意味を理解しないとだ(当り前)。

 

・木製チット類

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結構な数あるな。グレーの色だからか、やはり超地味な感じは否めない(笑)

 

やはりコンポーネントは渋い。渋いぜペロポネソス。これはコモノ好みだぞ。

 

 

 〈まとめ〉

ゲームの手順は以下の流れで進むらしい。ルールにまだしっかり目を通せていないのだけど、ソロプレイはレベル分けされていてクリア目標がレベルごとにある模様。

 

a)タイルの公開
b)入札
c)手番順の変更
d)文明へのタイルの追加
e)人口の増加と一時収入の獲得
f)ラウンドの収入の獲得
g)災害チットの公開

 

ソロプレイだと入札ってどうやるんでしょうかね?これはルール熟読してから遊ばないとちょっと判らない。でもこのシンプルなタイルだけを使ってどんなプレイ展開になるのか、そこもかなり気になる。最近凝ったコンポーネントを見慣れているのもあってか、ゲームのメカニクスとルールでどんな面白みが生み出されるのかとっても興味津々だぞ。

そして直近ペロポネソス熱が高騰したのは、新しい拡張が発表されたってのもある。

boardgamegeek.com

プレイ人数は2〜8人とソロプレイには縁遠いものの、なんとゲームに英雄が追加されたりするらしい。誰かと遊ぶ準備はしても予定すらないのだけど、それでも英雄のタイルとかちょっと興味湧いちゃうな〜w

ルールはしっかり読まなければ遊ぶことはちゃんと難しそうだけど1度目を通しておけば比較的ゲームのハードルは低そうです。やっぱり早く遊ばないとだな!

 

くぅぅぅ、、、楽しみです!

 

 

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