読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ぼっちのホビーBlog[暫定版]

ぼっちの時間を豊かにするブログ。主にボードゲーム中。

【ゲームブック】あの頃の淡い夢とともにゲームブックよもう一度。なお、プレミア価格ついちゃってるシビアさよ。

さて。みなさま、ゲームブックってご存知か?

今でも新品買えるのを知って、ちょっと妙なテンションに斜め方面に上がっているコモノックスです。

 

例えばこんなヤツ。

シャムタンティの丘を越えて (Adventure game novel―ソーサリー)

シャムタンティの丘を越えて (Adventure game novel―ソーサリー)

 

 

これは「魔法使いの丘」というタイトルで、昔は売ってたゲームブック。内容は一緒みたいです。

魔法使いの丘?ソーサリー (1)

魔法使いの丘?ソーサリー (1)

 

 

タイトルにあるソーサリーというのは、ゲームブック界隈で有名な作品の「火吹き山の魔法使い」と同じようなラインで販売されていたゲームブックです。

火吹山の魔法使い ファイティング・ファンタジー (現代教養文庫)

火吹山の魔法使い ファイティング・ファンタジー (現代教養文庫)

  • 作者: スティーブ・ジャクソン,イアン・リビングストン,浅羽莢子
  • 出版社/メーカー: 社会思想社
  • 発売日: 1984/12
  • メディア: 文庫
  • 購入: 2人 クリック: 7回
  • この商品を含むブログ (10件) を見る
 

ソーサリーの詳しい説明はWiki先生に譲りますので興味のある方はそうぞ。

ソーサリー - Wikipedia

 

RPGのシナリオが本に書かれていて、話の分岐点で選択肢が提示され、選んだ内容によって結末が変わるというのがゲームブックの特徴でした(確か)。 

 今日なんとなく仕事のお昼休みにAmazonを眺めていたらゲームブックのリコメンドが表されてました。それでなんとなく懐かしくなってしまい。。。(思わぬ誘惑)

 

 

このゲームブックという代物に、当時中学生だったコモノはハマりにハマりました。もう本屋行ってはずっとコレばっかり立ち読みしてた記憶があります。

なかでも好きだったのがこの作品のシリーズ。サラ・ブックスードラゴン・ファンタジーシリーズの「暗黒城の魔術師」です。

 

暗黒城の魔術師 (サラ・ブックス―ドラゴン・ファンタジー (387))

暗黒城の魔術師 (サラ・ブックス―ドラゴン・ファンタジー (387))

 

 

もうねー、まじ好きだったんすよ。この表紙、アマゾンで見た時にじわっと来た。意味わからないけど、じわっと。なんていうんでしょうかねー。なんも現実的な事考えてなくて、ただただ好きなものに没頭してたっていう、ノスタルジー&センチメンタル???

 

やばいわやばいわーってなってしまいました。

そしてなんと調べているうちに、現在再販されてるんだね!気づいてしまった。知らなかったら心迷う事もなかったろうに。嗚呼、気がついてしまったよ?

・・・・久しぶりのゲームブック熱にも火が灯っちゃった感あるよ。

暗黒城の魔術師 (グレイルクエスト)

暗黒城の魔術師 (グレイルクエスト)

  • 作者: ハービー・ブレナン,フーゴ・ハル,真崎義博
  • 出版社/メーカー: 創土社
  • 発売日: 2004/11/06
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • 購入: 3人 クリック: 59回
  • この商品を含むブログ (25件) を見る
 

装丁は、やっぱり昔の方が好きだな。。。

他にもオススメのゲームブックが幾つかあるのだけど、まずドラゴン・ファンタジーシリーズ。再販されているのは手に出しやすい価格だしね。

 

暗黒城の魔術師はポチっちゃったので、届いてから読書レビュー&プレイレビュー書こう。その他にも幾つかオススメあるのだけど、このBlogのテーマのぼっちホビーにはもってこいのゲームブック、引き続きぼちぼちご紹介して参りますねー。

 

あ、これもね。いいよ? AD&Dなので、超楽しかった記憶ある。

AD&Dシリーズ〈4〉ウェイレスの大魔術師 (富士見文庫―富士見ドラゴンブック)

AD&Dシリーズ〈4〉ウェイレスの大魔術師 (富士見文庫―富士見ドラゴンブック)

 

 

いわゆるドイツボードゲームというにはちょっと違って、どちらかといえばTRPGのシナリオをソロプレイする感じに近いのだけど、ファンタジー好きは楽しめるひとおおいと思います。

 

次回はより具体的にリプレイをお伝えしますよー。