ぼっちのホビーBlog[暫定版]

ぼっちの時間を豊かにするブログ。主にボードゲーム中。

【ボドゲまとめ】気になるぞ!欲しいぞ!エッセンシュピール’17「ソロプレイ可能なボードゲーム」vol.2

ども。コモノです。

 

すっかり秋めいてきて嬉しい限りです。もう戻ってくるんじゃないぞ?夏。

 

今日は先日に引き続き、エッセンで行われるシュピール’17でコモノが気になっているソロプレイ可能なボードゲームリストの第2弾をお届けいたしますよ。

グダグダな前置きは今日はすっ飛ばして、サクッと紹介始めるよー。

 

 

〈Rise to Nobility〉

Kickstarter発です。これ、コモノ蹴っております!

boardgamegeek.com

プレイ人数:1〜6人

プレイ時間:50〜100分

対象年齢 :13歳〜

 

ファンタジーテーマのワーカープレイスメント&セットコレクション。見た目も好みだし、ワーカープレイスメントだってのも興味そそられました!このRise to NobilityのアートワークはVareliaシリーズと同じアーティストのMihajlo Dimitrievski氏。

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画像出典:Rise to Nobility | Image | BoardGameGeek

この可愛いキャラデザインが好きなのだ。 

https://cf.geekdo-images.com/images/pic3492367_md.png

アートワークを担当してるアーティスト、BGGに顔写真載ってたけどイケメン。

Mihajlo Dimitrievski | Board Game Artist | BoardGameGeek

ボードゲームは見た目良くてもつまらないものもありますが、買う前ならとりあえず見た目は大事っていつも思っております。早く届かないかねぇ・・・

 

 

〈Lisboa〉

Kickstarterで支援するかどうか迷ってたボードゲーム。国内でプレイ画像をチラチラ見かけるようになったら、俄然欲しくなったボドゲ。やはり気になったボードゲームは蹴っておかねばならない!って事だと再認識した。

boardgamegeek.com

プレイ人数:1〜4人

プレイ時間:60〜120分

対象年齢 :12歳〜

 

このゲームのどこが気に入っているかというと、まずこの美しいボード。

https://cf.geekdo-images.com/images/pic3531509_md.jpg

画像出典:Lisboa | Image | BoardGameGeek

 

そして、美しいボード!(2回目)

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画像出典:Lisboa | Image | BoardGameGeek

エリアコントロールと、タイルプレイスメントってBGGには書いてあったけど、どんな感じなのかなー?並行輸入版が国内にも少しづつ入ってきているので、少しは書いやすくなってくれると嬉しい。ただし、めっちゃお高い...(。-з-)チキショ

 

 

〈Gaia Project〉

ガイアプロジェクト。あのテラミスティカのテーマ変更版とか。

boardgamegeek.com

プレイ人数:1〜4人

プレイ時間:60〜150分

対象年齢 :12歳〜

 

大きな変更点が一つ。それはソロプレイに対応した事!しかも今秋テンデイズゲームズさんから日本語版が出る模様なので、慌てずに待ってればよさそう。その前にまずコモノはテラミスティカを遊ばないとイケナイ。。。

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画像出典:Gaia Project | Image | BoardGameGeek

ところどころテラミスティカっぽい部分が残っているので、あとは好みの問題なのかな。ルールとか、システムとかに何か変更あるのでしょうかね?

 

発売楽しみですな!

 

  

〈Spires〉

好きな感じのカードゲーム。セットコレクション・トリックテイキング。

boardgamegeek.com

プレイ人数:1〜4人

プレイ時間:20〜30分

対象年齢 :10歳〜

 

実はコモノ、トリックテイキングなるゲームをゆっくり噛み締めながら遊んだことがないのである。なんかそういう基本?みたいなメカニクスは、いったんその遊び方も面白みも、振り返りながら遊んでみたいという衝動に駆られている。

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画像出典:Spires | Image | BoardGameGeek

Spiresがそういう目的で遊ぶのに適しているかはわからないけど、やっぱりこういうシンプル系のデザインなカードゲームは、なんだか欲しくなってしまうのだ。

 

トリックテイキング、理解したい....(未熟)

 

 

〈Days of lre:Budapest 1956〉

史実に基づいたカードゲーム。1956年のハンガリー動乱をテーマにしたゲーム。

boardgamegeek.com

プレイ人数:1〜4人

プレイ時間:60〜90分

対象年齢 :10歳〜

 

東欧で起きた数ある市民蜂起は、その後の国の運命を大きく定めることになった史実がおおいのだけど、ハンガリー動乱はその後の東欧諸国にも大きな影響を与えた。ゲームは史実に基づいた7日間を協力ゲームとして描いているみたいだぞ。

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政治的なイデオロギーは一旦置いておくとして、その動乱の中にあった人々がどのような事に向かっていったのか、そういう事に興味が湧いてしまうボードゲームだな。ゲームの楽しみ方としては若干テーマ性というか、フレーバー強めなのだけどたまにはそういう映画みたいなボードゲームも良いじゃない!

