ぼっちのホビーBlog[暫定版]

ぼっちの時間を豊かにするブログ。主にボードゲーム中。

【ボードゲーム】「グレート・ウェスタン・トレイル日本語版」キチャッター!牛と汽車コマ、その他3匹のオッさんが頑張る。

やぁ、コモノです。

 

欲しい欲しいわめき散らしておきながら、たいしてボドゲをポチれていないのは間違いなく財布が寂しいからです。夏なのにね。

さて、今日はアレクサンダー・プフィシュター作「グレート・ウェスタン・トレイル日本語版」が届いたので開封レビューをお届けするよ!

 

最初このボードゲームを見かけた時の感想は、、、

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「おっさんが3人もいるやん。もっさいのぅ」

でした。ごめんなさい。ごめなさい。ごめんなさい。

 

だってさー、色気とか無いじゃん。おっさんじゃん。自分がおっさんになってからというもの、おっさんが近くにいると自らのおっさん化が激しくなるかもしれないじゃん?それって、辛い・・・・(。-з-)

 

ということで、全く初見では興味を持っていなかったので大して調べもしなかったコモノ。しかし全く別の角度からこのゲームに光があたりました。それはボードゲームデザイナー「アレクサンダー・プフィシュター」です。そう、グレート・ウェスタン・トレイル(GWT)のデザイナーは、あのA・プフィシュターだったのですよ!(◎-◎;)!!  

「オー・マイ・グーッズ!」「ポートロイヤル」と、カードゲームながら程よい祈り感と悩ましさ感でコモノ最近ずいぶんハマっていたデザイナーの新作(ゲームは昨年リリース)でした。偏見って良くない。反省。

 

〈グレート・ウェスタン・トレイル日本語版〉

大開拓時代のアメリカが舞台のようだ。ダンス・ウィズ・ウルブズか。

画像出典:駿河屋

プレイ人数:2~4人
プレイ時間:75~150分
対象年齢 :12歳以上
デザイナー:Alexander Pfister

  

BGGで8.3の高評価!

boardgamegeek.com

さて、プレイ人数をご確認いただくとおわかりのように2名〜となっている。しかし今回コモノはGWTはソロで遊ぶ目的でポチっている。どうするのか?その答えは先日ニコボドさんにアップされたこの記事に頼る気満々だからだ!(他力本願)

nicobodo.com

ニコボドさん、超ありがとうございます!

 

これはいわゆるファンルールって奴で、ボードゲームの情報サイトとしてはおそらく世界最大のBoardgameGeekにアップされているソロプレイ用ルールの和訳になる。BGGには色々なボードゲームのファンルールとしてソロプレイ用のルールがアップされているので、密かにソロプレイを楽しんでいる方は覗いてみるとよろしいかと思うぞ。

コモノは後日ニコボドさんがアップしてくださった和訳ルールを使わせていただき、GWT日本語版を堪能してしまう予定である!2016エッセンでも評判を集めたGWTの実力とはいかに?コモノに勝手に刷り込まれた三匹のおっさんイメージを払拭できるか、期待のGWT日本語版、今日は開けちゃいますよ!

 

〈開封!〉

・ボックスアート

もはやアートなのか、いや、おっさんなのか。

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この一歩間違うとおっさん臭が漂いそうなくらいオッさん推しなのはどうしてなのか。テーマが大開拓時代ならジェームズディーンとかにならないのか。チケライみたいなかっちょいい箱で良かったじゃん?

 

と、自らおっさん化激しいコモノは無意識でおっさんを拒絶している。が、安心されたい。コンポーネントにはそんなにおっさん感はなかった。

 

・コンポーネント

全体はこんな感じ。意外とポップ感ある。外箱の印象と随分ちがうなぁ。。。

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古き良きアメリカな感じ。そう、嫌いじゃなかった。むしろ好きだ。

 

・マニュアル

おぅ。いや、もう何も言うまいよ。。。

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デザインはアレですが、このルール説明書には別問題がどうやら起きているもよう。

 

エラッタは仕方がないですが、、、はよ公式発表でろ。

 

8/14 エラッタ情報出ました。

グレート・ウェスタン・トレイル日本語版:エラッタ情報

 

twitter.com

 

 

うむ。

 

〈意外にポップなタイル〉

みっちり4枚。なかなかポップなデザインでかなり好き。

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これは個人タイル?サマリータイルかな?

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なんか色々な建物があるな。

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勝利点が描いてあるから、この建物もきっと重要なポイントになるのだろ。

 

〈雰囲気たっぷりのプレイボード〉

これが19世紀のアメリカだっ!

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よいでわないかー。

よいでわないかー(´-ω-`)

 

ちなみにGWTは牧場を経営する会社を発展させるゲームだよ。牛を育てて出荷し、富を築くのが目的になるのだ。

 

牛を出荷するのはこのカンザスシティ。

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カンザスシティって、なんだろね。なぜか北斗の拳のイメージあるんだけど。完全に無関係ですが「カンザスシティ」って響きは好き。

 

そして、たぶんインディアン居住区。

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握手してるマークがあるので、たぶん仲良くするんだね。

 

プレイボードとは対照的にちょっとペラペラ感のある個人ボード。

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まぁ、仕方ない。

 

〈とにかく牛のカード類〉

カードは目的カードと牛カードの2種類。

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なかなか良い雰囲気ではないでしょうか!

 

目的カードは達成すると勝利点がもらえるみたい。

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サンフランシスコって何処にあるんや。。。

そしてこのゲームの隠れた主役。牛。

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さらに牛。

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牛ってこんなに種類あるんだ。。。こやつらを育てて出荷して会社を大きくするのだな?まさしくドナドナ。

 

〈汽車もあった!プレイ用コマ〉

コマは安定の木製。

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良い雰囲気。しかも汽車の形のコマがありました!

プレイヤーコマと記念撮影。

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可愛いじゃなかい。これはテンション上がるな!

 

〈まとめ〉

外箱の印象では「おっさん」というワードしか出てこなかったが、中を開けると完全に印象が変わったぞ。汽車コマが入ってるボードゲーム、実は初めてだったのもあるのかもしれないが超絶可愛いことにテンションが跳ね上がった。いわゆる鉄道好きって言うほどでも無いのに何だろう、このホビー魂に刺さる感じは(笑)まだ手を出していない鉄道系ボードゲーム、、、これはあらたなるフロンティアを見てしまったのかw

 

グレート・ウェスタン・トレイル日本語版は早々にゲーマーの皆様から日本語訳に誤訳ではないか?との指摘を受けていた。その点がクリアになれば安心して遊べるのだと思うので今しばらくアークライトからの発表を待つのが良いのかもしれない。

まぁテストプレイくらいするに問題はなさそうだから、コモノは空き時間を狙って遊び始めてしまおうと思っている。そしてやっぱり楽しみなのはソロプレイ!

 

さてさて、プフィシュター作の大箱初体験、超楽しみだぞ!しかし、プレイはいつになるだろな?w

 

 

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グレート・ウエスタン・トレイル 日本語版

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プフィスター作はモンバサも気になるのだよね。

モンバサ 日本語版

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超重いって聞いて腰が引けている。。。

 

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www.comonox.com