ぼっちのホビーBlog[暫定版]

ぼっちの時間を豊かにするブログ。主にボードゲーム中。

【欲しいモノ】「FiveTribes / ファイブトライブス・ナカラの魔人」がぁぁぁぁ、欲しいっ!!魔人を呼び出してあんな事やこんな事してみたい2017年秋。

こんちは。コモノです。

 

今日はタイトルのファイブトライブスの話にいくまでに結構長いと思うのであしからず。でも飛ばさずに読んで欲しいぞ(笑)

 

最近インスタ(Instagram)のアカウントをこっそり開設して、地味にボードゲームの写真を公開してみたりしてます。基本的にはブログで遊んだボードゲームの写真なので一部被るんだけど、フィルター加工しているので雰囲気は違って見えるはず。。。

https://www.instagram.com/p/BZfj97TAf5x/

オルレアン:侵略#Orléans #invasión #boardgames

www.instagram.com

意外と海外のボードゲーマーの方にフォローしてもらったりとかで、見た目で惚れそうなボードゲームにそわそわしっ放しで困った(困ってない)。ってわけで興味のある人はフォローしてもイイよ?いいんだよ?たまに覗いてくれたら全力で泣いて喜ぶ。

 

さて、インスタグラムを始めて思ったのはビジュアル的に刺激されるボードゲームが意外と多いんだなーって事でした。最近では、ベルギーのボードゲームクラブのアカウントがアップしているボードゲームがコモノの好きな系統のボドゲばっかりだったりとかで、ある意味国内でブログや動画を見ているのとは違った刺激をもらえております。

↓そのアカウントがコチラ

www.instagram.com

世界は広いねー。海外のボドゲ卓はまぁシャレオツに見えるのは仕方ないとして、、どうせ写真に収めるなら、そうやって見てもらえるように撮りたいなと思いました。

 

 

〈Five Tribes / ファイブトライブス・ナカラの魔人〉

インスタグラムのタイムラインになんとなく気を引かれるボドゲの写真が流れてきたのは先月末のことだったかしらと。別々の人がアップしてたので偶然だとは思うのだけど、そのゲームが妙に気になって仕方がなかったのだ。見た事がなかったボードだったのでハッシュダグから調べて見たところ「Five Tribes」ってボードゲームだって事がわかった。

 

〈Five Tribes〉

https://cf.geekdo-images.com/images/pic2055262_md.jpg

画像出典:Five Tribes | Image | BoardGameGeek

boardgamegeek.com

パブリッシャー:Days of Wonder

デザイナー  :Bruno Cathala

プレイ人数  :2〜4人

プレイ時間  :40〜80分

対象年齢   :13歳以上

 

「Five Tribes / ナカラの魔人」はデイズ・オブ・ワンダーから2014年に発売されたボードゲーム。デイズ・オブ・ワンダーは「チケット・トゥ・ライド」とかでボードゲーマーの方にはおなじみのパブリッシャーですな。作者もブルーノ・カタラ氏と、こちらもまた著名なデザイナーの作品でした。

 

さらによくよく調べて見たら・・・BGGに日本語訳がアップされてた!しかもソロルールも和訳されてる!評価も7.8とか高いなー。

Japanese Rules for five tribes|BoardGameGeek

 

気になったボードゲームのソロルールが和訳されてBGGで公開されてるとか、もう運命しか感じないですよ?

でも最近はそんな勢いだけでグイグイいくことはしなくなりつつある(嘘)ので、まずルールをしっかり読もうと目を通して見たのです。

 

ふーん、マンカラのシステム?

ふーん。。。アラビアンナイト?

ふうぅぅぅん....え、魔人呼べるの?

 

魔人ってワードに引っかかってしまったコモノは、さらに魔人の画像を検索した!

https://cf.geekdo-images.com/images/pic2709417_md.jpg

画像出典:Five Tribes | Image | BoardGameGeek

すぐ惚れた。(右限定)

 

うぉぉぉ!!魔人呼び出したいぞー!しかもですよ、BGGにアップされているボードのあるプレイ風景も超好みなのだよ!

https://cf.geekdo-images.com/images/pic2210505_md.jpg

画像出典:Five Tribes | Image | BoardGameGeek

ヤバい、エモい..(ノ゚ρ゚)。。。

 

と、まぁ見た目的に射抜かれた感ある。気になって気になって夢に出てくるレベルでマイフェイバリットFive Tribesなのです。ミープルがたくさん出てきてワーカープレイスメント風な趣もありますが、実はエリアコントロール的な陣取りが中心(だよね?)。陣取りの結果を根底からひっくり返しかねない魔人の存在も魅力的で、かなりブツブツ言いながらプレイできそうな感じがたまりません。さらにこのゲーム、何と言ってもテーマそのものが魅力。

プレイヤーは伝説の都市ナカラで、古代から住む部族を利用し、また魔人を召喚して、ナカラを支配しようと策略する旅人となります。

引用元:ルールブックより

ルールブックにあるように、このゲームの主人公(プレイヤー)は伝説の都市ナカラを乗っ取るのが目的。いわゆるヒーローではなくて間違いない悪人!

もうこの設定だけでもコモノ的にマストバイ。(屮′3`)屮 

 

世の中、悪人のように振る舞える機会なんか中々ありませんですし、このアラビアンナイト的なボードの上で魔人よびつつ伝説の街ナカラを乗っ取るため5部族の影響をめっちゃ利用するっていうこのテーマ。

 

あー

あー

あー

......遊んで見たいっ!

 

想像しただけで楽しそうなんだよなー。どれもエキゾチックなデザインでワクワクするよ!なんでしょうこのアラブ系の神秘的な魅力。拡張もどれもグッときてしまっております。決して魔人がセクシーだから、とかじゃないぞ?

boardgamegeek.com

  いや、セクシーか。。。

https://cf.geekdo-images.com/images/pic3001544_md.jpg

画像出典:Five Tribes: The Thieves of Naqala | Image | BoardGameGeek

 

結構評判も良さそうなのだけど、ホビージャパンが以前輸入販売していた日本語訳付きは再販されてないっぽく。これはやはり個人で直接輸入かと、ウズウズUSアマゾンを眺める毎日を送っております。

 

あんまりインスタグラムでボードゲームの写真をみる習慣がなかったけど、見た目大事なタイプなので結構参考になるもんだなと思いました。気がつけば結果的に欲しいモノ増えてるだけなので、良いか悪いかについては考えない事にするよ!

 

 

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ファイブ・トライブス:ナカラの魔人(Five Tribes: the Djin of Naqala)

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ファイブ・トライブス:ナカラの職人(Five Tribes: The Artisans of Naqala)
 
Five Tribes Thieves of Naqalaボードゲーム

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