 

まぁ、多分、英語が。。。(汗

 

 

〈Deep Madness〉

もうMadnessって書いてあるからなんとなく想像つきますな。そう、あのクトゥルフ神話がテーマのボードゲームですぞ!

boardgamegeek.com

プレイ人数:1〜6人

プレイ時間:60〜120分

対象年齢 :----

 

 

うむ。キショい。

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画像出典:Deep Madness | Image | BoardGameGeek

今回は深海の採掘現場で、未知なる奴らと邂逅するのだよ。。。正気を保ち生きて帰ってこれるのだろうか。どうなのだろうか・・・

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画像出典:Deep Madness | Image | BoardGameGeek

クトゥルフ様も結構リアル。リアルすぎ。

ミニチュアを使ったボードゲームなので駆け引きなどを楽しむユーロ系とはまた別な感じの楽しみがあるのよね。

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画像出典:Deep Madness | Image | BoardGameGeek

うぉぉぉ!深海調査したいぞ!

 でも出会いたくはない。

  

 

〈Gloom of Kilforth: A Fantasy Quest Game〉

とても美麗カードだらけなRPGカードゲーム。ただしカードテキストが結構あって、心が折れる作品。これ日本語版出ないっすかね・・・

boardgamegeek.com

プレイ人数:1〜4人

プレイ時間:60〜180分

対象年齢 :13歳〜

 

どのくらい綺麗かっていうとね。

ほら。

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画像出典:Gloom of Kilforth: A Fantasy Quest Game | Image | BoardGameGeek

 

ほらほら!

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画像出典:Gloom of Kilforth: A Fantasy Quest Game | Image | BoardGameGeek

 

なんかこのくらいのテキストなら乗り切れるだろうかって錯覚を起こせたらな。

ふぉぉぉぉ。。。。カード何枚くらいあるんだろうか。

 

 

〈Mystic Battles:Pantheon〉

オリンポスの神々が出てくる神話系ミニチュアゲーム。ミニチュアゲームはテーマとミニチュアだけで欲しさが増してしまうのが痛い。

boardgamegeek.com

プレイ人数:1〜4人

プレイ時間:45〜90分

対象年齢 :14歳〜

 

でも、これは見たらダメな奴。

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画像出典:Mythic Battles: Pantheon | Image | BoardGameGeek

 

もはや反則。

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画像出典:Mythic Battles: Pantheon | Image | BoardGameGeek

 

これはダメだなー。ダメだなー。まとめてるだけで欲しくなっちゃう奴だな。

なんで海外のKickstarterに並ぶミニチュアゲームって、こうも心を揺さぶるのか。おっさんキラーである事は間違いないぜ。

 

 

 〈Siege of Citadel〉

正しくは2ndエディションになるのかな?1990年代に発売されていたボードゲームのフルリメイク物っぽいです。初版のデザイナーがこのリメイク作品に参加しているのは、なんだか素敵よね。

boardgamegeek.com

プレイ人数:1〜8人

プレイ時間:30〜180分

対象年齢 :10歳〜

 

ミニチュアゲームなので、システムとしては一般的なダイス、カードドラフト、エリアコントロール。それでもやっぱり楽しそう!と感じるのはアドベンチャー形式だからなのかしら。現実逃避ができるのってやっぱり魅力的だぞ。

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ちょっと色がキツめなのは好き好みあるかも。よくいうアメゲー感たっぷりな感じはそれはそれで良いと思う!

 

 

〈Sword & Sorcery〉

もうなんかですね。。。タイトルがね、やばいと思います。だって「剣と魔法」だよ?もう直球そのものだよ?

boardgamegeek.com

プレイ人数:1〜5人

プレイ時間:60〜90分

対象年齢 :12歳〜

 

冒険好きにはグッと刺さる内容のファンタージーミニチュアRPGです。タイトルにもあるように剣と魔法ですよ。剣と魔法。最近のビデオゲームはド派手でドガーン、ズガーン!!ってなってますが、そのなんていうかですね。。。モンスターと向き合った時の緊張感とかドキドキ感って、ボードゲームの方がしっくりくる感じしない?TRPGっぽいと言えば良いのかな?ダイスの目によっては「即死かもしれない。」と思いながら振るダイスとかね。良いモンです。はい。

 

ティアマトぽい?

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画像出典:Sword & Sorcery | Image | BoardGameGeek

 

良い感じのボード!テレインもついてんのかな。。

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画像出典:Sword & Sorcery | Image | BoardGameGeek

ただ、ちょっと英語テキストが多くてかなりハードルが高そうなのが辛い。どこか日本語版つくって販売してくれないかなー。

 

これは買うよ?

 

 

〈まとめ〉

2回にわたり今年のシュピール’17で気になるソロプレイ可能なボードゲームリストをまとめました。全体的にソロプレイヤーに優しい感じではないだろうか?(ニーズは不明だが・・・w)あとソロプレイ系にミニチュア系ボードゲームが多いのはどうしても仕方のない部分はある。だけどいっその事割り切って遊んじゃえばそれはそれで楽しいと思うのだよね。その他、ソロプレイに対応していないボードゲームでも気になるのが幾つかあるので、また後日まとめて見たいと思うぞ!

 

深夜に独り、うふふ。。。って言いながらダイスをダイニングテーブルで振っていると、少しばかり家族の目が痛いこともないわけではないが、諸君気にするでないぞ(笑)

 

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Amazonでも取り扱いがあったりするけど、プレミアだったりね。

当然ながら日本語ルールとかは付いてません。

Lisboa: By Vital Lacerda

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Sword & Sorcery: Immortal Souls

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